電子請求書早払いの評判は?インフォマート×GMO-PGの手数料1〜6%を公式で検証

電子請求書早払いのファクタリング評判記事アイキャッチ

電子請求書早払いは、株式会社インフォマート(法人番号:2010401041383)とGMOペイメントゲートウェイ株式会社(法人番号:6011001005411)の東証プライム上場2社が2020年1月30日に提供開始した、法人向けのオンライン完結型ファクタリングサービスです12。手数料1〜6%・最短2営業日入金・2社間ファクタリング・オンライン完結を打ち出し、インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」で発行された請求書を対象としています3

本記事では、電子請求書早払いの公式公表値と複数の口コミメディアの記載を横断し、評判・手数料の実勢・利用条件・必要書類・「BtoBプラットフォーム 請求書」との関係を編集部で検証しました。法人のみで個人事業主が対象外のため、フリーランス・個人事業主の受け皿として日本資金支援センター(JPFS)も後段で紹介します。

電子請求書早払いの基本スペック(公式公表)

  • 提供会社:株式会社インフォマート × GMOペイメントゲートウェイ株式会社(共同提供)1
  • サービス形態:2社間ファクタリング(オンライン完結)3
  • 手数料:1.0〜6.0%(GMOペイメントゲートウェイで審査のうえ提示)3
  • 買取金額:請求金額内かつ利用可能額以内であれば一部金額でも買取可(具体的レンジは公式未明示、二次ソースでは10万円〜1億円との記載)3
  • 入金スピード:初回最短5営業日/2回目以降最短2営業日3
  • 利用対象:法人のみ(個人事業主・フリーランスは対象外)
  • 前提条件:インフォマート「BtoBプラットフォーム 請求書」の利用が必要

電子請求書早払いの口コミと評判は?良い声と気になる声を整理

電子請求書早払いはサービス開始以来、ファクタリング比較メディアや口コミサイトに複数のレビューが寄せられています。編集部で確認した範囲では、手数料の低さとオンライン完結の利便性を評価する声が多い一方、入金までの最短日数・必要書類の多さ・「BtoBプラットフォーム 請求書」の利用が前提となる点を指摘する声も存在します。

読者

上場企業2社が提供するファクタリングと聞くと安心感はあるけれど、実際に評判はどうなの?

編集部

手数料1〜6%という水準と、書類が紙のやり取り不要でオンライン完結する点は高く評価されています。一方で「初回は審査込みで最短5営業日かかる」「税金を滞納していると審査で指摘される」といった声も二次ソースで報告されています3

  • 手数料1〜6%は2社間ファクタリング相場(10〜20%)と比べて低い
  • 申込から契約までオンライン完結で紙の書類・押印が不要
  • BtoBプラットフォーム 請求書の画面上のボタンから資金化を申請できる
  • 2回目以降は最短2営業日で入金される
  • 東証プライム上場2社(インフォマート・GMOペイメントゲートウェイ)が共同提供
  • 請求金額の一部だけを買取対象にすることもできる
  • 手数料以外の事務手数料・サービス利用料はかからない
  • 初回は申込から入金まで最短5営業日かかり即日入金には対応していない
  • 個人事業主・フリーランスは対象外(法人のみ)
  • BtoBプラットフォーム 請求書を導入していない法人は前提を満たさない
  • 必要書類として決算書2期分・証憑書類・直近の試算表の提出が求められる
  • 税金や社会保険料を滞納していると審査で指摘されるとの口コミがある
  • 取引先がBtoBプラットフォーム未導入だと対象請求書が限定される

口コミの中で目立つのは「手数料の安さに驚いた」という声と、「すぐに資金が必要な場面では使えない」という声の二極化です。電子請求書早払いは即日入金型のサービスではなく、ある程度先の支払いに対して計画的に資金化する用途に合います。

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング

日本資金支援センターの特徴

手数料 2%〜
(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で審査完了
入金スピード 平均約4時間(最短即日)
土日祝対応 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動します。審査料・キャンセル料は無料です。

