ラボルの評判・口コミを紹介
labol(ラボル)は、東証プライム上場の株式会社セレスグループが運営するフリーランス・個人事業主向けのファクタリングサービスです。手数料一律10%・24時間365日入金対応・AI審査で最短30分入金という特徴を持ち、Googleマップでは4.7点(1,159件)の高評価を獲得しています(参考:Googleマップ)。
ここでは、ラボルを実際に利用した事業者の声をもとに評判をまとめました。
書類が少なくオンラインで完結するのが便利
他社のファクタリングでは決算書や通帳コピーを求められましたが、ラボルは請求書と本人確認書類、取引先とのメールだけで済みました。登録から審査完了まで全てスマホで完結して、1時間もかからず入金されました。書類準備の手間が圧倒的に少ないのが良いです。
ラボルの必要書類は本人確認書類・請求書・取引エビデンス(メール等)の3点のみです(参考:公式サイト)。決算書や通帳コピーが不要なため、他社と比べて申請のハードルが低いのが特徴です。Googleマップの口コミでも「提出書類が明確で最低限で済む」「申請不備があってもアドバイスしてもらえた」といった声が確認できます。
土日深夜でも入金されるのは助かる
金曜の夜に急な出費が重なり、ダメもとで申請したら土曜の朝には入金されていました。他社は平日しか対応していないので、土日でも使えるのは本当にありがたいです。24時間対応を謳っているだけあって、深夜の申請でも翌朝には結果が出ています。
ラボルは24時間365日、土日祝を含めて審査・入金に対応しています(参考:公式サイト)。ただし「土日祝日は平日よりも振込が遅くなる場合がある」との注釈もあるため、週末利用時は時間に余裕を持つのがおすすめです。
AI審査で柔軟性に欠ける場面がある
何度か利用していましたが、取引先の振込名義が変わったことを確認しないまま返済してしまい、次の申請から利用できなくなりました。事情を説明してもシステム的に復活できないとのこと。AI審査は速い反面、人が介在しないので、イレギュラーな事情を汲んでもらえない点は不満です。
ラボルはAI審査で自動判定するため、スピードと引き換えに個別事情への柔軟な対応は難しい面があります。Googleマップでも「審査プロセスの自動化で以前より対応が変わった」という声が見られます。担当者と相談しながら進めたい場合は、対人審査を行っている他のファクタリング会社も検討するとよいでしょう。
スピードは速いが柔軟さは対人審査に劣る
- 24時間365日入金対応で、土日祝・深夜でも資金調達できる
- 必要書類が3点のみ(本人確認書類・請求書・取引エビデンス)で手間が少ない
- 手数料一律10%で事前にコスト計算しやすい
- AI審査で最短30分入金と業界最速クラス
- 1万円から利用可能で少額の債権にも対応
- 東証プライム上場セレスグループの運営で信頼性が高い
- 「与信タスク」をこなすと買取上限が上がる仕組みがある
- AI審査のため、個別の事情を汲んだ柔軟な判断が難しい
- 手数料が一律10%のため、大口の優良債権では他社より割高になる場合がある
- 全てオンライン対応で電話・対面サポートがなく、不慣れな人には戸惑いがある
- 2社間ファクタリングのみで3社間は非対応
- 売掛先が法人の請求書のみ買取対象(個人への売掛は不可)
- 審査の自動化により、以前利用できていた条件で否決されるケースがある
ラボルの審査基準と審査落ちを防ぐポイント
ラボルの審査はAI(機械学習)による自動判定です。銀行融資のように信用情報機関を参照するのではなく、売掛先の信用力や請求書の内容をもとに判定するため、赤字決算やカード審査に落ちた経験がある事業者でも利用できます(参考:公式サイト)。
審査で重視されるのは売掛先の信用力と取引実績
ラボルのAI審査では、利用者自身の財務状況よりも「売掛先がきちんと支払ってくれるかどうか」が重視されます。審査に必要な書類は本人確認書類・請求書・取引エビデンス(メール等)の3点のみで、決算書や通帳コピーは不要です(参考:公式サイト)。
また、ラボル独自の「与信タスク」(アンケート回答や追加書類の提出)をこなすことで審査通過率や買取上限が上がる仕組みも用意されています。
審査落ちしやすいのは売掛先の信用不足が原因
ラボルで審査落ちする主な原因は以下のとおりです。
- 売掛先の経営状況が悪い(赤字続き・資金繰り悪化)
- 売掛先が創業間もない零細企業で信用情報が不足している
- 売掛先の実態確認が取れない(架空請求の疑い)
- 過去に支払いトラブルや税金滞納がある
- 提出書類に不備・虚偽記入がある
- 納品や業務が完了していない段階の請求書を申請した
審査に落ちたら対人審査の会社も検討する
