レグペイは取引先への通知が前提の3社間オンラインファクタリング

オンライン完結で最短即日と聞いても、公式サイトに手数料の数字がなく、3社間だと取引先に知られるのではと、申込前に迷う事業者は少なくありません。

レグペイ(Regu-pay)は、東京都品川区に本店を置く株式会社レグペイ(2020年設立・代表取締役 大内将伸)が運営する、オンライン完結型のファクタリングサービスです。債権譲渡契約から支払いの実行までをシステム上で処理し、最短即日の現金化を掲げています。ただし、取引形態が3社間中心であること、公式サイトに手数料の具体的な数字が記載されていないことは、申込前に押さえておきたいポイントです。

本記事では、レグペイの公式情報と運営会社の登記情報を整理し、「評判」「審査落ちの原因」「手数料と買取条件」「怪しい・やばいと言われる理由」「向いている人・向いていない人」までを編集部が検証します。あわせて、3社間で取引先への通知が前提になる場面の受け皿として、取引先に知られず2社間で利用できる当サイト運営の日本資金支援センター(JPFS)もご紹介します。

この記事でわかること

レグペイの評判・口コミを整理

レグペイの評判は、ファクタリング比較メディアや事業者向け口コミサイトに寄せられています。編集部で確認した範囲では、申込から入金までオンラインで完結する手軽さ・3社間ながら最短即日の対応・担当者の誠実な対応という声が評価される一方、「公式サイトに手数料や買取金額の詳細が載っていない」「3社間が中心で取引先の承諾が必要だった」「審査の都合でやり取りに時間がかかることがある」という気になる声も見られます。

読者

レグペイはオンライン完結で最短即日と聞いたんですが、公式サイトを見ても手数料が書いてなくて、本当に使って大丈夫なのか不安です。

編集部

レグペイは「請求書を送って審査を受け、個別に条件を提示してもらう」タイプのファクタリングです。手数料を公式サイトに固定値で出していないのは、売掛先の信用力・買取金額・取引内容で変わるためで、ファクタリング業界では珍しくありません。一部の比較メディアでは3社間6%程度からと紹介されていますが、これは公式の記載ではないので、必ず見積もりで実際の数字を確認してください。

良い口コミはオンライン完結と最短即日 対応の誠実さ

良い口コミの傾向は、(1)申込から入金までシステム上で完結し来店・郵送が不要という手軽さ、(2)3社間型でありながら最短即日の現金化に対応するスピード感、(3)担当者の対応が誠実で信頼できるという声、の3点に集約されます。レグペイは債権譲渡契約から支払いの実行までをシステムで処理する設計で、通常の3社間ファクタリングでかかる手間を省いている点が利用者から評価されています。

気になる口コミは情報不足と3社間ゆえの取引先承諾

気になる口コミは「公式サイトに手数料・買取金額・必要書類の詳細がない」「3社間が中心のため取引先(売掛先)の承諾が必要になる」「審査の都合で追加のやり取りや確認が入ることがある」という3点に集中しています。とくに、取引先にファクタリング利用を知られたくない事業者にとって、3社間で取引先の協力が前提になる点は事前に理解しておきたいポイントです。

編集部

レグペイは3社間ファクタリングが軸のサービスです。3社間は手数料を抑えやすい一方、売掛先への通知と承諾が必要になります。取引先に知られたくない場合、レグペイでは業務提携先のオンラインファクタリング「PayToday」への紹介という形で2社間を案内されることがあります。取引先に通知せず自社で完結したい場合は、最初から2社間に対応したサービスを選ぶのが確実です。

レグペイの5ch(5ちゃんねる)での評判は?

5chのファクタリング関連スレッドでは、レグペイ単体に関する書き込みは多くありません。オンライン完結型のファクタリング全般や、運営会社である株式会社レグペイに関する言及が中心です。匿名掲示板は競合事業者の書き込みも混在するため、信憑性は慎重に判断し、公式情報・口コミメディア・運営会社の登記情報を優先して見るのが妥当です。レグペイは2023年にラクーンフィナンシャルと提携した実績があり、第三者との取引関係が公開されている点も判断材料になります。

レグペイの評判まとめ

  • 申込から入金までオンライン完結。来店・郵送が不要
  • 3社間型ながら最短即日の現金化に対応
  • 債権譲渡契約から支払い実行までをシステムで処理し手間が少ない
  • 担当者の対応が誠実で信頼できるという声
  • 中小企業・個人事業主・フリーランスも利用対象(二次情報)
  • 2023年にラクーンフィナンシャルと提携し、与信管理・保証スキームを導入
  • 公式サイトに手数料の具体的な数字が記載されていない
  • 買取金額の下限・上限が公式に明記されていない
  • 3社間が中心で、取引先(売掛先)への通知・承諾が前提になる
  • 2社間を希望する場合は提携先「PayToday」への紹介という形になる
  • 必要書類の詳細一覧が公式サイトに薄く、問い合わせベース
  • 審査の都合で追加のやり取りや確認が入り、即日に間に合わないこともある

レグペイで審査落ちする原因と審査時間の目安

読者

レグペイの審査ってどういう案件が通らないんですか?最短即日と書いてあっても、落ちたら意味がないので不安です。

レグペイの審査基準と審査落ちの主な原因

レグペイの審査は、利用者本人の信用情報よりも売掛先(請求書の宛先となる取引先)の支払能力を重視します。これはファクタリング全般に共通する考え方で、ファクタリングは融資ではなく売掛債権(売掛金)の譲渡契約だからです。経済産業省 中小企業庁も、売掛債権の活用を中小企業の資金調達手段として案内しています。

参考:経済産業省 中小企業庁「売掛債権の利用促進について」https://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/urikake.html

編集部で公式情報・口コミを確認した範囲では、レグペイでの審査落ちは下記のケースで起こりやすい傾向があります。

  • 売掛先の信用力が著しく低い:取引先が支払遅延を起こしている、倒産リスクが高いと判断されたケース
  • 3社間に必要な取引先の承諾が得られない:売掛先が債権譲渡の通知に応じない、協力が得られない
  • 請求書の実在性が確認できない:契約書がない、口頭発注のみ、請求書の体裁に不整合がある
  • 同じ請求書を他社にも出している(二重譲渡):契約違反であり、どの会社でも審査落ちの確実な原因になる
  • 申込内容と通帳の入金記録が一致しない:取引実態と請求書の内容に矛盾がある
  • 給与・個人向け債権:事業者の売掛金が対象で、給与ファクタリングや個人取引は扱わない
  • 支払期日までの期間が極端に長い、または既に支払済み:買取対象として成立しない

審査時間の目安

公式が掲げる「最短即日」は、書類が事前に揃っていて、売掛先の与信に問題がない場合の最良ケースの目安です。初回申込では必要書類のやり取りや審査上の確認が入るため、申込当日〜2営業日程度をひとつの目安と見ておくとよいでしょう。とくに3社間は売掛先の承諾プロセスが入るため、取引先の対応スピードによっては時間がかかります。急ぎの場合は、申込時に資金が必要な期日を明確に伝えてください。

審査時間を短縮するために、申込前に下記を済ませておくとスムーズです。

  • 請求書・通帳のコピー(直近数ヶ月分)・本人確認書類を事前にPDF化しておく
  • 売掛先との契約書・発注書・取引履歴をすぐ提出できる状態にしておく
  • 3社間の場合は、売掛先に債権譲渡の連絡が入ることを事前に共有しておく
  • 複数社(最低2〜3社)に並行して申し込み、見積もりを比較する

レグペイで審査落ち・条件が合わなかった場合の代替手段

レグペイは3社間が中心で、取引先の承諾が前提になります。そのため「取引先に知られたくない」「売掛先の協力が得られなかった」という理由で利用が進まないケースが一定数あります。この場合は、取引先に通知せず自社で完結できる2社間ファクタリングを選ぶ必要があります。編集部おすすめは、信用情報を参照しない独自審査で、1件の請求書から、個人事業主でも利用できる日本資金支援センター(JPFS)です。取引先の承諾が壁になった案件でも、2社間なら通知なしで現金化を進められます。

編集部

JPFSは2者間ファクタリング専業で、取引先に通知せず利用できます。信用情報を見ない独自審査で、法人だけでなく個人事業主も対象。1件の請求書・少額からでも申し込めるため、「3社間で取引先の承諾が得られなかった」「取引先に知られたくない」というケースの受け皿として相性が良いです。Web完結で、土日祝も審査結果が出ます。

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング

日本資金支援センターの特徴

手数料 2%〜
(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で審査完了
入金スピード 平均約4時間(最短即日)
土日祝対応 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動します。審査料・キャンセル料は無料です。