大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

日本資金支援センターの特徴

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング
手数料 2%〜(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で完了
入金 平均約4時間(最短即日)
土日祝 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動。審査料・キャンセル料は無料

大手で審査に落ちた方におすすめ、独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

電子請求書早払いの手数料と買取条件は他社と比べてどうか

電子請求書早払いの手数料は1.0〜6.0%と公式に明示されており、2社間ファクタリングの一般的な相場(10〜20%程度)と比べて低水準です3。手数料率はGMOペイメントゲートウェイが審査のうえ提示する仕組みで、債権金額・売掛先の信用力・利用回数などにより1〜6%の範囲で変動します。

サービス手数料取引形態買取金額入金スピード利用対象
日本資金支援センター(JPFS) 2%〜 2社間/3社間 応相談 最短即日 法人/個人事業主
電子請求書早払い 1〜6% 2社間 10万円〜1億円
(二次ソース)
初回最短5営業日
2回目以降最短2営業日
法人のみ
大手他社(例:ビートレーディング) 2%〜 2社間/3社間 制限なし 最短2時間 法人/個人事業主

※各社公式サイトおよび口コミメディアの公表情報をもとに編集部で作成(2026年5月時点)

注意点は、公式サイトに買取金額のレンジが明確に記載されていないことです。複数の口コミ比較サイトでは「下限10万円・上限1億円」「1取引あたり3,000万円以下が目安」との記載がありますが、申込時に審査の中で利用可能額が決まる仕組みのため、見積もり時に実際のレンジを確認するのが確実です。

また、電子請求書早払いは請求書の買取手数料以外に事務手数料やサービス利用料はかからないと公式が明示しています3。これは2社間ファクタリングでは珍しい仕様で、手数料の上振れリスクを下げる要因として評価できます。

電子請求書早払いで審査落ちする原因と必要書類

電子請求書早払いの審査は、GMOペイメントゲートウェイがオンライン上で実施します。対面・WEB面談は行われず、申込内容と提出書類に基づいて機械的に審査される設計です。法人のみが対象で、個人事業主・フリーランスはその時点で対象外となります。

複数の口コミメディアの記載を横断すると、電子請求書早払いで審査落ち・対象外判定になりやすいのは以下のケースです。

  • 個人事業主・フリーランス(法人のみのため対象外)
  • BtoBプラットフォーム 請求書を導入していない法人(対象請求書を発行できない)
  • 税金や社会保険料を滞納している場合
  • 売掛先の信用力が著しく低い場合
  • 支払期日まで180日を超える長期債権
  • すでに支払期日を過ぎている請求書
  • 決算書2期分が提出できない(創業間もない法人)
  • 申込内容と試算表・通帳の入金記録に矛盾がある
  • 給与・個人向けの債権(事業者間の売掛金が対象)

必要書類は二次ソースで「決算書一式(2期分)・証憑書類・直近の試算表」とされており、紙ではなくデータで提出する点が特徴です。BtoBプラットフォーム 請求書のアカウントを通じて請求書情報自体は自動連携されるため、ファクタリング会社で一般的な「請求書のコピー提出」は不要です。

読者

初回最短5営業日って思ったより時間かかるね。即日入金が必要な場面では使えない?

編集部

公式の最短は初回5営業日・2回目以降2営業日です3。即日入金を目的とするサービスではなく、計画的に資金化したい場面に向いています。当日や翌営業日中に資金が必要な場合は、最短即日対応のファクタリング会社を併せて検討するのが現実的です。

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング

日本資金支援センターの特徴

手数料 2%〜
(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で審査完了
入金スピード 平均約4時間(最短即日)
土日祝対応 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動します。審査料・キャンセル料は無料です。

大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

日本資金支援センターの特徴

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング
手数料 2%〜(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で完了
入金 平均約4時間(最短即日)
土日祝 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動。審査料・キャンセル料は無料

大手で審査に落ちた方におすすめ、独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

「電子請求書早払いは怪しい・やばい」と検索される理由

Googleで「電子請求書早払い」と検索すると、関連キーワードに「怪しい」「やばい」「危ない」が並ぶことがあります。これは電子請求書早払い固有の問題というよりも、ファクタリング業界全体に向けられている疑念と、サービス名に対する初見の利用者の警戒感が組み合わさったものです。

  • ファクタリングを装った違法な高金利貸付(偽装ファクタリング・給与ファクタリング)が過去に社会問題化している4
  • ファクタリング業は貸金業に該当しないため貸金業登録などの業規制が無い
  • 「業界最安水準」「手数料1%〜」という訴求が逆に警戒される傾向がある
  • サービス名から運営元が分かりにくく、信頼性を判断しづらい
  • 2社間ファクタリングのため取引先に通知されない仕組みに対する心理的不安

これらは「違法業者である」根拠にはなりません。電子請求書早払いの提供元は、株式会社インフォマート(法人番号2010401041383・東証プライム上場:証券コード2492)とGMOペイメントゲートウェイ株式会社(法人番号6011001005411・東証プライム上場:証券コード3769)の上場企業2社で、いずれも国税庁法人番号公表サイトに登録された正規法人です12。登記情報・公式連絡先が公開されている点は、典型的な闇金業者の特徴(実体不明・登記なし・連絡先非公開)とは明確に異なります。

金融庁も「給与の前払い」を装った高金利貸付について、ファクタリング業者を装うケースに注意喚起を出しています4。電子請求書早払いは事業者間の売掛金(BtoBプラットフォーム請求書で発行された請求書)を対象としており、給与ファクタリングは扱っていません。違法業者の典型的な兆候(日歩◯%表示・手数料50%超・担保や保証人の要求・契約書の不交付)にも該当しません。

電子請求書早払いのメリット・デメリット

これまで整理した公式情報と二次ソースの内容を、メリット・デメリットの形で要約します。

  • 手数料が1〜6%と2社間ファクタリング相場(10〜20%)より低水準
  • 提供元が東証プライム上場2社(インフォマート・GMOペイメントゲートウェイ)
  • 申込から契約までオンライン完結で紙書類・押印が不要
  • 2回目以降は最短2営業日で入金
  • 請求金額の一部だけを買取対象にできる
  • 事務手数料・サービス利用料がかからず手数料以外の上乗せがない
  • BtoBプラットフォーム 請求書の画面から「電子請求書早払い実行ボタン」で申請
  • 個人事業主・フリーランスは対象外(法人のみ)
  • BtoBプラットフォーム 請求書を導入していないと利用できない
  • 初回は申込から入金まで最短5営業日かかり即日入金には対応していない
  • 決算書2期分が必要なため創業1期目の法人は前提を満たさないことがある
  • 税金・社会保険料を滞納している場合は審査で指摘されるとの口コミあり
  • 取引先がBtoBプラットフォーム未導入だと対象請求書が限定される
  • 買取金額の公式レンジは明示されておらず審査ごとに利用可能額が決まる

電子請求書早払いが向いている人・向いていない人

  • 既にBtoBプラットフォーム 請求書を利用している法人
  • 手数料を抑えて売掛金を継続的に資金化したい法人
  • 取引先に通知せず2社間で進めたい法人
  • 決算書2期分を提出できる業歴2期以上の法人
  • 上場企業が提供するサービスに安心感を求める法人
  • 紙の書類・押印を避けてオンラインで完結したい法人
  • 個人事業主・フリーランス(法人のみのため対象外)
  • BtoBプラットフォーム 請求書を導入していない法人
  • 当日中・翌営業日中に入金を受けたい人
  • 業歴1期目で決算書2期分を提出できない法人
  • 税金や社会保険料の滞納がある法人
  • 取引先が紙の請求書しか発行していないケース

「個人事業主で対象外と判定された」「BtoBプラットフォーム 請求書を導入していない」「当日中に入金が必要」というケースでは、独自審査・全国対応・最短即日入金の日本資金支援センター(JPFS)の併用が現実的です。

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング

日本資金支援センターの特徴

手数料 2%〜
(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で審査完了
入金スピード 平均約4時間(最短即日)
土日祝対応 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動します。審査料・キャンセル料は無料です。

大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

日本資金支援センターの特徴

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング
手数料 2%〜(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で完了
入金 平均約4時間(最短即日)
土日祝 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動。審査料・キャンセル料は無料

大手で審査に落ちた方におすすめ、独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

電子請求書早払いの提供会社の基本情報

電子請求書早払いは、株式会社インフォマートとGMOペイメントゲートウェイ株式会社の2社が共同で提供しています。請求書発行プラットフォームを運営するインフォマートと、決済代行・与信審査を担うGMOペイメントゲートウェイが、それぞれの強みを組み合わせる形で2020年1月30日に開始したサービスです5。法人番号は両社とも国税庁法人番号公表サイトで確認した値です67

株式会社インフォマート(プラットフォーム提供)

会社名株式会社インフォマート(Infomart Corporation)
法人番号2010401041383
設立1998年2月13日
本社所在地東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階
代表者代表取締役社長 中島 健
上場区分東京証券取引所プライム市場(証券コード:2492)
事業内容BtoBプラットフォームの運営・企業間電子商取引サービス
公式サイトhttps://corp.infomart.co.jp/

GMOペイメントゲートウェイ株式会社(与信・決済処理)

会社名GMOペイメントゲートウェイ株式会社(GMO Payment Gateway, Inc.)
法人番号6011001005411
設立1995年3月8日
本社所在地〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
代表者代表取締役社長 相浦 一成
上場区分東京証券取引所プライム市場(証券コード:3769)
事業内容総合的な決済関連サービス及び金融関連サービス
公式サイトhttps://www.gmo-pg.com/

電子請求書早払いサービス概要

サービス名電子請求書早払い
提供開始2020年1月30日
サービス形態2社間ファクタリング(オンライン完結)
対象請求書BtoBプラットフォーム 請求書で発行された請求書
手数料1.0〜6.0%(GMOペイメントゲートウェイで審査のうえ提示)
事務手数料なし(手数料以外の上乗せなし)
買取金額請求金額内かつ利用可能額以内(公式記載)/二次ソースでは10万円〜1億円
入金スピード初回最短5営業日/2回目以降最短2営業日
必要書類決算書一式(2期分)・証憑書類・直近の試算表(二次ソース記載)
利用対象法人のみ(個人事業主・フリーランスは対象外)
対応エリア全国(オンライン完結)
公式サイトhttps://www.infomart.co.jp/hayabarai/

※公式サイト・国税庁法人番号公表サイト・複数の口コミメディアをもとに編集部で作成(確認日:2026年5月18日)

電子請求書早払いの申込から入金までの流れ

  1. 事前にBtoBプラットフォーム 請求書を導入している前提で、電子請求書早払いの利用申請ページから申込
  2. GMOペイメントゲートウェイから審査に必要な情報の連絡を受ける
  3. 決算書2期分・証憑書類・直近の試算表をオンラインで提出
  4. 審査の結果として利用可能額・手数料率(1〜6%)が提示される
  5. 条件に合意したら契約締結(電子契約・押印不要)
  6. BtoBプラットフォーム 請求書の画面上で「電子請求書早払い実行ボタン」をクリックして資金化を申請
  7. 指定口座に入金(初回最短5営業日・2回目以降最短2営業日)

利用前提として、インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」を導入している法人であることが必要です。未導入の法人は、まずBtoBプラットフォーム 請求書の利用開始から検討することになります。

電子請求書早払いのよくある質問

電子請求書早払いは個人事業主・フリーランスでも使えますか

使えません。電子請求書早払いは法人専用のサービスで、個人事業主・フリーランスは対象外です。個人事業主・フリーランスで売掛金を現金化したい場合は、別のファクタリングサービスを検討してください。

手数料は本当に1%からですか

公式公表値は1.0〜6.0%です3。下限の1%は最良ケースで、実際の手数料率はGMOペイメントゲートウェイの審査によって債権金額・売掛先の信用力・利用回数などを踏まえて決定されます。請求書の買取手数料以外に事務手数料やサービス利用料はかからないため、手数料の上乗せはありません。

即日入金には対応していますか

対応していません。公式の最短は初回5営業日・2回目以降2営業日です3。当日中・翌営業日中に入金を受けたい場合は、最短即日対応の他社ファクタリングを検討してください。

取引先にファクタリング利用を知られませんか

電子請求書早払いは2社間ファクタリングのため、取引先への通知や承諾は不要です3。請求書の支払先や金額は通常通り取引先に届きます。ただし債権譲渡登記の要否などは契約時に確認してください。

BtoBプラットフォーム 請求書を導入していなくても使えますか

使えません。電子請求書早払いは、BtoBプラットフォーム 請求書で発行された請求書を対象としているため、同サービスの導入が前提です。未導入の場合は、まずBtoBプラットフォーム 請求書の利用開始から検討する流れになります。

電子請求書早払いは違法業者・闇金ではないですか

提供元の株式会社インフォマート(法人番号2010401041383・東証プライム証券コード2492)とGMOペイメントゲートウェイ株式会社(法人番号6011001005411・東証プライム証券コード3769)は、いずれも国税庁法人番号公表サイトに登録された正規法人で、東京証券取引所プライム市場に上場しています12。闇金業者の典型的特徴(実体不明・連絡先非公開・契約書なし)には該当しません。

創業1期目の法人でも使えますか

必要書類として決算書2期分の提出が求められるため、業歴が2期に満たない法人は前提を満たさない可能性があります。創業間もない法人で売掛金を資金化したい場合は、他社ファクタリングの併用を検討してください。

denshi-seikyushoを業界主要他社と比較したポジション

denshi-seikyushoの公表条件を、独立系ファクタリングの主要プレイヤー5社と並べて整理しました。下表の「denshi-seikyusho(本記事)」行が本記事対象、上5行は業界の主要比較対象です。手数料・入金スピード・最低買取・個人事業主対応・契約形態の5観点で立ち位置を確認できます。

会社手数料最短入金最低買取金額個人事業主契約形態
OLTA(オルタ)2〜9%最短24時間下限なし対応オンライン完結/2社間
ビートレーディング2〜18%最短2時間3万円〜対応対面・オンライン/2社間・3社間
ベストファクター2〜20%最短即日30万円〜対応対面・出張可/2社間
ペイトナー(旧yup)一律10%最短10分初回25万円上限対応(特化)オンライン完結/2社間
QuQuMo(ククモ)1〜14.8%最短2時間下限なし対応オンライン完結/2社間
denshi-seikyusho(本記事)公式公表なし公式公表なし公式公表なし公式公表なし公式公表なし

※業界主要5社のスペックは2026年5月時点の各社公式公表値。denshi-seikyushoの値は本記事内の運営会社・基本情報セクションと公式サイト(出典参照)の公表値。「公式公表なし」は各社が公式サイトに上下限・条件を明示していない項目を指し、案件規模・売掛先信用力に応じた個別見積もりが必要なケースです。

denshi-seikyushoを選ぶ前にチェックしたい5つの判断軸

申込前に自社の状況とdenshi-seikyushoの公表条件を突き合わせるための5項目です。1つでも条件を満たさない場合は、他社見積もりとの比較を検討してください。

  1. 事業形態は対象に合致するかdenshi-seikyushoの利用対象は「公式公表なし」です。法人専業の会社では個人事業主・フリーランス向けの少額即日サービスを提供していないことが多く、対象外と判定されるとそもそも申込みが進みません。
  2. 必要資金額が買取条件に収まるかdenshi-seikyushoの買取金額は「公式公表なし」が目安です。下限を下回る少額や上限を超える大口は、denshi-seikyushoではなく専業の少額特化型・大口対応の会社が選択肢になります。
  3. 入金スピードが事業の資金繰りに間に合うかdenshi-seikyushoの最短入金は「公式公表なし」です。即日入金が必要な場合は、申込時点で必要書類が揃っている・営業時間内である・売掛先の信用調査がスムーズである、の3条件が満たされている前提で初めて最短スピードが現実的になります。
  4. 契約形態と手数料水準が条件に合うかdenshi-seikyushoの提供形態は「公式公表なし」、手数料は「公式公表なし」が公表値です。2社間は売掛先に通知不要ですが手数料が高め、3社間は売掛先の承諾が必要だが手数料は低めです。売掛先との関係性と資金コストの両面で許容範囲を確認してください。
  5. 登記・通知の運用が業務に支障ないか2社間ファクタリングでは債権譲渡登記が求められるケースがあり、登記情報は商業登記法上一般公開されます。売掛先や取引銀行に登記事実が知られると不利益が生じる業界・取引形態の場合、登記不要を明言する会社や3社間プランを選ぶ運用が現実的です。

まとめ

電子請求書早払いは、株式会社インフォマートとGMOペイメントゲートウェイ株式会社の東証プライム上場2社が2020年1月30日に開始した法人向けの2社間ファクタリングで、手数料1〜6%・最短2営業日入金・オンライン完結・事務手数料なしを打ち出しています35。提供元は両社とも国税庁法人番号公表サイトに登録された正規法人で、闇金業者の典型的特徴には該当しません67

一方で、(1)法人のみで個人事業主は対象外、(2)BtoBプラットフォーム 請求書の導入が前提、(3)初回は申込から入金まで最短5営業日かかり即日入金には対応していない、(4)決算書2期分が必要なため業歴1期目の法人は前提を満たさない可能性がある、(5)税金・社会保険料の滞納がある場合は審査で指摘されるとの口コミがある、という点は前提として理解しておく必要があります。

既にBtoBプラットフォーム 請求書を利用していて、手数料を抑えて継続的に資金化したい法人には合致しやすいサービスです。個人事業主・BtoBプラットフォーム未導入法人・即日入金希望・業歴1期目で対象外となる場合は、JPFSなど他社との並行見積もりが現実的です。

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング

日本資金支援センターの特徴

手数料 2%〜
(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で審査完了
入金スピード 平均約4時間(最短即日)
土日祝対応 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動します。審査料・キャンセル料は無料です。

大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

日本資金支援センターの特徴

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング
手数料 2%〜(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で完了
入金 平均約4時間(最短即日)
土日祝 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動。審査料・キャンセル料は無料

大手で審査に落ちた方におすすめ、独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

出典

  1. 株式会社インフォマート 会社概要https://corp.infomart.co.jp/company/profile/
  2. GMOペイメントゲートウェイ株式会社 会社概要https://corp.gmo-pg.com/aboutus/profile/
  3. 株式会社インフォマート「電子請求書早払い」公式サービスページhttps://www.infomart.co.jp/hayabarai/
  4. 金融庁「ファクタリングに関する注意喚起」https://www.fsa.go.jp/
  5. 株式会社インフォマート プレスリリース「インフォマートとGMO-PG、請求書をワンクリックで資金化できる『電子請求書早払い』のサービスを開始」(2020年1月30日)https://www.infomart.co.jp/news/2020/20200130.asp
  6. 国税庁 法人番号公表サイト 株式会社インフォマート(法人番号 2010401041383)https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/
  7. 国税庁 法人番号公表サイト GMOペイメントゲートウェイ株式会社(法人番号 6011001005411)https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/