ラボルのAI審査は速い反面、書類データだけで機械的に判定するため、事情を説明して審査結果を覆すことが難しい構造です。審査に落ちた場合は、担当者が直接ヒアリングして判断する他社に申し込むのが有効です。
たとえば日本資金支援センターは、担当者による独自審査を行っており、売掛先の事情や取引背景を相談しながら進められます。AI審査で否決された案件でも、対人審査なら通るケースは普通にあります。
日本資金支援センターの特徴
| 手数料 | 2%〜 (平均買取率 約92%) |
| 審査スピード | 最短5分で審査完了 |
| 入金スピード | 平均約4時間(最短即日) |
| 土日祝対応 | ◎ 審査対応あり |
| 審査方法 | 独自審査 |
| 必要書類 | 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ |
大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。
※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません
日本資金支援センターの特徴

| 手数料 | 2%〜(平均買取率 約92%) |
| 審査スピード | 最短5分で完了 |
| 入金 | 平均約4時間(最短即日) |
| 土日祝 | ◎ 審査対応あり |
| 審査方法 | 独自審査 |
| 必要書類 | 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ |
大手で審査に落ちた方におすすめ、独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。
※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません
ラボルの手数料と買取条件
ラボルの手数料は一律10%です。ファクタリング業界では「○%~XX%」と幅を持たせる変動制の事業者が多い中、申請前にコストが確定する安心感はラボルならではです。ただし変動制の事業者は、大口かつ優良な売掛債権であれば下限の2~5%が適用されるケースもあるため、金額によっては一律10%が割高に感じることもあります。
手数料一律10%はコスト計算しやすいが大口は割高
ラボルの手数料は金額や条件にかかわらず一律10%です(参考:公式サイト)。会員登録・月額費用はかからず、かかるコストは手数料のみです。
少額(数万円~数十万円)の利用であれば10%は業界水準で適正な範囲です。一方、100万円以上の大口取引では、変動制の他社なら5%以下の手数料で買い取ってもらえるケースもあるため、相見積もりを取ることをおすすめします。
少額に強いが大口では変動制の他社が有利
| 項目 | ラボル | 日本資金支援センター | 大手A社 |
|---|---|---|---|
| 手数料 | 一律10% | 2%~ | 5%~20% |
| 買取可能額 | 1万円~ | 数万円~500万円 | 30万円~3,000万円 |
| 入金スピード | 最短30分(24時間365日) | 最短即日 | 最短翌日 |
| 審査方式 | AI自動審査 | 担当者による対人審査 | 担当者審査 |
| 土日祝対応 | 24時間365日 | 対応 | 休み |
| 必要書類 | 3点(公式) | 要確認 | 5点以上 |
| 対応形態 | 2社間のみ | 2社間 | 2社間・3社間 |
| 個人事業主 | 対応 | 対応 | 法人のみ |
ラボルは1万円から利用できる少額対応力と24時間365日のスピード入金が強みです。一方、手数料をもっと抑えたい場合や、AI審査では対応しきれない案件の場合は、日本資金支援センター(手数料2%~、担当者による対人審査)を検討するとよいでしょう。
ラボルは怪しい?安全性を検証
「ラボル 怪しい」と検索する人がいますが、結論から言うとラボルは正規のファクタリング事業者です。怪しいと検索される背景と、安全性を裏付けるポイントを整理します。
「怪しい」と検索されるのはファクタリング業界全体の課題
ファクタリングは貸金業と異なり登録制度がないため、悪質な業者が参入しやすい業界です。金融庁もファクタリングを装った違法な貸付について注意喚起しています(参考:金融庁「ファクタリングの利用に関する注意喚起」)。こうした業界背景があるため、ラボルに限らず「ファクタリング会社名+怪しい」で検索されること自体は珍しくありません。
上場企業グループ+1,100件超の口コミが安全性の根拠
ラボルの安全性を裏付けるポイントは以下のとおりです。
- 運営元の株式会社ラボルは、東証プライム上場の株式会社セレスのグループ企業
- Googleマップで4.7点・1,159件の口コミがあり、利用実績が豊富
- ノンリコース(売掛先が倒産しても返済義務なし)を明言している
