ネクストワン(Next One)ファクタリングの評判・口コミと手数料、審査を徹底解説

ネクストワン(Next One)ファクタリングの評判・口コミを紹介

ネクストワン(Next One)は、東京・神田に拠点を構える法人専門のファクタリング事業者です。2社間(5%~10%)と3社間(1.5%~8%)の両方に対応し、買取上限なし・資金調達成功率96%を掲げています。この記事では、利用者の口コミをもとにネクストワンの実力を検証し、手数料・審査・安全性まで解説します。

即日対応で工事の受注を諦めずに済んだ

建設業・法人

大きい工事の受注が来たものの、外注支払いの先出し負担が大きく受注自体を諦めかけていました。ネクストワンに問い合わせたところ即日で対応してもらい、無事に外注支払いもでき工事を受注できました。

編集部

建設業は入金サイクルが長く、大型案件では先出しの外注費が重くなりやすい業種です。ネクストワンは元銀行員やノンバンク出身のスタッフが対応にあたっており、業種ごとの資金繰り事情を踏まえた柔軟な審査が特徴です。

他社からの乗り換えで手数料が大幅に下がった

法人・業種不明

以前利用していたファクタリング会社の手数料が高く、あい見積もりを数社とりました。ネクストワンは手数料だけでなく諸費用まで含めた総額が最も安く、電子契約も対応してくれました。

編集部

ネクストワンは他社からの乗り換えキャンペーンを実施しており、公式サイトでは「平均10%の手数料ダウン」を謳っています(ネクストワン公式)。手数料だけでなく事務手数料や司法書士費用などの諸費用も含めた総額で比較している点は好印象です。

必要書類が多く準備に時間がかかった

法人・起業1年目

起業してから1年ですが、無事に資金を調達できました。ただ、必要な書類が多いのと面談があるので時間はかかりました。他では断られていたので調達できて良かったです。

編集部

ネクストワンは面談時と契約時の2段階で書類提出が必要で、決算書(直近2期分)や納税証明書など求められる書類の数は多めです(ネクストワン公式)。裏を返せば、それだけ丁寧に審査しているともいえますが、スピード最優先の人には負担に感じる場面もあります。

評判まとめ:手数料と経営支援の質は高評価だが書類準備の負担が課題

  • 2社間ファクタリングの手数料上限が10%で、相場より低く設定されている
  • 他社からの乗り換えで手数料が平均10%ダウンしたという実績を公表している
  • 元銀行員・ノンバンク出身のスタッフが対応し、経営相談にも乗ってくれる
  • 資金調達成功率96%と高く、赤字・債務超過でも審査に通った事例がある
  • 買取上限がなく、億単位の高額債権にも対応できる
  • クラウドサインによる電子契約に対応しており、全国からオンライン完結できる
  • 面談時と契約時の2段階で書類提出が必要で、準備に時間がかかる
  • 法人専門のため、個人事業主は利用できない
  • ネクストワン指定の司法書士を使う必要があり、費用がやや割高に感じたという声がある
  • 土日祝は休みのため、平日しか審査・契約対応ができない
  • 必要書類に決算書(直近2期分)が含まれるため、創業直後の法人はハードルが高い

ネクストワンの審査基準と審査落ちした場合の対処法

ネクストワンは資金調達成功率96%を掲げていますが、4%は審査落ちしています。ここでは審査で重視されるポイントと、通らなかった場合の対処法を解説します。

審査で見られるのは売掛先の信用力と書類の整合性

ネクストワンの審査では、売掛先企業の信用力が最も重視されます。利用者自身が赤字決算・債務超過・税金滞納中であっても、売掛先の支払い能力に問題がなければ審査に通る仕組みです(ネクストワン公式)。

特徴的なのは、面談時に決算書(直近2期分)・成因資料(契約書・納品書・注文書等)・入出金の通帳といった書類が必要な点です。書類の量は多いものの、それだけ売掛債権の実在性と利用者の事業実態を丁寧に確認しているともいえます。書類提出後の審査自体は約1時間で完了します。

審査落ちしやすいのは個人事業主と書類不備のケース

ネクストワンは法人専門のファクタリング事業者です。個人事業主は申し込み自体ができないため、この時点で対象外となります。

法人であっても、以下のケースでは審査に通らないことがあります。

  • 売掛先の信用力が低い(個人事業主や設立直後の小規模法人など)
  • 成因資料(契約書・注文書等)が揃わず、売掛債権の実在を証明できない
  • 決算書が直近2期分揃わない(創業1年未満の場合)
  • 二重譲渡の疑いがある

審査落ちや個人事業主の場合は別の審査基準を持つ事業者を検討する

ネクストワンの審査に通らなかった場合や、そもそも個人事業主で利用できない場合は、審査基準の異なる事業者に相談するのが現実的です。

日本資金支援センター(JPFS)は、法人・個人事業主の両方に対応しており、担当者による独自の対面審査を採用しています。手数料は2%~と変動制で、土日祝も審査対応が可能です。ネクストワンの「法人専門」「平日のみ」という条件に合わない場合の比較先として検討する価値はあります。

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング

日本資金支援センターの特徴

手数料 2%〜
(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で審査完了
入金スピード 平均約4時間(最短即日)
土日祝対応 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動します。審査料・キャンセル料は無料です。

大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

日本資金支援センターの特徴

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング
手数料 2%〜(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で完了
入金 平均約4時間(最短即日)
土日祝 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動。審査料・キャンセル料は無料

大手で審査に落ちた方におすすめ、独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

ネクストワンの手数料は2社間5%~10%、3社間1.5%~8%で上限が明示されている

ネクストワンの手数料体系を整理し、他社との比較で位置づけを確認します。

手数料の上限が明示されている点は安心材料

ネクストワンの手数料は、2社間ファクタリングが5%~10%、3社間ファクタリングが1.5%~8%と、公式サイトで上限まで明示されています(ネクストワン公式)。

2社間ファクタリングの一般的な相場が5%~30%程度であることを考えると、上限10%は業界内でも低い水準です。特に100万円前後の買取で手数料が1ケタ台に収まるのであれば、コスト面での魅力は大きいといえます。

ただし、手数料以外にも司法書士費用や事務手数料が発生するケースがあります。口コミでは「ネクストワン指定の司法書士を使う必要があり、自分で手配するより割高だった」という声もあるため、見積もり時に総コストを確認するのが重要です。

他社との比較

ネクストワン 日本資金支援センター 大手A社
手数料 2社間:5%~10%
3社間:1.5%~8%
2%~ 1%~10%
買取可能額 30万円~上限なし ~500万円 10万円~1億円
入金スピード 最短即日(審査約1時間) 最短即日 最短即日
対応形式 2社間・3社間 2社間・3社間 2社間・3社間
個人事業主 不可(法人専門) 対応 対応
土日祝対応 不可 対応 不可
必要書類 身分証明書、会社謄本、決算書(2期分)、請求書、成因資料、通帳等(公式サイト 請求書、通帳コピー、身分証明書 請求書、通帳、本人確認書類等

※出典:各社公式サイト(2026年3月確認)

ネクストワンは怪しくない。2015年設立・資本金1,000万円の経営コンサル出身企業

「ネクストワン 怪しい」は月間400件ほど検索されているキーワードです。ファクタリング事業者全般に対する不安から検索されることが多いですが、ネクストワンの安全性を客観的に確認します。

資本金1,000万円・みずほ銀行が主取引銀行として公開されている

株式会社ネクストワンは2015年設立で、資本金は1,000万円です。主取引銀行としてみずほ銀行を公式サイトに掲載しています(ネクストワン公式)。資本金・設立年・取引銀行の3点を公開している点は、ファクタリング事業者としては透明性の高い部類に入ります。

経営コンサルタント業からの派生で、ファクタリング専業ではない背景がある

ネクストワンの母体は経営コンサルタント業です。代表の福田文生氏は、公式サイトの代表挨拶で「経営コンサルタントを主軸に創業し、資金調達のお手伝いや資金繰りの改善を手がけてきた」と述べています。その経験からファクタリング事業を開始した経緯があり、利用者に対して経営コンサルティングを無償で提供する姿勢を明言しています。

口コミでも「経営の相談にも乗ってもらえた」「ファクタリングを使わなくて済むようにアドバイスしてくれた」といった声があり、単なる売掛金買取にとどまらないサポート体制がうかがえます。

ファクタリング事業者を選ぶ際は契約条件の事前確認が必須

ファクタリング事業は貸金業と異なり、行政への登録義務がありません。金融庁も「ファクタリングの利用に関する注意喚起」として、契約条件の確認や複数社からの見積もり取得を推奨しています(金融庁)。

ネクストワンは手数料の上限を明示し、会社情報も充実している点で信頼性は高いといえますが、契約前に手数料以外の諸費用(司法書士費用・事務手数料等)の有無と金額を必ず確認してください。

ネクストワンのメリットとデメリット

ここまでの情報を整理し、ネクストワンのメリットとデメリットをまとめます。

  • 2社間の手数料上限が10%と明示されており、コストの上限が読みやすい
  • 3社間ファクタリングにも対応し、手数料1.5%~と低コストで利用できる
  • 買取上限がなく、数千万円~億単位の高額債権にも対応できる
  • 資金調達成功率96%と高く、赤字・債務超過・税金滞納でも利用できる
  • 元銀行員・ノンバンク出身のスタッフが経営相談にも無償で対応してくれる
  • クラウドサインによる電子契約に対応し、来店不要で全国からオンライン完結できる
  • 他社からの乗り換えキャンペーンで平均10%の手数料ダウンを公表している
  • 法人専門のため、個人事業主やフリーランスは利用できない
  • 必要書類が多く(面談時7種+契約時4種)、準備に時間がかかる
  • 土日祝は休みのため、週末の緊急資金調達には対応できない
  • ネクストワン指定の司法書士を利用する必要があり、諸費用が上乗せされる場合がある
  • 面談が原則必要で、完全非対面を望む場合はオンライン面談の相談が必要

ネクストワンをおすすめする人とおすすめしない人

ネクストワンの特徴を踏まえ、利用に向いている人とそうでない人を整理します。

  • 法人で、手数料の上限が明示された事業者を選びたい人
  • 3社間ファクタリングを検討しており、1.5%~の低手数料を狙いたい人
  • 高額(数千万円~億単位)の売掛債権を買い取ってほしい人
  • 他社で手数料が高いと感じており、乗り換え先を探している人
  • ファクタリングだけでなく、経営全般の相談にも乗ってほしい人
  • 個人事業主やフリーランス(法人専門のため利用不可)
  • 土日祝に審査・入金まで完了させたい人
  • 書類準備の手間を最小限にしたい人(決算書2期分・納税証明書等が必要)
  • 司法書士費用などの諸費用を自分でコントロールしたい人
  • 創業1年未満で決算書が揃わない法人

個人事業主の方や、土日祝の緊急対応を求める場合は、法人・個人事業主の両方に対応し、土日祝も審査対応している日本資金支援センター(JPFS)を検討してみてください。手数料は2%~で、必要書類も少なく済みます。

ネクストワンの基本情報と会社概要

ネクストワンの基本情報を一覧で確認します。

運営会社 株式会社ネクストワン
代表者 代表取締役 福田 文生
設立 2015年
資本金 1,000万円
所在地 東京都千代田区内神田3-24-4 9STAGEkanda 6F
電話番号 0120-02-7557(フリーダイヤル)/ 03-3254-7557
営業時間 9:00~19:00(土日祝休み。メールは24時間受付)
主取引銀行 みずほ銀行
対応種別 2社間・3社間ファクタリング
手数料 2社間:5%~10% / 3社間:1.5%~8%
買取可能額 30万円~上限なし
入金スピード 最短即日(審査は書類提出後約1時間)
対応エリア 全国(オンライン完結可・出張契約も対応)
個人事業主 不可(法人専門)
償還請求権 なし(ノンリコース)
資金調達成功率 96%
必要書類 [面談時] 身分証明書、会社謄本、決算書(直近2期分)、請求書、成因資料、通帳
[契約時] 印鑑証明、会社謄本2通、納税証明書、社判・実印(公式サイト
公式サイト https://next1-one.jp/

※出典:株式会社ネクストワン公式サイト 会社案内・手数料・必要書類ページ(2026年3月確認)

ネクストワンのよくある質問

ネクストワンの利用を検討している方から多い質問をまとめました。

Q. ネクストワンの手数料はいくらですか?

2社間ファクタリングは5%~10%、3社間ファクタリングは1.5%~8%です。手数料以外に司法書士費用や事務手数料が発生する場合があるため、見積もり時に総額を確認してください。

Q. 個人事業主でも利用できますか?

利用できません。ネクストワンは法人専門のファクタリング事業者です。個人事業主の方は、個人事業主にも対応している他のファクタリング事業者を検討してください。

Q. 赤字決算でも利用できますか?

利用できます。ファクタリングの審査では利用者自身の決算状況よりも売掛先の信用力が重視されるため、赤字決算・債務超過・税金滞納中でも売掛先に問題がなければ審査に通ります。

Q. オンラインだけで契約は完結しますか?

クラウドサインによる電子契約に対応しており、オンラインで完結できます。面談についてもZoom等のオンライン面談に対応してもらえたという口コミがあります。来店が不要なため、地方の法人でも利用可能です。

Q. 売掛先にファクタリングの利用は知られますか?

2社間ファクタリングを選択すれば、売掛先への通知は不要です。3社間ファクタリングの場合は売掛先の承諾が必要になるため、利用が知られます。手数料を抑えたい場合は3社間、秘密厳守を優先する場合は2社間と、目的に応じて使い分けてください。

まとめ:ネクストワンは手数料の透明性と経営支援に強みがある法人向けファクタリング

ネクストワンは、2社間の手数料上限10%を明示し、3社間では1.5%~という低コストを実現している法人専門のファクタリング事業者です。経営コンサルタント出身の母体を持ち、単なる売掛金買取にとどまらない経営支援を提供している点が他社との差別化ポイントです。

一方で、必要書類の多さ、法人限定、土日祝非対応といった制約もあります。特に個人事業主の方は利用できないため、事前に確認してください。

個人事業主対応・土日祝対応・少ない必要書類で手軽に利用したい場合は、手数料2%~の日本資金支援センター(JPFS)も選択肢に入れてみてください。

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング

日本資金支援センターの特徴

手数料 2%〜
(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で審査完了
入金スピード 平均約4時間(最短即日)
土日祝対応 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動します。審査料・キャンセル料は無料です。

大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

日本資金支援センターの特徴

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング
手数料 2%〜(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で完了
入金 平均約4時間(最短即日)
土日祝 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動。審査料・キャンセル料は無料

大手で審査に落ちた方におすすめ、独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません