PAYBRIDGE(ペイブリッジ)の評判は?広告IT特化の手数料を検証

PAYBRIDGEのファクタリング評判記事アイキャッチ

PAYBRIDGE(ペイブリッジ)は、東京都千代田区鍛冶町に本社を構える株式会社トップ・マネジメントが運営する、広告業界・IT業界に特化したファクタリングサービスです1。請求書だけでなく発注書・受注書・見積書まで現金化対象とし、2社間ファクタリングで手数料3.5%〜、3社間ファクタリングで手数料0.5%〜、買取上限は3億円(売掛先1社あたり1億円)と公式で公表されています2

本記事では、PAYBRIDGEの公式公表値と運営元の登記情報を編集部で確認し、評判・手数料の前提・審査基準・対象業種・運営会社の沿革を整理しました。広告・IT業界以外の事業者や、PAYBRIDGEで対象外と判定されたフリーランスの受け皿として、日本資金支援センター(JPFS)も後段で紹介します。

PAYBRIDGEの基本スペック(公式公表)

  • 運営会社:株式会社トップ・マネジメント(設立:平成21年4月21日/2009年4月21日)3
  • サービス形態:2社間/3社間ファクタリング(広告・IT業界特化型)
  • 手数料:2社間3.5%〜/3社間0.5%〜2
  • 買取金額:3億円まで(売掛先1社あたり上限1億円)2
  • 入金スピード:最短2時間〜最長2営業日4
  • 審査時間:最短30分〜2
  • 利用対象:広告業・IT業の法人・個人事業主・フリーランス(日本全国)2
  • 買取対象書類:請求書・発注書・受注書・見積書1

PAYBRIDGEの口コミと評判は?広告・IT特化型サービスの実像

PAYBRIDGEは、ファクタリング業界の中でも広告業界・IT業界に絞った業界特化型サービスとして展開されています1。編集部で公式情報と公開されている運営元のリリースを確認した範囲では、業界に精通した審査スタッフによる審査スピード、請求書以外の発注書・受注書・見積書まで買取対象に含む点、オンライン完結に対応している点が評価されています。一方で、対象業種が広告・IT関連に限定されているため、それ以外の業種は申込みできないという制約があります2

読者

PAYBRIDGEは「広告・IT特化」って書いてあるけど、実際のところ他のファクタリングと何が違うの?

編集部

大きな違いは2つあります。1つは、業界に精通した審査スタッフが在籍しており、売掛先の信用度や入金遅延の事情をゼロから調べる必要がない設計です。もう1つは、請求書がまだ発行できない段階でも、発注書・受注書・了承済みの見積書から審査を受けられる点です。広告や受託開発のように納品まで時間がかかる業務に合わせた商品設計になっています。

  • 広告・IT業界の事情に精通した審査スタッフが在籍しており審査が早い1
  • 請求書だけでなく発注書・受注書・見積書まで買取対象1
  • 審査時間は最短30分〜、入金は最短2時間〜2
  • 2社間ファクタリングなら取引先に知られない設計4
  • オンライン契約・対面契約・郵送契約から選べる2
  • 運営元は累計買取高230億円超・買取実績65,000件超を公表2
  • フリーランス(広告・IT分野)の利用も可4
  • 広告業・IT業を営む事業者に対象が限定されている2
  • 請求書以外(発注書・受注書・見積書)でのファクタリング希望時は「月商500万円以上」「設立半年以上」の「法人のみ」1
  • 受注先がフリーランス・個人事業主の売掛債権は買取不可4
  • 手数料の上限は公式に明示されておらず、見積もり時の確認が必要
  • 掛目の具体的な数値は公式に明示されておらず、審査状況に応じて設定4
  • 独立した口コミデータベースが少なく、口コミの母数が限定的

PAYBRIDGEの掛目(請求額に対して買取対象とする割合)は、公式Q&Aで「原則として請求書の額面から手数料を差し引いた額を売買代金として振込むが、審査状況により掛目を設定する場合もある」と説明されています4。具体的な数値レンジは公式に記載がないため、見積もり段階で確認するのが安全です。

PAYBRIDGEの手数料と買取条件は他社と比べてどうか

PAYBRIDGEの手数料は2社間ファクタリングで3.5%〜、3社間ファクタリングで0.5%〜と公表されています2。2社間ファクタリングの一般的な相場が10〜20%とされる中、下限3.5%は業界水準級です。3社間ファクタリングは売掛先(取引先)の承諾を得るため、2社間より手数料が下がる構造となっており、PAYBRIDGEでも下限0.5%という低い水準が示されています。

サービス手数料下限取引形態買取金額入金スピード利用対象
日本資金支援センター(JPFS) 2%〜 2社間/3社間 応相談 最短即日 業種制限なし
PAYBRIDGE(ペイブリッジ) 2社間3.5%〜/3社間0.5%〜 2社間/3社間 〜3億円 最短2時間〜 広告・IT業のみ
大手他社(例:ビートレーディング) 2%〜 2社間/3社間 制限なし 最短2時間 業種制限なし

※各社公式サイトの公表情報をもとに編集部で作成(2026年5月時点)

注意したいのは、手数料の上限がPAYBRIDGE公式サイトに明示されていない点です2。下限の3.5%(2社間)はあくまで最良ケースで、実際の手数料は売掛先の信用度・債権額・支払サイトなどによって変動します。買取金額は3億円までですが、売掛先1社に対する上限は1億円までと制限がある点も契約前に確認しておく値です2

PAYBRIDGEで対象外になる原因と必要書類

PAYBRIDGEは業界特化型サービスのため、申込み段階で対象外となる条件がいくつかあります。利用前に必ず確認しておきたい主な対象外パターンは以下です2,4

  • 広告業・IT業以外の業種(建設業・運送業・製造業などはPAYBRIDGEの対象外)
  • 請求書以外(発注書・受注書・見積書)での申込みで、月商500万円未満または設立半年未満、もしくは個人事業主
  • 受注先(売掛先)がフリーランス・個人事業主の売掛債権
  • 同じ請求書を他社にも譲渡している(二重譲渡)
  • 請求書の実在性が確認できない場合
  • 3億円を超える超大口、または売掛先1社に対し1億円超の債権

必要書類は公式リリースで「申込書/請求書・発注書・見積書のいずれか/通帳コピー」の3点と案内されています5。一般的なファクタリングと比べて書類点数は少なめですが、審査の精度を高めるために、決算書・本人確認書類・取引先との契約書類などの追加提出を求められる場合があります。

読者

広告業界向けって言っても、自社の広告部門があるだけで他は別の業種なんだけど使える?

編集部

公式Q&Aには「広告がメイン事業でなくても、広告部門があれば利用可能」と明記されています4。ただしファクタリング対象となる売掛債権が広告関連業務によるものに限られる点は理解しておく値です。広告・IT関連事業以外の売掛金で資金調達したい場合は、業種制限のないファクタリング会社を検討してください。

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング

日本資金支援センターの特徴

手数料 2%〜
(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で審査完了
入金スピード 平均約4時間(最短即日)
土日祝対応 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動します。審査料・キャンセル料は無料です。

大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

日本資金支援センターの特徴

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング
手数料 2%〜(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で完了
入金 平均約4時間(最短即日)
土日祝 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動。審査料・キャンセル料は無料

大手で審査に落ちた方におすすめ、独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

「PAYBRIDGEは怪しい」と検索される理由

Googleで「PAYBRIDGE」「ペイブリッジ」を検索すると、関連キーワードに「怪しい」「やばい」が並ぶことがあります。これはPAYBRIDGE固有の問題というよりも、ファクタリング業界全体に向けられている疑念と、業界特化型サービスへの初見の利用者の警戒心が組み合わさったものです。

  • ファクタリングを装った違法な高金利貸付(偽装ファクタリング・給与ファクタリング)が過去に社会問題化している6
  • ファクタリング業は貸金業に該当しないため貸金業登録などの業規制が無い
  • 業界特化型サービス自体が利用者にとって珍しく、はじめは構造を理解しにくい
  • 手数料の上限が公式に明示されていない
  • 掛目の具体的なレンジが公式に明示されていない

これらは「違法業者である」根拠にはなりません。PAYBRIDGEの運営元・株式会社トップ・マネジメントは、東京都千代田区鍛冶町に本社を置く資本金5,000万円の正規法人で、設立は平成21年(2009年)4月21日と公表されています3。所属団体として東京商工会議所(会員番号C2708310)への加盟、経営顧問に元警察官僚の小野次郎氏を迎えていることも公式会社概要で明示されています3。登記情報・公式連絡先(03-3526-2005)が公開されている点は、典型的な闇金業者の特徴(実体不明・登記なし・連絡先非公開)とは明確に異なります。

金融庁は「給与の前払い」を装った高金利貸付について、ファクタリング業者を装うケースに注意喚起を出しています6。PAYBRIDGEは事業者間の売掛金(広告・IT関連事業の請求書・発注書・受注書・見積書)を対象としており、給与ファクタリングは扱っていません。違法業者の典型的な兆候(日歩◯%表示・手数料50%超・担保や保証人の要求・契約書の不交付)にも該当しません。

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング

日本資金支援センターの特徴

手数料 2%〜
(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で審査完了
入金スピード 平均約4時間(最短即日)
土日祝対応 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動します。審査料・キャンセル料は無料です。

大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

日本資金支援センターの特徴

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング
手数料 2%〜(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で完了
入金 平均約4時間(最短即日)
土日祝 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動。審査料・キャンセル料は無料

大手で審査に落ちた方におすすめ、独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

PAYBRIDGEのメリット・デメリット

これまで整理した公式情報の内容を、メリット・デメリットの形で要約します。

  • 広告・IT業界に精通した審査スタッフが在籍し審査が早い
  • 請求書だけでなく発注書・受注書・見積書まで現金化対象
  • 2社間ファクタリングは3.5%〜、3社間ファクタリングは0.5%〜と業界水準級の下限
  • 最短30分の審査、最短2時間で入金
  • 買取金額は3億円までと中堅・大口にも対応
  • オンライン契約・対面契約・郵送契約から選択可
  • 運営元は2009年設立、累計買取高230億円超・買取実績65,000件超を公表
  • 東京商工会議所加盟、経営顧問に元警察官僚を迎える
  • 広告業・IT業以外の業種は対象外
  • 請求書以外(発注書・受注書・見積書)の申込みは「月商500万円以上」「設立半年以上」「法人のみ」
  • 受注先がフリーランス・個人事業主の売掛債権は買取不可
  • 手数料の上限が公式に明示されていない
  • 掛目の具体的レンジが公式に明示されていない
  • 売掛先1社に対する買取上限は1億円までという制限がある
  • 業界特化型のため、複数業種を持つ事業者は広告・IT分野の債権に限られる

PAYBRIDGEが向いている人・向いていない人

  • 広告代理店・PR会社・広告制作会社・WEB制作会社などの広告関連事業者
  • システム開発会社・SES事業者・アプリ開発会社などのIT関連事業者
  • 請求書発行前の発注書・受注書・見積書段階で現金化したい経営者
  • 納品から入金までのサイクルが長く、資金繰りが詰まりやすい業務を抱える事業者
  • 取引先に知られず2社間ファクタリングを利用したい事業者
  • 業界知識のある審査担当者と話したいフリーランス(広告・IT分野)
  • 最短2時間で入金してほしい中堅事業者
  • 広告業・IT業以外の業種の事業者(建設・運送・製造・卸売など)
  • 受注先がフリーランス・個人事業主の売掛債権を現金化したい人
  • 請求書以外で申込みたいが、月商500万円未満または設立半年未満の事業者
  • 請求書以外で申込みたいが法人化していない個人事業主
  • 3億円超の超大口、または売掛先1社に対し1億円超の債権を現金化したい人
  • 手数料の上限が事前に明示されたサービスを利用したい人

「広告・IT以外の業種で対象外と判定された」「個人事業主で発注書ファクタリングの条件に届かない」「業種制限のないサービスを横並びで比較したい」というケースでは、業種制限なし・全国対応の日本資金支援センター(JPFS)も比較対象に入れるのが現実的です。

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング

日本資金支援センターの特徴

手数料 2%〜
(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で審査完了
入金スピード 平均約4時間(最短即日)
土日祝対応 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動します。審査料・キャンセル料は無料です。

大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

日本資金支援センターの特徴

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング
手数料 2%〜(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で完了
入金 平均約4時間(最短即日)
土日祝 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動。審査料・キャンセル料は無料

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PAYBRIDGEの運営会社・株式会社トップ・マネジメントの基本情報

PAYBRIDGEを運営する株式会社トップ・マネジメントの公式公表情報を整理します3

サービス名PAYBRIDGE(ペイブリッジ)
運営会社株式会社トップ・マネジメント
設立年月日平成21年4月21日(2009年4月21日)
代表取締役金井 義人(2026年4月就任)
経営顧問小野 次郎(元警察官僚/元衆議院議員・内閣総理大臣秘書官)
本社所在地〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1-4-3 竹内ビル2F
電話番号(PAYBRIDGE)03-3526-2007
電話番号(トップ・マネジメント本社)03-3526-2005 / フリーダイヤル 0120-36-2005
FAX03-3526-2006
資本金5,000万円
取引銀行三井住友銀行/三菱UFJ銀行
所属団体東京商工会議所(会員番号 C2708310)
事業内容ファクタリング業務/経理・財務・経営に関するコンサルティング業務/企業経営上のリスク調査・評価・回避相談/担保不動産の調査・評価業務
サービス形態2社間/3社間ファクタリング(広告・IT業界特化)
手数料2社間3.5%〜/3社間0.5%〜
掛目原則として手数料控除後の額を振込(審査状況により掛目設定の場合あり)
買取金額3億円まで(売掛先1社あたり上限1億円)
審査時間最短30分〜
入金スピード最短2時間〜最長2営業日
契約方法オンライン契約/対面契約/郵送契約
対象エリア日本全国
利用対象広告業・IT業の法人・個人事業主・フリーランス(発注書・受注書・見積書での申込みは月商500万円以上・設立半年以上の法人のみ)
公式サイトhttps://www.t-pb.com/

※公式サイト(t-pb.com)および株式会社トップ・マネジメント会社概要(top-management.co.jp)をもとに編集部で作成(確認日:2026年5月18日)。法人番号は本記事の編集時点で国税庁公表サイト上の特定が完了していないため記載していません。

PAYBRIDGEの申込から入金までの流れ

  1. 公式サイト(t-pb.com)の申込フォームから問い合わせ、または代表番号(03-3526-2007)に電話
  2. 担当者から折り返し連絡があり、必要書類の案内を受ける
  3. 申込書・請求書(または発注書・受注書・見積書)・通帳コピーの3点を提出
  4. 審査結果と手数料の見積もりを提示される(最短30分〜)
  5. 条件に合意したら契約締結(オンライン・対面・郵送のいずれか)
  6. 指定口座に振込(最短2時間〜最長2営業日/書類完備時)

必要書類は3点と少なめですが、審査状況によっては決算書・本人確認書類・売掛先との契約書類などの追加提出を求められる場合があります。最短2時間入金を狙うなら、書類完備の状態で平日午前中に申込みを行うのが前提です。

PAYBRIDGEのよくある質問

PAYBRIDGEは個人事業主・フリーランスでも使えますか

広告業・IT業を営んでいる個人事業主・フリーランスは利用可能です2。ただし請求書以外(発注書・受注書・見積書)でのファクタリングを希望する場合は「月商500万円以上」「設立半年以上」の「法人のみ」が対象となります1。また、受注先(売掛先)がフリーランス・個人事業主の売掛債権は買取不可です4

PAYBRIDGEの手数料は本当に3.5%からですか

公式公表値は2社間ファクタリング3.5%〜、3社間ファクタリング0.5%〜です2。下限の数値はあくまで最良ケースで、実際の手数料は売掛先の信用度・債権額・支払サイトなどによって変動します。手数料の上限は公式に明示されていないため、見積もり時に必ず確認してください。

広告がメイン事業でなくてもPAYBRIDGEは使えますか

公式Q&Aでは「広告部門があればメインの事業でなくても利用可能」と回答されています4。ただしファクタリング対象となる売掛債権は、広告関連業務によるものに限られる前提です。

PAYBRIDGEは2社間ファクタリングで取引先にバレませんか

公式Q&Aでは「お取引きを知られたくないお客様でも、ペイブリッジとお客様との2社間取引きが可能で、クライアントに知られることは一切ない」と説明されています4。ただし債権譲渡登記の要否や売掛金の入金経路は契約時に確認してください。

PAYBRIDGEは違法業者・闇金ではないですか

運営元の株式会社トップ・マネジメントは、東京都千代田区鍛冶町に本社を置く資本金5,000万円の正規法人で、設立は平成21年(2009年)4月21日です3。所属団体として東京商工会議所に加盟しており、登記情報・公式連絡先が公開されている点は、闇金業者の典型的特徴(実体不明・連絡先非公開・契約書なし)には該当しません。事業者間の売掛債権を対象としており、給与ファクタリングは扱っていません。

PAYBRIDGEの審査時間と入金までのスピードを教えてください

公式公表値は審査時間が最短30分〜、入金は最短2時間〜最長2営業日です2,4。書類が揃っている状態で平日午前中に申込みすれば、最短2時間入金を狙える設計です。混雑状況や審査内容によっては2営業日かかるケースもあります。

PAYBRIDGEで対象外と判定されたらどうすればいいですか

対象外の理由が「広告・IT以外の業種」「売掛先がフリーランス」「3億円超の超大口」「売掛先1社で1億円超」「個人事業主かつ発注書での申込み」のいずれかなら、業種制限なし・全国対応の日本資金支援センター(JPFS)など他社の利用が現実的です。複数社で並行見積もりを取ることで、手数料・条件を比較しやすくなります。

PAYBRIDGEを業界主要他社と比較したポジション

PAYBRIDGEの公表条件を、独立系ファクタリングの主要プレイヤー5社と並べて整理しました。下表の「PAYBRIDGE(本記事)」行が本記事対象、上5行は業界の主要比較対象です。手数料・入金スピード・最低買取・個人事業主対応・契約形態の5観点で立ち位置を確認できます。

会社手数料最短入金最低買取金額個人事業主契約形態
OLTA(オルタ)2〜9%最短24時間下限なし対応オンライン完結/2社間
ビートレーディング2〜18%最短2時間3万円〜対応対面・オンライン/2社間・3社間
ベストファクター2〜20%最短即日30万円〜対応対面・出張可/2社間
ペイトナー(旧yup)一律10%最短10分初回25万円上限対応(特化)オンライン完結/2社間
QuQuMo(ククモ)1〜14.8%最短2時間下限なし対応オンライン完結/2社間
PAYBRIDGE(本記事)2社間3.5%〜/3社間0.5%〜最短2時間〜最長2営業日3億円まで広告業・IT業の法人・個人事業主・フリーランス2社間/3社間ファクタリング

※業界主要5社のスペックは2026年5月時点の各社公式公表値。PAYBRIDGEの値は本記事内の運営会社・基本情報セクションと公式サイト(出典参照)の公表値。「公式公表なし」は各社が公式サイトに上下限・条件を明示していない項目を指し、案件規模・売掛先信用力に応じた個別見積もりが必要なケースです。

PAYBRIDGEを選ぶ前にチェックしたい5つの判断軸

申込前に自社の状況とPAYBRIDGEの公表条件を突き合わせるための5項目です。1つでも条件を満たさない場合は、他社見積もりとの比較を検討してください。

  1. 事業形態は対象に合致するかPAYBRIDGEの利用対象は「広告業・IT業の法人・個人事業主・フリーランス」です。法人専業の会社では個人事業主・フリーランス向けの少額即日サービスを提供していないことが多く、対象外と判定されるとそもそも申込みが進みません。
  2. 必要資金額が買取条件に収まるかPAYBRIDGEの買取金額は「3億円まで」が目安です。下限を下回る少額や上限を超える大口は、PAYBRIDGEではなく専業の少額特化型・大口対応の会社が選択肢になります。
  3. 入金スピードが事業の資金繰りに間に合うかPAYBRIDGEの最短入金は「最短2時間〜最長2営業日」です。即日入金が必要な場合は、申込時点で必要書類が揃っている・営業時間内である・売掛先の信用調査がスムーズである、の3条件が満たされている前提で初めて最短スピードが現実的になります。
  4. 契約形態と手数料水準が条件に合うかPAYBRIDGEの提供形態は「2社間/3社間ファクタリング」、手数料は「2社間3.5%〜/3社間0.5%〜」が公表値です。2社間は売掛先に通知不要ですが手数料が高め、3社間は売掛先の承諾が必要だが手数料は低めです。売掛先との関係性と資金コストの両面で許容範囲を確認してください。
  5. 登記・通知の運用が業務に支障ないか2社間ファクタリングでは債権譲渡登記が求められるケースがあり、登記情報は商業登記法上一般公開されます。売掛先や取引銀行に登記事実が知られると不利益が生じる業界・取引形態の場合、登記不要を明言する会社や3社間プランを選ぶ運用が現実的です。

まとめ

PAYBRIDGE(ペイブリッジ)は株式会社トップ・マネジメントが運営する広告業界・IT業界に特化した2社間/3社間ファクタリングで、手数料は2社間3.5%〜・3社間0.5%〜、買取金額は3億円まで(売掛先1社あたり上限1億円)、最短2時間入金が公表値です2。請求書だけでなく発注書・受注書・見積書まで買取対象となるのが他社にない大きな特徴で、納品から入金までのサイクルが長い業界事情に合わせた設計になっています1

一方で、(1)対象業種が広告業・IT業に限定されている、(2)請求書以外での申込みは月商500万円以上・設立半年以上の法人のみ、(3)受注先がフリーランス・個人事業主の売掛債権は買取不可、(4)手数料の上限が公式に明示されていない、(5)掛目の具体的レンジが公式に明示されていない、(6)売掛先1社に対する買取上限が1億円まで、という点は前提として理解しておく必要があります。

広告代理店・WEB制作会社・SES事業者など、納品サイクルが長く請求書発行前の段階で資金繰りに悩む事業者には合致しやすいサービスです。広告・IT以外の業種や、PAYBRIDGEで対象外と判定されたケースは、業種制限のないJPFSなどとの並行見積もりが現実的です。

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング

日本資金支援センターの特徴

手数料 2%〜
(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で審査完了
入金スピード 平均約4時間(最短即日)
土日祝対応 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動します。審査料・キャンセル料は無料です。

大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

日本資金支援センターの特徴

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング
手数料 2%〜(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で完了
入金 平均約4時間(最短即日)
土日祝 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動。審査料・キャンセル料は無料

大手で審査に落ちた方におすすめ、独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

出典

  1. 株式会社トップ・マネジメント「Paybridge – TOP」(公式トップページ)https://www.t-pb.com/
  2. 株式会社トップ・マネジメント「Paybridge – ペイブリッジの仕組み」https://www.t-pb.com/about.html
  3. 株式会社トップ・マネジメント「会社概要」https://top-management.co.jp/company/
  4. 株式会社トップ・マネジメント「Paybridge – Q&A」https://www.t-pb.com/qa.html
  5. 株式会社トップ・マネジメント「広告・IT業界限定の最速資金調達『ペイブリッジ』サービスサイトをリニューアルいたしました」https://top-management.co.jp/news/renewal-paybridge/
  6. 金融庁「ファクタリングに関する注意喚起」https://www.fsa.go.jp/