- 信用情報機関への照会・登録を行わないと公式サイトに記載がある
- 弥生会計やマネーフォワードなど、他の事業者向けサービスとの連携実績がある
ラボルのメリット・デメリット
ここまでの情報をもとに、ラボルのファクタリングを利用するメリットとデメリットを整理します。
- 24時間365日入金対応:土日祝・深夜でも審査~入金まで完了する。平日しか対応していない他社にはない強み
- 最短30分入金:AI審査により業界最速クラスのスピード。急な資金需要に対応できる
- 手数料一律10%:見積もりを取らなくても事前にコストが確定する。「思ったより高かった」という事態が起きない
- 必要書類3点のみ:決算書・通帳コピーが不要で、申請の手間が最小限
- 1万円から利用可能:少額の債権でも買い取ってもらえるため、フリーランスや副業の方にも使いやすい
- 東証プライム上場グループの運営:セレスの100%子会社で、運営元の信頼性が高い
- 手数料一律10%は大口で割高:100万円の場合は手数料10万円。変動制の他社なら2~5万円で済む場合もある
- AI審査で柔軟性に欠ける:書類データの機械判定のため、事情を説明して結果を覆すことが難しい。対人審査のような融通は利かない
- 電話・対面のサポートがない:全てオンライン完結のため、操作に不慣れな人や口頭で相談したい人には不向き
- 2社間ファクタリングのみ:3社間に対応していないため、手数料を下げるための選択肢が限られる
- 売掛先が法人の請求書のみ対象:個人への売掛は買取対象外
- 買取上限が「与信タスク」依存:初回は上限が低く、利用実績を積む必要がある
ラボルがおすすめな人・おすすめしない人
ラボルの特徴を踏まえて、どんな事業者に向いているか、逆にどんな場合は他社を検討すべきかを整理します。
- フリーランス・個人事業主で少額(数万円~数十万円)の資金調達をしたい人
- 土日祝や深夜に急な資金需要が発生する可能性がある人
- 書類準備の手間を最小限にしたい人(決算書・通帳コピー不要)
- 申請から入金まで1時間以内のスピードを求める人
- 手数料を事前に確定させて資金計画を立てたい人
- 初めてファクタリングを使うので、上場グループの安心感がほしい人
- 100万円以上の大口ファクタリングで手数料を抑えたい人:一律10%は大口では割高。日本資金支援センター(手数料2%~)など変動制の事業者のほうがコストを抑えられる
- 担当者と相談しながら審査を進めたい人:ラボルはAI審査でオンライン完結のため、電話・対面サポートがない。対人審査の会社が向いている
- 3社間ファクタリングを検討している人:ラボルは2社間のみ対応。手数料を下げたいなら3社間対応の他社を選ぶ
- 売掛先が個人の請求書を資金化したい人:ラボルは法人宛ての請求書のみ対象
- まとまった金額を初回から調達したい人:初回は与信上限が低く、利用実績を積む必要がある
ラボルの基本情報・会社概要
ラボルの運営会社情報を以下にまとめます。公式サイト・PR TIMES等の公開情報から取得しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | labol(ラボル) |
| 運営会社 | 株式会社ラボル |
| 設立 | 2021年12月 |
| 代表者 | 代表取締役CEO 建部 大 |
| 資本金 | 5,000万円(参考:公式サイト) |
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル7F |
| 親会社 | 株式会社セレス(東証プライム上場) |
| 事業内容 | オンラインファクタリング事業、メディア事業(資金調達プロ) |
| 手数料 | 一律10% |
| 買取可能額 | 1万円~(上限は与信タスクにより変動) |
| 入金スピード | 最短30分(24時間365日即時振込) |
| 審査方式 | AI審査(独自開発の機械学習) |
| 対応形態 | 2社間のみ |
| 土日祝対応 | 24時間365日対応 |
| 個人事業主 | 対応(法人アカウントも可) |
| 売掛先条件 | 法人が取引先の請求書のみ対象 |
| 償還請求権 | なし(ノンリコース) |
| 必要書類 | 本人確認書類、請求書、取引エビデンス(メール等)の3点(参考:公式サイト) |
| 信用情報への影響 | なし(信用情報機関に照会・登録しない) |
ファクタリングは貸金業ではなく売掛債権の売買契約です。金融庁はファクタリングを装った違法な貸付に注意喚起しており、正規の事業者を選ぶことが重要です(参考:金融庁「ファクタリングの利用に関する注意喚起」)。ラボルは東証プライム上場のセレスグループが運営しており、Googleマップで1,100件超の口コミ実績がある事業者です。
ラボルのファクタリングに関するよくある質問
ラボルの利用を検討している方からよく寄せられる疑問をまとめました。
Q. ラボルの手数料はいくらですか?
手数料は一律10%です。買取金額にかかわらず固定で、会員登録料や月額費用はかかりません(参考:公式サイト)。ただし、大口取引の場合は変動制の他社のほうが手数料を抑えられる場合があるため、相見積もりを取ることをおすすめします。
Q. ラボルの審査に落ちた場合はどうすればいいですか?
ラボルのAI審査に落ちた場合は、売掛先の信用不足や書類不備が主な原因です。「与信タスク」で信用を上げてから再申請するか、担当者による対人審査を行っている他社に申し込むのが有効です。審査基準は各社で異なるため、1社で否決されても別の会社では通るケースは珍しくありません。
Q. 土日祝でも入金されますか?
はい。ラボルは24時間365日、土日祝を含めて審査・入金に対応しています(参考:公式サイト)。ただし、土日祝は平日より振込が遅れる場合があるとの注釈があるため、時間に余裕を持った申請をおすすめします。
Q. 売掛先にファクタリングの利用を知られますか?
ラボルは2社間ファクタリングのため、原則として売掛先に連絡が行くことはありません。ただし、ラボルへの支払いが遅れた場合には売掛先に連絡する場合があると公式サイトに記載されています(参考:公式サイト)。
Q. 法人でもラボルを利用できますか?
利用できます。2022年3月から法人アカウントの受付を開始しており、法人として発行した請求書の買取申請が可能です。個人事業主アカウントから法人アカウントへの切り替えにも対応しています。
まとめ
labol(ラボル)は、東証プライム上場のセレスグループが運営するフリーランス・個人事業主向けのファクタリングサービスです。手数料一律10%・AI審査で最短30分入金・24時間365日対応・必要書類3点のみと、スピードと手軽さに特化したサービス設計になっています。
Googleマップでは4.7点・1,159件の口コミを獲得しており、特に「書類が少ない」「土日でも入金される」「手数料が明確」という点が支持されています。1万円から利用できるため、少額の資金調達にも対応できます。
一方で、手数料一律10%は大口取引では割高になりやすく、AI審査は個別事情への柔軟な対応が難しいという面もあります。100万円以上のファクタリングで手数料を抑えたい場合や、担当者に相談しながら進めたい場合は、日本資金支援センター(手数料2%~、担当者による対人審査)も選択肢に入れてみてください。
なお、ファクタリングの利用にあたっては、金融庁の注意喚起に目を通し、契約条件を十分に確認した上で利用することをおすすめします(参考:金融庁「ファクタリングの利用に関する注意喚起」)。また、2020年4月の民法改正(債権法改正)により、譲渡制限特約付きの売掛金でもファクタリングが利用可能になっています(参考:法務省「民法改正(債権法改正)」)。
日本資金支援センターの特徴
| 手数料 | 2%〜 (平均買取率 約92%) |
| 審査スピード | 最短5分で審査完了 |
| 入金スピード | 平均約4時間(最短即日) |
| 土日祝対応 | ◎ 審査対応あり |
| 審査方法 | 独自審査 |
| 必要書類 | 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ |
大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。
※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません


