MBpayはマイナビ系列で個人事業主が使えるファクタリング

MBpay(エムビーペイ)は、マイナビグループの会社が運営する個人事業主向けファクタリング。手数料が2〜8%と読みやすい一方、「本当に最短即日で振り込まれるのか」「法人でも使えるのか」が気になるところです。

MBpay(エムビーペイ)は、東京都港区南青山に本社を置く株式会社マイナビブリッジ(2019年設立・マイナビグループ)が運営する、個人事業主・フリーランス向けのオンラインファクタリングサービスです。請求書(売掛債権)を売却して最短即日で現金化できる設計で、手数料は公式サイトで2〜8%と提示されています。一方で、freelance-jp版は個人事業主・フリーランス専用で法人は別サービス(BtoB版)になること、初回は審査に時間がかかる場合があることなど、申込前に押さえておきたい点もあります。

本記事では、MBpayの公式情報と運営会社の登記情報をもとに、評判・審査落ちの原因・手数料と買取条件・「怪しい」と言われる理由・向き不向きまでを編集部が整理します。あわせて、法人と個人事業主のどちらも1件の請求書から相談でき、土日祝も審査結果が出る選択肢として、当サイト運営の日本資金支援センター(JPFS)もご紹介します。

この記事でわかること

MBpayの評判・口コミを整理

MBpayの評判は、ファクタリング比較メディアや事業者向け口コミサイトに寄せられています。編集部で確認した範囲では、マイナビグループ運営という信用力・手数料の上限が8%に抑えられている分かりやすさ・オンライン完結で来店不要という声が評価される一方、初回の入金までの日数や、法人だと別の申込になる点、手数料が案件によって上振れする点を気にする声も見られます。

読者

MBpayはマイナビグループだから安心感がありそうですが、手数料2〜8%って本当に他社より安いんでしょうか?初めてのファクタリングなので失敗したくないです。

編集部

MBpayの手数料2〜8%は、2社間ファクタリングの一般的な相場(10〜20%程度)と比べると低めの設定です。上限が8%と明示されているので予算が立てやすいのは利点です。ただし、これは審査結果次第の上限値で、案件によっては8%近くまで上がります。提示された見積もりが妥当かは、他社の条件と並べて見比べると判断しやすくなります。

良い口コミはマイナビグループの信用力と手数料の分かりやすさ

良い口コミの傾向は、(1)マイナビグループの会社が運営しているという信用力・安心感、(2)手数料の上限が8%と明示されていて費用の見通しが立てやすい点、(3)申込から契約までオンラインで完結し来店が不要という利便性、の3点に集約されます。個人事業主・フリーランスでも申し込めるため、はじめてファクタリングを使う人からの評価が見られます。

気になる口コミは初回入金までの時間と個人専用という制約

気になる口コミは「初回は審査・書類確認で2営業日ほどかかった」「freelance-jp版は個人事業主・フリーランス専用で、法人は別の申込窓口だった」「手数料が案件によって上限近くまで上がることがある」という3点に集中しています。とくに最短即日という表記は2回目以降や条件が整ったケースの数字で、初回は数日の余裕を見て申し込むと慌てずに済みます。

編集部

MBpayの個人向け(freelance-jp)は、その名のとおり個人事業主・フリーランス専用です。法人として請求書を現金化したい場合は、同じマイナビブリッジでも法人向け(BtoB)の別サービスへの申込になります。自分が個人事業主か法人かで入口が変わる点は、申込前に必ず確認しておきましょう。

MBpayの5ch(5ちゃんねる)での評判は?

5chのファクタリング関連スレッドでは、MBpay単体に関する書き込みは多くありません。マイナビグループという運営母体への言及が中心で、「大手系列だから変な取り立てはなさそう」「手数料が読めるのは助かる」といった感想が見られます。ただし匿名掲示板は競合事業者の書き込みも混在するため、最終的な判断は公式情報・口コミメディア・運営会社の登記情報を軸にしてください。

MBpayの評判まとめ

  • マイナビグループの株式会社マイナビブリッジが運営しており、信用力・安心感がある
  • 手数料は公式サイトで2〜8%と提示され、上限が読めるため費用の見通しが立てやすい
  • 個人事業主・フリーランスでも申し込める(freelance-jp版)
  • 申込から契約までオンライン完結で来店不要
  • 2社間ファクタリングで、取引先に通知せず利用できる
  • 2回目以降は最短即日での入金が狙える
  • 最短即日は条件が整ったケースの数字で、初回は審査・書類確認で2営業日ほどかかる場合がある
  • freelance-jp版は個人事業主・フリーランス専用で、法人は別サービス(BtoB版)の申込になる
  • 手数料は案件によって上限の8%近くまで上がることがある
  • 買取金額に下限があり、極端な少額には向かない場合がある
  • 土日祝の入金対応可否は要確認
  • 必要書類の詳細は申込フローの中で案内される部分がある

MBpayで審査落ちする原因と審査時間の実態

読者

MBpayの審査ってどういう請求書だと通らないんですか?個人事業主なので、信用情報に不安があっても大丈夫なのか知りたいです。

MBpayの審査基準と審査落ちの主な原因

MBpayの審査は、利用者本人の信用情報よりも売掛先(請求書の宛先となる取引先)の支払能力を重視します。これはファクタリング全般に共通する考え方で、ファクタリングは融資ではなく売掛債権(売掛金)の譲渡契約だからです。経済産業省 中小企業庁も、売掛債権の活用を中小企業の資金調達手段として案内しています。

参考:経済産業省 中小企業庁「売掛債権の利用促進について」https://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/urikake.html

編集部で公式情報・口コミを確認した範囲では、MBpayでの審査落ちは下記のケースで起こりやすい傾向があります。

  • 売掛先の信用力が著しく低い:取引先が支払遅延を起こしている、倒産リスクが高いと判断されたケース
  • 請求書の実在性が確認できない:契約書や発注書がない、口頭発注のみ、請求書の体裁に不整合がある
  • 同じ請求書を他社にも出している(二重譲渡):契約違反であり、どの会社でも審査落ちの確実な原因になる
  • 申込内容と通帳の入金記録が一致しない:取引実態と請求書の内容に矛盾がある
  • 買取希望額が下限を下回る少額:極端に小さい金額は対象外になることがある
  • 給与・個人取引の債権:事業の売掛金が対象で、給与ファクタリングや個人間取引は扱わない
  • 法人がfreelance-jp版に申し込んだ:個人事業主・フリーランス専用のため、法人は別サービスへ案内される

審査時間の実態

公式が掲げる「最短即日」は、書類が事前に揃っていて売掛先の与信に問題がない場合の数字です。口コミメディアによると、初回は本人確認や書類のやり取りが入るため2営業日ほどかかる場合があり、2回目以降は最短即日が狙えるという傾向が報告されています。急ぎの場合は、申込時に資金が必要な期日をはっきり伝えておきましょう。

審査時間を短縮するために、申込前に下記を済ませておくとスムーズです。

  • 請求書・通帳のコピー(直近数ヶ月分)・本人確認書類を事前にPDF化しておく
  • 確定申告書や売掛先との契約書・発注書など、取引実態を示す書類をすぐ提出できる状態にしておく
  • 申込時に「いつまでに資金が必要か」を明確に伝える
  • 複数社(最低2〜3社)に並行して申し込み、見積もりを比較する

MBpayで審査落ち・対象外だった場合の代替手段

MBpayのfreelance-jp版は個人事業主・フリーランス専用です。そのため「法人なので別サービスに回された」「下限を下回る少額だった」「初回に時間がかかり間に合わなかった」という理由で利用しづらいケースもあります。この場合は、法人と個人事業主のどちらも対応し、1件の請求書から相談できるファクタリングを選ぶと幅が広がります。編集部おすすめは、信用情報を参照しない独自審査で、法人も個人事業主も1件の請求書から申し込める日本資金支援センター(JPFS)です。MBpayで条件が合わなかった事業者でも相談しやすい設計になっています。

編集部

JPFSは信用情報を見ない独自審査で、法人だけでなく個人事業主も利用可能。1件の請求書・少額からでも申し込めるため、「MBpayの初回審査が間に合わなかった」「法人で個人向け版が使えなかった」というケースの受け皿として相性が良いです。Web完結で、土日祝も審査結果が出ます。