大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

日本資金支援センターの特徴

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング
手数料 2%〜(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で完了
入金 平均約4時間(最短即日)
土日祝 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動。審査料・キャンセル料は無料

大手で審査に落ちた方におすすめ、独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

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レグペイの手数料と買取条件を他社と比較

レグペイの手数料体系

レグペイは、公式サイトで手数料の具体的な数字を公表していません。実際の手数料は申込・審査を経て個別に提示される仕組みです。ファクタリングの手数料は、売掛先の信用力・買取金額・取引内容・2社間か3社間かによって変動するため、公式の固定値が出ていない以上、必ず見積もりを取って実際の数字を確認することが前提になります。一部の比較メディアでは3社間で6%程度からと紹介されていますが、これは公式の記載ではないため参考値として扱い、提示された見積もりで確認してください。

一般的な相場として、2社間ファクタリングは10〜20%程度、3社間ファクタリングは1〜9%程度が目安とされます。レグペイは3社間が中心のため、相場の感覚としては低め寄りに収まりやすいと考えられますが、最終的な数字は案件次第です。提示された見積もりがこのレンジから大きく外れていないかを比較の物差しにするとよいでしょう。

レグペイ・JPFS・大手の条件比較

サービス手数料取引形態買取下限利用対象入金スピード土日対応
日本資金支援センター 2%〜(平均8%前後) 2社間専業 1件・少額から 法人・個人事業主 最短即日(平均4時間) ○(土日祝審査対応)
レグペイ 公式非公表 3社間中心(2社間は提携先紹介) 公式非公表 法人・個人事業主 最短即日〜2営業日 △(要確認)
大手他社(例:ビートレーディング) 2%〜 2社間/3社間 制限なし 法人・個人事業主 最短2時間

JPFSは2者間ファクタリング専業で、取引先に通知せず利用できる。個人事業主・少額にも対応し、過去の審査落ち履歴を残さない都度審査・土日祝も審査結果が出る運用を採っている。

※各社公式サイト・主要口コミメディアの公表情報をもとに編集部が作成(2026年6月時点)。レグペイの手数料・買取下限は公式サイトで非公表のため「公式非公表」と記載しています。

レグペイは、取引先の協力が得られる3社間案件で、オンライン完結かつ手数料を抑えたい事業者に向いています。一方、取引先に知られたくない・2社間で自社完結したい・少額を1件だけ現金化したいという場合は、2社間専業で個人事業主や小口にも対応するJPFSのほうが条件が合います。どちらが優れているという話ではなく、自社の状況に合うほうを選べば十分です。

レグペイの買取条件

買取金額の下限公式非公表(二次情報では数万円〜数億円の取扱いと紹介)
取引形態3社間ファクタリング中心(2社間は提携先「PayToday」への紹介)
償還請求権なし(ノンリコース。取引先が倒産しても回収義務なしと公式に明記)
担保・保証人不要
必要書類(基本)請求書ほか(案件により通帳のコピー・本人確認書類などの追加あり)
契約方法申込から入金までシステム上でオンライン完結
利用対象中小企業・個人事業主・フリーランス(事業者向け)
対応エリア全国(オンライン対応・来店不要)
入金スピード最短即日(書類が揃った場合の目安)
手数料公式サイトでは非公表(個別見積もり)
公式サイトhttp://www.regupay.co.jp/

※レグペイ公式サイトをもとに編集部が作成(確認日:2026年6月)。一部の項目は公式に記載がなく、二次情報を参考値として併記しています。

参考:レグペイ公式サイト http://www.regupay.co.jp/(編集部確認日:2026年6月)

レグペイは怪しい?安全性を確認

読者

「レグペイ 怪しい」と検索候補に出てくるんですが、手数料も載っていないし、利用して大丈夫なんでしょうか?

「怪しい」と検索される主な理由

「怪しい」「やばい」というサジェストは、レグペイ固有の問題というよりも、ファクタリング業界全体に向けられている疑念がほとんどです。具体的には次のような背景があります。

  • ファクタリングを装った違法な高金利貸付(偽装ファクタリング・給与ファクタリング)が過去に問題化している
  • ファクタリング業は貸金業ではないため、貸金業登録などの業規制がなく、新規参入が比較的容易
  • レグペイの公式サイトに手数料・買取金額・必要書類の詳細記載が薄く、初見の利用者が「不透明」と感じやすい
  • オンライン完結型で対面の機会が少なく、人によっては実体が見えにくいと感じる
  • 3社間で取引先に通知が入る仕組みを理解しないまま申し込み、想定と違うと感じるケースがある

レグペイの安全性を裏付けるポイント

レグペイの運営元は株式会社レグペイで、国税庁の法人番号公表サイトに法人番号9010701039328で登録された、東京都品川区に本店を置く2020年設立の法人です。代表取締役は大内将伸で、法人として登記され、所在地・代表者・固定電話が公開されています。これは違法業者によく見られる「所在地が不明」「代表者が出てこない」「連絡先が携帯番号のみ」というパターンとは異なります。

参考:国税庁 法人番号公表サイト(法人番号9010701039328)https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/

取引形態は3社間ファクタリングが中心で、契約は償還請求権なし(ノンリコース)。公式サイトでも「取引先が倒産しても回収義務がない」と明記されており、売掛先が倒産した場合でも利用者に返済義務は発生しません。さらにレグペイは2023年に、保証ファクタリングなどを手がけるラクーンフィナンシャルと提携し、買い取る売掛債権についてラクーン側が与信管理・保証を行うスキームを導入しています。第三者の保証会社が関与している点は、回収リスクへの備えが整っていることを示す材料です。

参考:株式会社ラクーンホールディングス「ラクーンフィナンシャル、ファクタリングサービスの保証開始」https://www.raccoon.ne.jp/news/press/2023/6270/

違法業者と正規ファクタリングを見分けるポイント

金融庁は、ファクタリングを装った違法な貸付(偽装ファクタリング)に対して注意喚起を行っています。次のような業者は違法業者の可能性が高いため、避けてください。

  • 担保・保証人を要求する
  • 償還請求権あり(売掛先が倒産したら利用者に返済義務)の契約を提示する
  • 給与ファクタリングを名乗る(実質的な貸金業で、貸金業登録のない業者は違法)
  • 手数料が極端に高い、または「日歩◯%」など貸付に類似した表示をする
  • 会社所在地・代表者・固定電話番号が不明瞭
  • 契約書を渡してくれない、控えを取らせてもらえない

参考:金融庁「ファクタリングに関する注意喚起」https://www.fsa.go.jp/user/factoring.html

レグペイは、運営会社が登記された法人であり、ノンリコース契約・固定電話の公開・保証会社との提携など、違法業者の兆候には該当しない正規のファクタリングサービスです。ただし、手数料が公式サイトに記載されていない以上、見積もりを取った段階で必ず手数料・契約条件を確認し、納得できなければ契約しないという判断軸を持つことが重要です。

レグペイのメリット・デメリット

▼ スピード・利便性

  • オンライン完結:申込から入金までシステム上で進み、来店・郵送が不要
  • 最短即日入金:書類が揃い与信に問題がなければ申込当日の現金化が狙える

▼ コスト・安心材料

  • 3社間中心で手数料を抑えやすい:相場上、3社間は2社間より手数料が低めになりやすい
  • 償還請求権なし(ノンリコース):売掛先が倒産しても回収義務が生じないと公式に明記
  • 担保・保証人不要
  • ラクーンフィナンシャルと提携:与信管理・保証スキームを導入

▼ 対応範囲

  • 個人事業主・フリーランスも利用対象(二次情報。詳細は要確認)
  • 2社間希望は提携先「PayToday」を案内:状況に応じて使い分けできる
  • 3社間が中心:取引先(売掛先)への通知・承諾が必要 → 取引先に知られたくないなら2社間専業のJPFS等へ
  • 公式サイトに手数料の数字がない:実際の手数料は申込・審査を経た見積もりでしか分からない
  • 買取金額の下限・上限が公式に明記なし:少額・高額とも事前に問い合わせが必要
  • 2社間は自社完結ではなく提携先紹介:取引先に通知せず自社で完結したい人は最初から2社間専業を選ぶほうが確実
  • 必要書類の詳細が公式に薄い:問い合わせベース → 申込前に直接確認
  • 土日祝の対応可否が公式に明記なし:週末確実な振込が必要な人は要確認 → 緊急性が高い案件は土日対応の他社(JPFS等)を併用

レグペイが向いている人・向いていない人

  • 取引先の協力が得られ、3社間で手数料を抑えたい事業者
  • 来店せずオンライン完結で手続きを終わらせたい事業者
  • 担当者と相談しながら条件を詰めたい事業者
  • 保証会社が関与する仕組みで回収リスクへの備えを重視したい事業者
  • 中小企業・個人事業主で、まず無料で見積もりを取って比較したい人
  • 取引先にファクタリング利用を知られたくない人(3社間は通知が前提)
  • 2社間で自社完結したい人(レグペイの2社間は提携先紹介)
  • 申込前に手数料の目安を知ってから比較したい人(公式に数字がない)
  • 土日祝に確実に振込を受けたい人(対応可否が公式に明記なし)
  • 給与・個人向けの売掛金を現金化したい人(事業者向け専用のため対象外)
編集部

「向いていない人」に該当する場合、無理にレグペイの3社間へ進むより、取引先に通知せず2社間で完結でき、個人事業主・少額・土日にも対応する日本資金支援センター(JPFS)など、条件の合うファクタリングを並行して検討してみてください。手数料は会社ごと・案件ごとに変わるので、提示された条件をそのまま受けず、納得できるまで内容を確認することが大切です。

レグペイの運営会社・基本情報

サービス名レグペイ(Regu-pay / REGUPAY)
運営会社株式会社レグペイ(REGUPAY Co., Ltd.)
法人番号9010701039328(国税庁 法人番号公表サイト)
代表取締役大内将伸
所在地東京都品川区東大井一丁目7番15-102号
設立2020年5月
サービス形態3社間ファクタリング中心(2社間は提携先「PayToday」紹介)
手数料公式サイトでは非公表(個別見積もり)
買取金額公式非公表(二次情報では数万円〜数億円の取扱いと紹介)
入金スピード最短即日(書類が揃った場合の目安)
利用対象中小企業・個人事業主・フリーランス(事業者向け)
契約形態ノンリコース(償還請求権なし)/オンライン完結
提携ラクーンフィナンシャル(与信管理・保証/2023年提携)
対応エリア全国(オンライン対応・来店不要)
電話番号03-6809-2973(FAX 03-6089-2974/MAIL info@regupay.co.jp)
事業内容ファクタリング業務
公式サイトhttp://www.regupay.co.jp/

※レグペイ公式サイト・国税庁法人番号公表サイトをもとに編集部が作成(確認日:2026年6月)。一部項目は公式に記載がなく、二次情報を参考値として併記しています。

レグペイのよくある質問

Q. レグペイは個人事業主・フリーランスでも使える?

A. 二次情報では、レグペイは中小企業だけでなく個人事業主・フリーランスも利用対象とされています。ただし公式サイトに明確な利用条件の記載が薄いため、申込前に対象になるか直接確認するのが安全です。取引先に通知せず確実に利用したい個人事業主は、2社間専業のサービス(日本資金支援センターなど)も並行して検討するとよいでしょう。

Q. レグペイの手数料はいくら?

A. 公式サイトでは手数料の具体的な数字を公表していません。実際の手数料は申込・審査を経て個別に提示されます。一部の比較メディアでは3社間で6%程度からと紹介されていますが、これは公式の記載ではないため参考値です。一般的な相場は2社間で10〜20%程度、3社間で1〜9%程度のため、提示額がこのレンジから大きく外れていないかを確認してください。

Q. レグペイの買取金額の下限・上限は?

A. 公式サイトに買取金額の下限・上限の記載はありません。二次情報では数万円から数億円まで取り扱うと紹介されていますが、確実な数字は問い合わせで確認してください。少額を1件だけ現金化したい場合は、少額・小口に対応するサービスを選ぶと話が早いことがあります。

Q. レグペイは取引先にバレない?

A. レグペイは3社間ファクタリングが中心のため、原則として売掛先への通知と承諾が必要になり、取引先にファクタリング利用が伝わります。取引先に知られたくない場合は、業務提携先のオンラインファクタリング「PayToday」への紹介という形で2社間を案内されることがあります。最初から取引先に通知せず自社で完結したい場合は、2社間専業のサービスを選ぶのが確実です。

Q. レグペイは本当に最短即日で入金される?

A. 公式の入金スピードは最短即日です。ただし、これは書類が揃い、売掛先の与信に問題がない場合の最良ケースの目安です。初回は必要書類のやり取りや審査の確認が入り、3社間では売掛先の承諾プロセスも加わるため、申込当日〜2営業日程度が目安になります。急ぎの場合は申込時に資金が必要な期日を伝えてください。

Q. レグペイで審査落ち・条件が合わなかったらどうすればいい?

A. 「取引先の承諾が得られなかった」「取引先に知られたくない」という理由なら、取引先に通知せず使える2社間ファクタリングを選ぶ必要があります。売掛先の与信や請求書の実在性が原因なら、別の請求書で申込み直す手もあります。独自審査で個人事業主・少額にも対応する日本資金支援センター(JPFS)など、別の審査基準を持つファクタリングに並行して申し込むとよいでしょう。

Q. レグペイの必要書類は?

A. 基本となるのは「請求書」で、案件によっては通帳のコピー・本人確認書類・売掛先との契約書などの追加提出を求められます。公式サイトに詳細な一覧の記載がないため、申込前に必要書類を直接確認しておくとスムーズです。書類が揃っているほど審査が早く進みます。

Q. レグペイの申込はオンラインで完結する?

A. はい。レグペイは債権譲渡契約から支払いの実行までをシステム上で処理する設計で、申込から入金まで原則オンラインで完結します。来店は不要です。ただし審査の都合で電話・メールでの追加ヒアリングや、3社間では売掛先とのやり取りが入ることがあります。

Q. レグペイは土日でも入金してくれる?

A. 公式サイトに土日祝対応の明記はありません。銀行振込は基本的に銀行の営業時間に従うため、土日祝に確実な着金が必要な場合は、申込前に対応可否を確認するか、土日対応を明示しているファクタリングを併用しておくと確実です。

Q. レグペイの運営会社はどこ?怪しくない?

A. 運営会社は株式会社レグペイ(法人番号9010701039328・2020年設立・代表取締役 大内将伸)です。国税庁の法人番号公表サイトに登録された法人で、所在地・代表者・固定電話が公開されています。ノンリコース契約で、2023年にはラクーンフィナンシャルと提携し与信管理・保証スキームを導入しており、違法業者の兆候には該当しません。

Q. レグペイとラクーンフィナンシャルの関係は?

A. レグペイは2023年に、保証ファクタリングなどを手がけるラクーンフィナンシャルと提携しています。レグペイが買い取る売掛債権について、ラクーン側が与信管理および保証を行うことで回収リスクを軽減するスキームです。第三者の保証会社が関与している点は、サービスの体制が整っていることを示す材料の一つです。

Q. レグペイに申込んでから入金までの流れは?

A. (1)公式サイトの申込フォームまたは電話で問い合わせ、(2)請求書など必要書類を提出、(3)売掛先の与信を含めた審査と手数料の見積もり提示、(4)3社間の場合は売掛先への通知・承諾、(5)条件合意後に契約、(6)振込、という流れが一般的です。書類が事前に揃っていれば最短即日、初回は申込当日〜2営業日が目安です。

レグペイはこんな事業者におすすめ

レグペイは、3社間中心・オンライン完結・最短即日という設計のファクタリングサービスです。運営会社の株式会社レグペイは国税庁の法人番号公表サイトに登録された2020年設立の法人で、所在地・代表者・固定電話が公開され、ノンリコース契約かつ2023年にラクーンフィナンシャルと提携した与信管理・保証スキームを導入している点も、運営体制を判断するうえでの材料になります。

一方で、(1)3社間が中心で取引先への通知・承諾が前提になる、(2)2社間は提携先「PayToday」への紹介になる、(3)公式サイトに手数料・買取金額の数字がなく見積もりを取らないと条件が分からない、(4)土日祝の対応可否が公式に明記されていない、という制約は理解しておく必要があります。取引先の協力が得られ、3社間で手数料を抑えたい事業者にとっては、オンラインで完結できる実用的なサービスです。

「取引先に知られたくない」「2社間で自社完結したい」「申込前に手数料の目安を知ってから比較したい」「少額を1件だけ現金化したい」という方は、取引先に通知せず利用でき、個人事業主・少額・土日祝に対応する日本資金支援センター(JPFS)を併用するのが現実的な選択肢です。ファクタリングは1社に絞らず、複数社で見積もりを取って比較するのが鉄則です。

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング

日本資金支援センターの特徴

手数料 2%〜
(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で審査完了
入金スピード 平均約4時間(最短即日)
土日祝対応 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動します。審査料・キャンセル料は無料です。

大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

日本資金支援センターの特徴

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング
手数料 2%〜(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で完了
入金 平均約4時間(最短即日)
土日祝 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動。審査料・キャンセル料は無料

大手で審査に落ちた方におすすめ、独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません