SFIリーシングのファクタリング評判は三井住友ソニー合弁を検証

SFIリーシングのファクタリング評判記事アイキャッチ

SFIリーシング株式会社は、東京都千代田区一ツ橋に本社を置く三井住友ファイナンス&リース(66%)とソニーグループ(34%)の合弁会社で、法人番号8010401089509の正規法人です12。本業は総合リース業ですが、サブメニューとして売掛債権ファクタリング「Acro One(アクロワン)」「Acro Plus(アクロプラス)」を取り扱っています3

本記事では、SFIリーシングのファクタリングサービスの公式公表条件を整理し、運営会社の実態・買取金額レンジ・審査・対応企業規模を編集部で検証しました。個別買取の下限が300万円・対象は法人取引のみで官公庁と個人事業主は対象外のため、中小・個人事業主の受け皿として日本資金支援センター(JPFS)も後段で紹介します4

SFIリーシングのファクタリング 基本スペック(公式公表)

  • 運営会社:SFIリーシング株式会社(法人番号:8010401089509)2
  • 株主構成:三井住友ファイナンス&リース66%/ソニーグループ34%1
  • サービス形態:3社間ファクタリング(個別買取/一括買取)
  • 商品:Acro One(個別買取)/Acro Plus(一括買取)34
  • 買取金額(Acro One):1社あたり300万円以上〜3,000万円未満(税込)4
  • 買取金額(Acro Plus):売掛先3社以上・月間譲渡額合計5,000万円以上5
  • 手数料:公式では債権ごとに個別提示(一律レンジの開示なし)4
  • 審査料:5,250円(税込)/件(成約時は不要)4
  • 買取条件:ノンリコース・手形レス・担保保証人不要4
  • 利用対象:法人取引のみ(官公庁・個人事業主は対象外)4

SFIリーシングのファクタリングの口コミと評判

SFIリーシングは1996年から続く前身(ソニーファイナンスインターナショナルのリース事業)を引き継ぎ、2010年に三井住友FLとソニーGの合弁で発足した総合リース会社です1。ファクタリング専業ではないため、ネット上の利用者口コミは多くありません。編集部で確認できる範囲では、運営の信頼性に対する評価と、買取下限の高さ・個人事業主非対応への不満が中心です。

読者

三井住友とソニーの合弁って大手の安心感はありそう。実際の評判はどうなの?

編集部

運営の信頼性は高い水準です。法人番号8010401089509で国税庁に登録、資本金10億円、本社は千代田区一ツ橋。一方でファクタリングはあくまでリース業のサブメニューで、即日入金や少額対応を求める利用者にはミスマッチが起きやすい設計です。

  • 三井住友ファイナンス&リースとソニーグループの合弁で運営母体が明確
  • 資本金10億円・従業員121名(2026年3月時点)の中堅リース会社で実体がある1
  • ノンリコース(償還求償権なし)契約で売掛先倒産リスクをヘッジできる
  • 手形レスで印紙税・取立手数料・手形紛失リスクを削減できる
  • 請求・入金・督促管理まで委託でき、与信業務をアウトソースできる3
  • 担保・保証人不要
  • 留保金(買取保留分)の設定なし。手数料控除後に一括支払い6
  • 個別買取の下限が300万円と高く、少額の売掛金には使えない
  • 対象は法人取引のみで官公庁・個人事業主の売掛金は対象外
  • 3社間契約のため売掛先への承諾取得が必須(取引先にバレずに資金化はできない)
  • 審査回答までに通常2〜3日、最長1週間。即日入金は想定外6
  • 審査料5,250円が成約しなかった場合に発生
  • 手数料レンジが公式に開示されておらず、債権ごとに個別提示
  • ファクタリングはリース業のサブメニュー扱いで情報量が少ない

口コミ件数の少なさは、SFIリーシングが大手・中堅企業向けのBtoBサービスとして紹介経由で利用されることが多く、Web経由の口コミが集まりにくい構造のためと考えられます。「即日資金化したい中小・個人」とのミスマッチが起きやすいので、申込前にレンジと審査スピードを確認しておくのが安全です。

SFIリーシングの手数料と買取条件は他社と比べてどうか

SFIリーシングのファクタリング手数料は、公式サイトで具体的なレンジが開示されていません。FAQには「売掛先の規模・業況、債権金額、お支払いサイトおよび諸費用等を総合的に勘案のうえ、審査結果の回答とともに、ファクタリング手数料を提示させて頂きます」と記載されており、債権ごとの個別見積もり方式です6

一般的に3社間ファクタリングの相場は1〜9%とされており、大手リース会社系の3社間ファクタリングはこのレンジ内に収まるケースが多いと考えられますが、SFIリーシングの実勢手数料は申込時の見積もりでしか確認できない点に注意してください。

サービス取引形態買取下限手数料目安入金スピード個人事業主
日本資金支援センター(JPFS) 2社間/3社間 応相談 2%〜 最短即日
SFIリーシング Acro One 3社間(個別買取) 300万円 個別提示 審査2〜3日/契約後 ×
SFIリーシング Acro Plus 3社間(一括買取) 月5,000万円 個別提示 契約後継続 ×

※SFIリーシング公式公表値および各社公式サイトをもとに編集部で作成(2026年5月時点)45

注意したいのは、Acro Oneでは審査料5,250円(税込)が成約しなかった場合に請求される点です。成約時は不要ですが、複数社の見積もりを取りたい場合は事前に手数料の概算をヒアリングしたうえで申込むのが現実的です4

SFIリーシングで審査落ちする原因と必要書類

SFIリーシングの審査は売掛先の支払能力と債権の正常性を中心に判断する3社間方式です。利用者本人の信用情報よりも、売掛先となる企業の信用力が審査の中核です。ただし対象は法人間取引(B to B)のみで、官公庁・個人事業主の売掛金はその時点で対象外となります6

公式FAQと商品ページの記載を踏まえると、SFIリーシングで審査落ち・対象外判定になりやすいのは以下のケースです。

  • 個人事業主・フリーランス(法人取引のみのため対象外)
  • 官公庁向け売掛金(対象外と明示)
  • 1社あたり300万円未満の少額債権(Acro Oneの下限を下回る)
  • 1社あたり3,000万円以上の大口債権(Acro Oneの上限を超える)
  • 支払決済期間が180日を超える長期サイトの債権
  • 売掛先の規模・業況が著しく低い場合
  • 商品販売契約等に基づかない債権
  • 給与・個人向けの債権(事業者間の売掛金が対象)
  • 売掛先から債権譲渡承諾書が取得できない場合
  • 同じ請求書を他社に二重譲渡している場合

必要書類は公式サイトに明示されていません。3社間契約のため、最低限請求書・売掛先からの債権譲渡承諾書・自社の決算書類・本人確認書類などが想定されますが、申込時に担当者(コーポレートビジネス営業部 TEL:03-4360-8558)へ確認するのが確実です4

読者

審査ってどれくらいかかる?即日入金は無理そう?

編集部

公式FAQでは審査結果の回答に通常2〜3日、最長1週間と明示されています6。さらに3社間契約のため、売掛先から債権譲渡承諾書を取得する時間も必要です。即日入金を狙う構造ではないので、急ぎの資金化には他社サービスのほうが現実的です。

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング

日本資金支援センターの特徴

手数料 2%〜
(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で審査完了
入金スピード 平均約4時間(最短即日)
土日祝対応 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動します。審査料・キャンセル料は無料です。

大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

日本資金支援センターの特徴

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング
手数料 2%〜(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で完了
入金 平均約4時間(最短即日)
土日祝 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動。審査料・キャンセル料は無料

大手で審査に落ちた方におすすめ、独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

SFIリーシングのファクタリングは怪しい?運営実態を検証

ファクタリング業界には違法な高金利貸付(偽装ファクタリング・給与ファクタリング)の問題があり7、Googleで「SFIリーシング 怪しい」のような疑問語と一緒に検索する利用者が一定数います。結論から言えば、SFIリーシングは闇金業者の典型的特徴に該当しない大手系の正規法人です。

  • 国税庁法人番号公表サイトに登録された正規法人(法人番号8010401089509)2
  • 資本金10億円・従業員121名(2026年3月31日時点)の中堅企業1
  • 株主は三井住友ファイナンス&リース(66%)とソニーグループ(34%)の上場系大手2社1
  • 本社所在地・代表番号・営業拠点が公式サイトで開示されている
  • 事業内容に「総合リース業およびファクタリング」と明示1
  • ノンリコース契約・契約書交付・確定日付取得が標準フロー6

違法業者の典型的な兆候(日歩◯%表示・手数料50%超・担保や保証人の要求・契約書の不交付・実体不明)には一切該当しません。金融庁が注意喚起している「給与の前払い」を装った高金利貸付とも無関係で7、対象はあくまで企業間取引の売掛金です。

「怪しい」と感じる利用者の多くは、ファクタリング業界全体への漠然とした不安と、SFIリーシングがファクタリング専業ではないために情報量が控えめである点を混同しているケースです。運営実態としては、むしろ業界内で信頼性が高い部類に入ります。

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング

日本資金支援センターの特徴

手数料 2%〜
(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で審査完了
入金スピード 平均約4時間(最短即日)
土日祝対応 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動します。審査料・キャンセル料は無料です。

大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

日本資金支援センターの特徴

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング
手数料 2%〜(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で完了
入金 平均約4時間(最短即日)
土日祝 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動。審査料・キャンセル料は無料

大手で審査に落ちた方におすすめ、独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

SFIリーシングのファクタリングのメリット・デメリット

ここまで整理した公式情報を、メリット・デメリットの形で要約します。中堅・大企業向けのBtoBファクタリングという性格が明確に出ます。

  • 三井住友FLとソニーGの合弁で運営母体の信頼性が高い
  • 資本金10億円・従業員121名の中堅リース会社
  • 3社間契約で手数料が個別買取・一括買取いずれも事前合意のうえ確定
  • ノンリコース契約で売掛先倒産時の遡求リスクなし
  • 手形レスで印紙税・取立手数料・手形紛失リスクを削減
  • 請求・入金・督促管理を委託でき与信業務をアウトソース可能
  • Acro Oneは留保金なし。手数料控除後の代金を一括受領できる
  • Acro Plusは継続契約で恒常的な売掛債権を月次で買取可能
  • 確定日付取得費用は事業者負担なし(SFIリーシング側で取得)
  • Acro Oneの個別買取下限が1社300万円と高い
  • Acro Plusは月間譲渡額合計5,000万円以上が条件で大口専用
  • 対象は法人取引のみ。官公庁・個人事業主の売掛金は対象外
  • 3社間契約のため売掛先への承諾取得が必須(取引先に知られる)
  • 審査回答に通常2〜3日、最長1週間。即日入金は構造的に困難
  • Acro Oneで不成立の場合、審査料5,250円が発生
  • 手数料レンジが公式に開示されておらず事前比較が難しい
  • 営業時間は平日9:30〜17:30で土日祝・年末年始は休業
  • 大阪営業所はあるが営業拠点は東京・大阪の2拠点のみ

SFIリーシングのファクタリングが向いている人・向いていない人

  • 中堅・大企業の経理・財務担当者で大口の売掛債権を扱う立場
  • 1社あたり300万円〜3,000万円未満の売掛金を個別買取したい法人
  • 月間譲渡額5,000万円以上の継続的な売掛金を一括買取したい法人
  • 売掛先に債権譲渡を承諾してもらえる関係性がある事業者
  • 2〜3日の審査期間を許容できる資金繰り計画を持つ法人
  • 三井住友・ソニー系の運営母体に信頼性を求める経営者
  • 受取手形を廃止して手形管理コストを削減したい法人
  • 請求・入金・督促業務をアウトソースして与信管理を効率化したい法人
  • 個人事業主・フリーランス(法人のみのため対象外)
  • 300万円未満の少額売掛金を現金化したい事業者
  • 取引先に知られずに資金化したい事業者(3社間のため不可)
  • 即日〜翌日の入金スピードを求める経営者
  • 官公庁向け売掛金を現金化したい事業者
  • 支払サイトが180日を超える長期債権を持つ事業者
  • 手数料を事前に明示してもらってから複数社比較したい事業者
  • 土日に申込・審査を進めたい事業者

「個人事業主で対象外になった」「300万円未満の売掛金を即日資金化したい」「取引先に知られずに進めたい」というケースでは、独自審査・全国対応・2社間契約に対応する日本資金支援センター(JPFS)など他社の利用が現実的です。SFIリーシングはあくまで中堅・大企業向けの3社間ファクタリングで、急ぎの少額資金化とは設計が違います。

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング

日本資金支援センターの特徴

手数料 2%〜
(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で審査完了
入金スピード 平均約4時間(最短即日)
土日祝対応 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動します。審査料・キャンセル料は無料です。

大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

日本資金支援センターの特徴

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング
手数料 2%〜(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で完了
入金 平均約4時間(最短即日)
土日祝 ◎ 審査対応あり
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必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動。審査料・キャンセル料は無料

大手で審査に落ちた方におすすめ、独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

SFIリーシング株式会社の基本情報

SFIリーシング株式会社の登記情報・公式公表情報を整理します。法人番号は国税庁法人番号公表サイトで確認した値です2

社名SFIリーシング株式会社(英文名称 SFI Leasing Company, Limited、略号 SFIL)
法人番号8010401089509
設立2010年(平成22年)8月(事業開始:2010年11月1日)
事業内容総合リース業およびファクタリング、レンタル、保険 並びにその他関連事業
本社所在地〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2丁目1番1号
代表電話03-4360-8540(代表)/03-4360-8558(ファクタリング窓口:コーポレートビジネス営業部)
代表者代表取締役社長 岩井 啓志
資本金10億円
株主構成三井住友ファイナンス&リース株式会社 66%/ソニーグループ株式会社 34%
従業員数121名(2026年3月31日現在)
事業所東京(本社)、大阪(西日本営業部:大阪市中央区南船場3-10-19 銀泉心斎橋ビル)
営業時間9:30〜17:30(年末年始・土日祝祭日を除く)
ファクタリング商品Acro One(売掛債権個別買取ファクタリング)/Acro Plus(売掛債権一括買取ファクタリング)
サービス形態3社間ファクタリング(ノンリコース・手形レス)
買取金額(Acro One)1社あたり300万円以上〜3,000万円未満(税込)
買取金額(Acro Plus)売掛先3社以上、月間譲渡額合計5,000万円以上/1社あたり30万円以上3,000万円未満
対象債権支払決済期間180日以内の正常売掛債権(B to B、官公庁・個人事業主除く)
審査料5,250円(税込)/件(成約時は不要)
担保・保証人不要
審査回答通常2〜3日(最長1週間程度)
公式サイトhttps://www.sfil.co.jp/service/factoring/

※公式サイト・国税庁法人番号公表サイトをもとに編集部で作成(確認日:2026年5月18日)

SFIリーシングの申込から入金までの流れ

  1. コーポレートビジネス営業部(TEL:03-4360-8558)または公式サイトのお問い合わせフォームから連絡
  2. 担当者ヒアリングで売掛先・債権金額・支払サイト等の概要を伝達
  3. 請求書・債権関連書類・自社の決算書類を提出(書式は担当者の指示に従う)
  4. SFIリーシングが審査を実施(通常2〜3日、最長1週間程度)
  5. 審査結果と手数料の見積もりを提示
  6. 条件に合意したら売掛先から債権譲渡承諾書を取得
  7. SFIリーシングが確定日付を取得し、3社間契約を締結
  8. 指定口座に振込(Acro Oneは留保金なしで一括/Acro Plusは継続契約に基づく定期支払い)

営業時間は平日9:30〜17:30で土日祝・年末年始は審査が動きません。また3社間契約のため売掛先の承諾取得に時間がかかる点も考慮し、資金需要の2〜3週間前から動くのが現実的です。

SFIリーシングのファクタリングのよくある質問

SFIリーシングは個人事業主・フリーランスでも使えますか

使えません。公式FAQで「企業間取引(B to B:官公庁、個人事業主除く)における正常売掛債権が対象」と明示されています6。個人事業主・フリーランスで売掛金を現金化したい場合は、別のファクタリングサービスを検討してください。

SFIリーシングのファクタリング手数料はいくらですか

公式サイトでは手数料レンジが開示されていません。FAQには「売掛先の規模・業況、債権金額、お支払いサイトおよび諸費用等を総合的に勘案のうえ、審査結果の回答とともに、ファクタリング手数料を提示させて頂きます」と記載されており、債権ごとの個別見積もり方式です6。一般に3社間ファクタリングは2社間より低めの水準になりますが、実勢手数料は申込時の見積もりでしか確認できません。

Acro OneとAcro Plusの違いは何ですか

Acro Oneは個別の売掛債権を都度買取るサービスで、1社あたり300万円以上〜3,000万円未満(税込)が対象です4。Acro Plusは特定の取引先の売掛債権を継続的に一括買取るサービスで、売掛先3社以上・月間譲渡額合計5,000万円以上・契約期間最長1年が条件です5。単発の現金化はAcro One、恒常的な売掛金処理の効率化はAcro Plusが想定されています。

SFIリーシングは2社間ファクタリングに対応していますか

対応していません。公式FAQで「債権譲渡を活用される場合、譲渡する債権を特定し、売主である譲渡人が確定日付ある証書にて、買主に通知を行うか、承諾を得る必要があります」と記載されており、売掛先から債権譲渡承諾書を取得することが標準フローです6。つまり3社間契約が基本で、売掛先に知られずに資金化することはできません。取引先に知られたくない場合は2社間対応の他社を検討してください。

審査料5,250円は必ずかかりますか

Acro Oneでは「成約となった場合は不要」と明示されており、契約に至れば請求されません。一方、審査の結果不成立となった場合は5,250円(税込)/件が発生します4。複数社で見積もりを取りたい場合は、申込前に概算の手数料水準をヒアリングしておくと無駄が減ります。

SFIリーシングは即日入金に対応していますか

対応していません。公式FAQで審査回答までに通常2〜3日、最長1週間程度を要すると明示されています6。さらに3社間契約のため、売掛先からの債権譲渡承諾書取得・確定日付取得という工程も必要で、即日入金は構造的に困難です。即日資金化を求める場合は2社間対応の専業ファクタリング会社を検討してください。

SFIリーシングは怪しい会社ではないですか

怪しい業者ではありません。SFIリーシング株式会社は法人番号8010401089509で国税庁に登録された正規法人で、株主は三井住友ファイナンス&リース66%・ソニーグループ34%の上場系大手2社、資本金10億円・従業員121名(2026年3月時点)の中堅企業です12。ノンリコース契約・契約書交付・確定日付取得が標準フローで、闇金業者の典型的特徴(実体不明・連絡先非公開・契約書なし)には該当しません。

SFIリーシングで対象外と判定されたらどうすればいいですか

対象外の理由が「個人事業主」「300万円未満の少額」「取引先に知られたくない」「即日入金が必要」のいずれかなら、独自審査・全国対応・2社間契約に対応する日本資金支援センター(JPFS)など他社の利用が現実的です。SFIリーシングは中堅・大企業向けの3社間ファクタリングという設計のため、用途が合わなければ無理に使う必要はありません。

sfi-leasingを業界主要他社と比較したポジション

sfi-leasingの公表条件を、独立系ファクタリングの主要プレイヤー5社と並べて整理しました。下表の「sfi-leasing(本記事)」行が本記事対象、上5行は業界の主要比較対象です。手数料・入金スピード・最低買取・個人事業主対応・契約形態の5観点で立ち位置を確認できます。

会社手数料最短入金最低買取金額個人事業主契約形態
OLTA(オルタ)2〜9%最短24時間下限なし対応オンライン完結/2社間
ビートレーディング2〜18%最短2時間3万円〜対応対面・オンライン/2社間・3社間
ベストファクター2〜20%最短即日30万円〜対応対面・出張可/2社間
ペイトナー(旧yup)一律10%最短10分初回25万円上限対応(特化)オンライン完結/2社間
QuQuMo(ククモ)1〜14.8%最短2時間下限なし対応オンライン完結/2社間
sfi-leasing(本記事)公式公表なし公式公表なし公式公表なし公式公表なし3社間ファクタリング

※業界主要5社のスペックは2026年5月時点の各社公式公表値。sfi-leasingの値は本記事内の運営会社・基本情報セクションと公式サイト(出典参照)の公表値。「公式公表なし」は各社が公式サイトに上下限・条件を明示していない項目を指し、案件規模・売掛先信用力に応じた個別見積もりが必要なケースです。

sfi-leasingを選ぶ前にチェックしたい5つの判断軸

申込前に自社の状況とsfi-leasingの公表条件を突き合わせるための5項目です。1つでも条件を満たさない場合は、他社見積もりとの比較を検討してください。

  1. 事業形態は対象に合致するかsfi-leasingの利用対象は「公式公表なし」です。法人専業の会社では個人事業主・フリーランス向けの少額即日サービスを提供していないことが多く、対象外と判定されるとそもそも申込みが進みません。
  2. 必要資金額が買取条件に収まるかsfi-leasingの買取金額は「公式公表なし」が目安です。下限を下回る少額や上限を超える大口は、sfi-leasingではなく専業の少額特化型・大口対応の会社が選択肢になります。
  3. 入金スピードが事業の資金繰りに間に合うかsfi-leasingの最短入金は「公式公表なし」です。即日入金が必要な場合は、申込時点で必要書類が揃っている・営業時間内である・売掛先の信用調査がスムーズである、の3条件が満たされている前提で初めて最短スピードが現実的になります。
  4. 契約形態と手数料水準が条件に合うかsfi-leasingの提供形態は「3社間ファクタリング」、手数料は「公式公表なし」が公表値です。2社間は売掛先に通知不要ですが手数料が高め、3社間は売掛先の承諾が必要だが手数料は低めです。売掛先との関係性と資金コストの両面で許容範囲を確認してください。
  5. 登記・通知の運用が業務に支障ないか2社間ファクタリングでは債権譲渡登記が求められるケースがあり、登記情報は商業登記法上一般公開されます。売掛先や取引銀行に登記事実が知られると不利益が生じる業界・取引形態の場合、登記不要を明言する会社や3社間プランを選ぶ運用が現実的です。

まとめ

SFIリーシング株式会社は、三井住友ファイナンス&リース(66%)とソニーグループ(34%)の合弁で2010年に発足した中堅リース会社で、サブメニューとして売掛債権ファクタリング「Acro One(個別買取)」「Acro Plus(一括買取)」を取り扱っています13。法人番号8010401089509・資本金10億円・本社千代田区一ツ橋の正規法人で、運営の信頼性は業界内でも高水準です2

一方で、(1)Acro Oneの個別買取下限が1社300万円と高い、(2)Acro Plusは月間譲渡額5,000万円以上が条件、(3)対象は法人取引のみで官公庁・個人事業主は対象外、(4)3社間契約のため売掛先への承諾取得が必須、(5)審査回答までに通常2〜3日かかり即日入金は構造的に困難、(6)手数料レンジは公式非開示で個別提示、という点は前提として理解しておく必要があります456

中堅・大企業の経理・財務担当者で300万円以上の売掛金を持ち、売掛先と債権譲渡を相談できる関係性があるケースには合致しやすいサービスです。個人事業主・少額・即日入金・取引先非通知の希望がある場合は、JPFSなど2社間対応の他社との並行検討が現実的です。

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング

日本資金支援センターの特徴

手数料 2%〜
(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で審査完了
入金スピード 平均約4時間(最短即日)
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必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
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日本資金支援センターの特徴

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング
手数料 2%〜(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で完了
入金 平均約4時間(最短即日)
土日祝 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動。審査料・キャンセル料は無料

大手で審査に落ちた方におすすめ、独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

出典

  1. SFIリーシング株式会社「会社概要/役員一覧」https://www.sfil.co.jp/company/
  2. 国税庁 法人番号公表サイト SFIリーシング株式会社(法人番号 8010401089509)https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/
  3. SFIリーシング株式会社「ファクタリング|商品・サービス」https://www.sfil.co.jp/service/factoring/
  4. SFIリーシング株式会社「売掛債権個別買取ファクタリング Acro One」https://www.sfil.co.jp/service/factoring/acroone.php
  5. SFIリーシング株式会社「売掛債権一括買取ファクタリング Acro Plus」https://www.sfil.co.jp/service/factoring/acroplus.php
  6. SFIリーシング株式会社「FAQ(Acro One ファクタリングサービス)」https://www.sfil.co.jp/service/factoring/faq.php
  7. 金融庁「ファクタリングの利用に関する注意喚起」https://www.fsa.go.jp/