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング

日本資金支援センターの特徴

手数料 2%〜
(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で審査完了
入金スピード 平均約4時間(最短即日)
土日祝対応 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動します。審査料・キャンセル料は無料です。

大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

日本資金支援センターの特徴

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング
手数料 2%〜(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で完了
入金 平均約4時間(最短即日)
土日祝 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動。審査料・キャンセル料は無料

大手で審査に落ちた方におすすめ、独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

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MBpayの手数料と買取条件を他社と比較

MBpayの手数料体系

MBpayは、公式サイトで買取手数料を2〜8%と提示しています。2社間ファクタリングは取引先に通知しないぶん手数料が高くなりやすく、相場は10〜20%程度とされますが、MBpayは上限を8%に抑えている点が特徴です。ただし、これは審査結果に応じた上限値で、売掛先の信用力・買取金額・取引実績によって実際の手数料は変動します。提示された見積もりがこのレンジの中で妥当かどうかを、他社の見積もりと並べて確認するのが前提になります。

一般的な相場として、2社間ファクタリングは10〜20%程度、3社間ファクタリングは1〜9%程度が目安とされます。MBpayの2〜8%という設定は2社間としては低めですが、案件によって上限近くまで上がることもあるため、手数料率だけでなく最終的な手取り額(買取額から手数料を引いた金額)で見比べるとズレが分かります。

MBpay・JPFS・大手の条件比較

サービス手数料買取下限利用対象入金スピード土日対応
日本資金支援センター 2%〜(平均8%前後) 1件・少額から 法人・個人事業主 最短即日(平均4時間) ○(土日祝審査対応)
MBpay(個人向け) 2〜8% 10万円程度から 個人事業主・フリーランス(法人は別サービス) 最短即日(初回は2営業日程度) △(要確認)
大手他社(例:ビートレーディング) 2%〜 制限なし 法人・個人事業主 最短2時間

JPFSは2者間ファクタリング専業で、法人・個人事業主の双方に対応。中小事業者・個人事業主の小〜中口の資金繰りに特化し、過去の審査落ち履歴を残さない都度審査・土日祝も審査結果が出る運用を採っている。

※各社公式サイト・主要口コミメディアの公表情報をもとに編集部が作成(2026年6月時点)。買取下限・手数料は審査により変動します。

MBpayは「個人事業主・フリーランスで、マイナビグループの信用力と上限8%の手数料を重視する」事業者に合ったサービスです。一方、法人と個人事業主の両方の窓口を1か所にまとめたい、初回でも当日に近いスピードがほしい、土日祝の対応を重視するという場合は、利用対象が広く小口にも対応するJPFSのほうが条件が合うこともあります。どちらが優れているという話ではなく、自社の状況に近いほうを選ぶ形になります。

MBpayの買取条件

買取金額10万円程度から(個人向けプラン。口コミメディアでは上限数百万円規模との情報)
取引形態2社間ファクタリング
手数料2〜8%(公式サイト記載・審査により変動)
担保・保証人不要
必要書類(基本)本人確認書類/請求書/通帳のコピー/確定申告書などの収入確認書類(案件により追加あり)
契約方法オンライン完結(来店不要)
利用対象個人事業主・フリーランス(法人は別サービスのBtoB版)
対応エリア全国(オンライン)
入金スピード最短即日(初回は2営業日程度かかる場合あり)
公式サイトhttps://mynavibridge.jp/freelance-jp/

※MBpay公式サイト・主要口コミメディアをもとに編集部が作成(確認日:2026年6月)。買取金額・必要書類は審査内容により異なります。

参考:MBpay公式サイト(マイナビブリッジ)https://mynavibridge.jp/freelance-jp/(編集部確認日:2026年6月)

MBpayは怪しい?運営会社と安全性を確認

読者

「MBpay 怪しい」と検索候補に出てくるんですが、ファクタリング自体が初めてなので、マイナビグループとはいえ利用して大丈夫なのか不安です。

「怪しい」と検索される主な理由

「怪しい」「やばい」というサジェストは、MBpay固有の問題というよりも、ファクタリング業界全体に向けられている疑念がほとんどです。具体的には次のような背景があります。

  • ファクタリングを装った違法な高金利貸付(偽装ファクタリング・給与ファクタリング)が過去に問題化している
  • ファクタリング業は貸金業ではないため業規制が緩く、新規参入が比較的容易という業界全体のイメージ
  • 手数料が審査により変動するため、初見の利用者が「不透明」と感じやすい
  • 最短即日という表記と、初回は2営業日ほどかかる実態のギャップに戸惑う人がいる
  • 個人向けと法人向けで申込窓口が分かれており、利用者が違いを把握しづらい

MBpayの安全性を裏付けるポイント

MBpayの運営元は株式会社マイナビブリッジで、国税庁の法人番号公表サイトおよび経済産業省 Gビズインフォに法人番号6010401144785で登録された、東京都港区南青山に本店を置く2019年設立の法人です。総合情報サービス大手のマイナビグループに属しており、所在地・法人番号が公開されています。これは違法業者によく見られる「所在地が不明」「運営会社が出てこない」「連絡先が携帯番号のみ」というパターンとは異なります。

参考:国税庁 法人番号公表サイト(法人番号6010401144785)https://www.houjin-bangou.nta.go.jp//経済産業省 Gビズインフォhttps://info.gbiz.go.jp/

また、株式会社マイナビブリッジはファクタリングだけでなく、売掛金担保ローン(ABL)など貸金業登録を要する金融事業も手がける金融事業者です。事業実態と運営会社が明確である点は、利用判断の材料になります。MBpayの取引はファクタリング(売掛債権の譲渡)であり、これは経済産業省 中小企業庁が案内する「売掛債権の利用促進」とも整合する、正規の資金調達手段です。

違法業者と正規ファクタリングを見分けるポイント

金融庁は、ファクタリングを装った違法な貸付(偽装ファクタリング)に対して注意喚起を行っています。次のような業者は違法業者の可能性が高いため、避けてください。

  • 担保・保証人を要求する
  • 償還請求権あり(売掛先が倒産したら利用者に返済義務)の契約を提示する
  • 給与ファクタリングを名乗る(実質的な貸金業で、貸金業登録のない業者は違法)
  • 手数料が極端に高い、または「日歩◯%」など貸付に類似した表示をする
  • 会社所在地・運営会社・固定電話番号が不明瞭
  • 契約書を渡してくれない、控えを取らせてもらえない

参考:金融庁「ファクタリングに関する注意喚起」https://www.fsa.go.jp/user/factoring.html

MBpayは、マイナビグループの登記された法人が運営し、所在地・法人番号が公開された正規のファクタリングサービスです。違法業者の兆候には該当しません。ただし、手数料は審査により2〜8%の範囲で変動するため、見積もりを取った段階で必ず手数料・契約条件を確認し、納得できなければ契約しないという判断軸を持つことが重要です。

MBpayのメリット・デメリット

▼ 信用力・分かりやすさ

  • マイナビグループ運営:株式会社マイナビブリッジが運営し、法人番号・所在地が公開されている
  • 手数料の上限が明確:2〜8%と提示され、費用の見通しが立てやすい

▼ スピード・利便性

  • 最短即日入金:条件が整えば申込当日の現金化が狙える(2回目以降)
  • 全国オンライン完結:来店せず手続きできる

▼ 対応範囲

  • 個人事業主・フリーランス対応:大手系列で個人が使える数少ないサービス
  • 2社間ファクタリング:取引先に通知せず利用できる
  • 担保・保証人不要
  • 個人専用(freelance-jp版):法人は別サービス(BtoB版)の申込になる → 法人はJPFS等の法人対応サービスへ
  • 初回は時間がかかる場合がある:最短即日は条件次第で、初回は2営業日程度かかることも → 急ぎは申込時に期日を明確に伝える
  • 手数料は変動する:案件により上限8%近くまで上がることがある → 見積もり提示時に手数料率と手取り額を確認
  • 買取金額に下限がある:極端な少額には向かない場合がある → 小口は1件・少額対応の他社へ
  • 土日祝の入金対応可否が要確認:週末確実な振込が必要な人は事前確認 → 緊急性が高い案件は土日対応の他社(JPFS等)を併用
  • 必要書類の詳細は申込フロー内で案内:事前に全容が見えにくい → 申込前に問い合わせて確認

MBpayが向いている人・向いていない人

  • 大手グループ系列の安心感を重視する個人事業主・フリーランス
  • 手数料の上限が読めるサービスで費用を見積もりたい人
  • 来店せずオンライン完結で手続きを終わらせたい事業者
  • 取引先にファクタリング利用を知られたくない(2社間希望)人
  • 初回から日数に余裕を持って資金調達を計画できる人
  • 法人として請求書を現金化したい人(freelance-jp版は個人専用のため別サービスへ)
  • 初回から当日に近いスピードが必要な人(初回は書類確認に時間がかかる場合がある)
  • 下限を下回る極端な少額を現金化したい事業者
  • 土日祝に確実に振込を受けたい人(対応可否は要確認)
  • 給与・個人間取引の債権を現金化したい人(事業者向けのため対象外)
編集部

「向いていない人」に該当する場合、無理にMBpayへ申し込むより、法人・個人事業主の双方に対応し、少額・土日にも対応する日本資金支援センター(JPFS)など、条件の合うファクタリングを並行して検討しましょう。手数料は会社ごと、案件ごとに変わるので、入口を1つに絞り込まないことが結果的に費用を抑えます。

MBpayの運営会社・基本情報

サービス名MBpay(エムビーペイ/個人向け)
運営会社株式会社マイナビブリッジ(マイナビグループ)
法人番号6010401144785(国税庁 法人番号公表サイト・Gビズインフォ)
所在地東京都港区南青山5丁目14番7号
設立2019年4月
事業内容ファクタリング事業・売掛債権担保融資(ABL)・不動産ファイナンス等
サービス形態2社間ファクタリング
手数料2〜8%(公式サイト記載・審査により変動)
買取金額10万円程度から(個人向けプラン)
入金スピード最短即日(初回は2営業日程度かかる場合あり)
利用対象個人事業主・フリーランス(法人は別サービスのBtoB版)
対応エリア全国(オンライン完結・来店不要)
公式サイトhttps://mynavibridge.jp/freelance-jp/

※MBpay公式サイト・国税庁法人番号公表サイト・Gビズインフォをもとに編集部が作成(確認日:2026年6月)

MBpayのよくある質問

Q. MBpayは個人事業主・フリーランスでも使える?

A. はい。MBpayのfreelance-jp版は個人事業主・フリーランス向けのファクタリングで、マイナビグループ系列が運営しています。なお、法人として請求書を現金化したい場合は、同じマイナビブリッジでも法人向け(BtoB版)の別サービスへの申込になります。

Q. MBpayの手数料はいくら?

A. 公式サイトでは買取手数料を2〜8%と提示しています。2社間ファクタリングの相場(10〜20%程度)と比べると低めで、上限が8%と明確なため費用の見通しが立てやすいのが特徴です。ただし実際の手数料は売掛先の信用力・買取金額・取引実績によって変動するため、提示額を確認したうえで他社の条件とも見比べてください。

Q. MBpayの買取金額の下限は?

A. 個人向けプランでは10万円程度からの買取に対応するとされています。上限は口コミメディアによって数百万円規模との情報があり、案件により相談に応じる形です。極端な少額は対象外になることがあるため、正確な金額は申込時に確認してください。

Q. MBpayは取引先にバレない?

A. MBpayは2社間ファクタリングのため、取引先への通知・承諾は不要です。利用者とMBpayの間で契約が完結するため、売掛先にファクタリングの利用を知られずに資金化できます。

Q. MBpayは本当に最短即日で入金される?

A. 公式の入金スピードは最短即日です。ただし、これは書類が揃い売掛先の与信に問題がない場合の数字です。口コミメディアによると、初回は本人確認や書類のやり取りが入るため2営業日ほどかかる場合があり、2回目以降に最短即日が狙えるという傾向が報告されています。急ぎの場合は申込時に資金が必要な期日を伝えてください。

Q. MBpayで審査落ち・対象外だったらどうすればいい?

A. 「法人で個人向け版が使えなかった」「初回が間に合わなかった」という理由なら、法人・個人事業主の双方に対応するファクタリングへ切り替えるとよいでしょう。売掛先の与信や請求書の実在性が原因なら、別の請求書で申込み直すのも手です。独自審査で個人事業主・少額にも対応する日本資金支援センター(JPFS)など、審査基準の異なるファクタリングへ並行して申し込んでおくと、間に合わないリスクを下げられます。

Q. MBpayの必要書類は?

A. 一般的なファクタリングと同様に「本人確認書類」「請求書」「通帳のコピー」が基本になります。個人事業主向けのため、確定申告書などの収入を確認できる書類を求められることがあります。案件によっては契約書・発注書などの追加提出が必要になる場合もあり、書類が揃っているほど審査が早く進みます。

Q. MBpayの契約はオンラインで完結する?

A. はい。MBpayは申込から契約まで全国どこからでもオンラインで完結できる設計です。来店は不要で、書類はデータでのやり取りが中心です。ただし案件によっては電話・メールでの追加ヒアリングが入ることがあります。

Q. MBpayは土日でも入金してくれる?

A. 土日祝の入金対応可否は公式に明確な記載が確認できないため、要確認です。銀行振込は基本的に銀行の営業時間に従うため、土日祝に確実な着金が必要な場合は、土日対応を明示しているファクタリングをあわせて押さえておきましょう。

Q. MBpayの運営会社はどこ?怪しくない?

A. 運営会社は株式会社マイナビブリッジ(法人番号6010401144785・2019年設立・マイナビグループ)です。国税庁の法人番号公表サイトおよびGビズインフォに登録された法人で、所在地・法人番号が公開されています。ファクタリングのほか売掛金担保ローンなどの金融事業も手がける事業者で、所在地や運営会社が不明な違法業者の特徴とは異なります。

Q. MBpayの法人向けと個人向けの違いは?

A. MBpayのfreelance-jp版は個人事業主・フリーランス向け、別途用意されている法人向け(BtoB版)は法人向けのファクタリングです。いずれも株式会社マイナビブリッジが運営しています。自分が個人事業主か法人かによって申込窓口が分かれるため、申込前に対象を確認してください。

Q. MBpayに申込んでから入金までの流れは?

A. (1)公式サイトの申込フォームから問い合わせ、(2)本人確認書類・請求書・通帳などの必要書類を提出、(3)審査と手数料の査定、(4)査定額・条件の提示、(5)合意後にオンラインで契約、(6)指定口座へ振込、という流れが一般的です。書類が事前に揃っていれば最短即日、初回は2営業日程度が目安です。

MBpayはこんな個人事業主におすすめ

MBpayは、マイナビグループ運営・手数料2〜8%・個人事業主向け・全国オンライン完結という設計のファクタリングサービスです。運営会社の株式会社マイナビブリッジは国税庁の法人番号公表サイトおよびGビズインフォに登録された2019年設立の法人で、所在地・法人番号が公開されており、違法業者の兆候は見られません。大手系列で個人事業主・フリーランスが使える点と、上限8%の分かりやすい手数料が強みです。

一方で、(1)freelance-jp版は個人専用で法人は別サービスになる、(2)最短即日は条件次第で初回は入金まで時間がかかる場合がある、(3)手数料は案件により上限近くまで変動する、(4)土日祝の入金対応可否は要確認、という制約は理解しておく必要があります。これらの条件にハマる個人事業主にとっては、信用力と費用の見通しを両立できる実用的な選択肢です。

「法人として請求書を現金化したい」「初回から当日に近いスピードがほしい」「少額や土日祝にも柔軟に対応してほしい」という方は、法人・個人事業主の双方に対応し、1件の請求書から利用できる日本資金支援センター(JPFS)を併用するのが現実的です。ファクタリングは1社に絞らず、複数社で見積もりを取って比較するのが鉄則です。

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング

日本資金支援センターの特徴

手数料 2%〜
(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で審査完了
入金スピード 平均約4時間(最短即日)
土日祝対応 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動します。審査料・キャンセル料は無料です。

大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

日本資金支援センターの特徴

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング
手数料 2%〜(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で完了
入金 平均約4時間(最短即日)
土日祝 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動。審査料・キャンセル料は無料

大手で審査に落ちた方におすすめ、独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません