besus(ビーサス)は最短即日をうたうファクタリングですが、公式サイトに手数料の記載がなく、土日祝に対応するのかも明確ではありません。申込前に知っておきたいのは、結局いくらで使えて、どんな事業者に向くのかという点でしょう。
besus(ビーサス)は、東京都新宿区に本社を置くbesus株式会社(2021年5月設立・代表取締役 伏見浩治・資本金300万円)が運営するファクタリングサービスです。新規の資金調達向けの「Asapファクタリング」と、すでにファクタリングを使っている事業者の条件を見直す「ファクタリング見直し本舗」という2つの窓口を持つのが特徴で、法人・個人事業主のどちらも相談できます。一方で、公式サイトに手数料の具体的な数字が載っていない、電話受付が平日のみ、といった点は申込前に押さえておきたいポイントです。
本記事では、besusの公式情報と運営会社の登記情報を整理し、「評判」「審査落ちの原因」「手数料と買取条件」「怪しい・やばいと言われる理由」「向いている人・向いていない人」までを編集部が整理します。あわせて、besusが手薄な領域(土日祝の即時対応・1件からの少額・手数料の事前提示)に対応するサービスとして、当サイト運営の日本資金支援センター(JPFS)も取り上げます。
この記事でわかること
- besusの評判・口コミ(良い声/気になる声)
- 審査落ちの原因と審査時間の実態
- 手数料の実態と買取条件
- 「怪しい」「やばい」と言われる理由と安全性
- メリット・デメリット
- besusが向いている人・向いていない人
- 運営会社の基本情報
- よくある質問
besusの評判・口コミを整理
besusの評判は、ファクタリング比較メディアや事業者向け口コミサイトに寄せられています。編集部で確認した範囲では、審査が早く急ぎの資金調達に間に合った・他社から乗り換えて手数料とスピード感が改善した・担当者の対応が早いという声が評価される一方、「公式サイトに手数料が載っていない」「土日祝は連絡が返ってこない」「新規だと手数料が高いと感じた」という気になる声も見られます。
besusは最短即日で資金化できると聞いたんですが、公式サイトを見ても手数料が書いてなくて、本当に使って大丈夫なのか不安です。
結論から言うと、besusは「申込・面談で個別に条件を詰めるタイプ」のファクタリングです。手数料を公式サイトに固定値で出していないのは、売掛先の信用力・買取金額・取引実績で大きく変わるためで、ファクタリング業界では珍しくない設計です。ただし初見の事業者は他社と条件を比べにくいため、提示された見積もりは他社の数字と並べて確認してください。
良い口コミは審査の早さと乗り換えでの条件改善
良い口コミの傾向は、(1)審査が早く急ぎの資金繰りに間に合ったというスピード感、(2)他社から乗り換えて手数料・スピードが改善したという「ファクタリング見直し本舗」ならではの声、(3)担当者が事業状況を聞いたうえで素早く話を進めてくれる対応の早さ、の3点に集約されます。すでにファクタリングを利用している事業者が、いまの条件が割高ではないかを相談できる窓口を持っている点が、besusの特色として挙げられています。
気になる口コミは手数料の非公表と平日のみ対応
気になる口コミは「公式サイトに手数料・必要書類の詳細がない」「土日祝は基本的に連絡が返ってこない」「新規利用では手数料が高いと感じた」という3点に集中しています。besusの電話受付は平日10:00〜19:00で、土日祝の対応可否は公式に明記がありません。週末に確実な着金が必要な事業者は、ここを申込前に必ず確認しておきたいところです。
金曜の夕方や週末に資金が必要になった場合、着金が翌営業日にずれる可能性があります。週末・連休をまたぐ資金繰りが想定されるなら、土日祝も審査結果が出るサービスを併せて検討しておくとよいでしょう。
besusの5ch(5ちゃんねる)での評判は?
5chのファクタリング関連スレッドでは、besus単体に関する書き込みは多くありません。運営会社であるbesus株式会社や、サービスブランドの「Asapファクタリング」「ファクタリング見直し本舗」に関する断片的な言及が中心です。ただし匿名掲示板は競合事業者の書き込みも混在するため、信憑性は慎重に判断し、公式情報・口コミメディア・運営会社の登記情報を基準に見極めるとよいでしょう。
besusの評判まとめ
- 審査が早く、急ぎの資金調達に間に合ったという声
- 他社から乗り換えて手数料・スピードが改善したという「見直し本舗」の声
- 新規の資金調達向け「Asapファクタリング」と、条件見直し向けの2窓口がある
- 法人だけでなく個人事業主も相談できるとされる
- 担保・保証人が不要で、他社借入中や赤字決算でも相談しやすいとされる
- 2社間ファクタリングに対応し、取引先に通知せず利用できる(要相談)
- 公式サイト(besus.jp)に手数料の具体的な数字が記載されていない
- 電話受付が平日10:00〜19:00で、土日祝の対応可否は公式に明記なし
- 新規利用では手数料が高いと感じたという声がある
- 必要書類・買取金額の詳細一覧が公式サイトに薄く、問い合わせベース
- 「Asap」「見直し本舗」など別ブランドが複数あり、初見では整理しにくい
- 口コミ件数自体がまだ多くなく、判断材料が限られる
besusで審査落ちする原因と審査時間の実態
besusの審査ってどういう案件が通らないんですか?最短即日と書いてあっても、落ちたら意味がないので不安です。
besusの審査基準と審査落ちの主な原因
besusの審査は、利用者本人の信用情報よりも売掛先(請求書の宛先となる取引先)の支払能力を重視します。これはファクタリング全般に共通する考え方で、ファクタリングは融資ではなく売掛債権(売掛金)の譲渡契約だからです。経済産業省 中小企業庁も、売掛債権の活用を中小企業の資金調達手段として案内しています。
参考:経済産業省 中小企業庁「売掛債権の利用促進について」https://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/urikake.html
編集部で公式情報・口コミを確認した範囲では、besusでの審査落ちは下記のケースで起こりやすい傾向があります。
- 売掛先の信用力が著しく低い:取引先が支払遅延を起こしている、倒産リスクが高いと判断されたケース
- 請求書の実在性が確認できない:契約書がない、口頭発注のみ、請求書の体裁に不整合がある
- 同じ請求書を他社にも出している(二重譲渡):契約違反であり、どの会社でも審査落ちの確実な原因になる
- 申込内容と通帳の入金記録が一致しない:取引実態と請求書の内容に矛盾がある
- 買取希望額が小さすぎる:少額すぎる請求書は採算が合わず、見送られることがある
- 給与・個人向け債権:事業者の売掛金が対象で、給与ファクタリングや個人取引は扱わない
- 支払期日まで極端に長い売掛金:回収までの期間が長すぎると、与信が慎重になりやすい
審査時間の実態
besusが掲げる「最短即日」は、書類が事前に揃っていて、売掛先の与信に問題がない場合に出る数字です。実態としては、初回申込で必要書類のやり取りや面談が入るため、申込当日〜翌営業日を目安に見ておくとよいでしょう。さらに電話受付が平日10:00〜19:00のため、金曜の夜や土日に申し込んだ場合は、実質的な審査開始が翌営業日になる点も計算に入れておきましょう。
審査時間を短縮するために、申込前に下記を済ませておくとスムーズです。
- 請求書・通帳のコピー(直近数ヶ月分)・本人確認書類を事前にPDF化しておく
- 売掛先との契約書・発注書・取引履歴をすぐ提出できる状態にしておく
- 申込時に「いつまでに資金が必要か」を明確に伝える
- 平日の早い時間帯に申し込み、当日中の審査完了を狙う
- 複数社(最低2〜3社)に並行して申し込み、見積もりを比較する
besusで審査落ち・対応外だった場合の代替手段
besusは平日対応が中心で、手数料も公式サイトに数字がありません。そのため「週末に資金が必要だった」「事前に手数料の目安を知ってから決めたい」「1件・少額の請求書を現金化したい」というケースでは、別の審査基準・対応体制を持つファクタリングを並行して検討するとよいでしょう。編集部おすすめは、信用情報を参照しない独自審査で、土日祝も審査結果が出て、1件の請求書から個人事業主でも利用できる日本資金支援センター(JPFS)です。besusでタイミングが合わなかった場合の候補になります。
JPFSは信用情報を見ない独自審査で、法人だけでなく個人事業主も利用可能。1件の請求書・少額からでも申し込めるうえ、土日祝も審査結果が出ます。「besusは平日しか連絡がつかず週末に間に合わない」「少額の請求書を現金化したい」というケースの受け皿として相性が良いです。
日本資金支援センターの特徴
| 手数料 | 2%〜 (平均買取率 約92%) |
| 審査スピード | 最短5分で審査完了 |
| 入金スピード | 平均約4時間(最短即日) |
| 土日祝対応 | ◎ 審査対応あり |
| 審査方法 | 独自審査 |
| 必要書類 | 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ |
大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。
※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません
日本資金支援センターの特徴

| 手数料 | 2%〜(平均買取率 約92%) |
| 審査スピード | 最短5分で完了 |
| 入金 | 平均約4時間(最短即日) |
| 土日祝 | ◎ 審査対応あり |
| 審査方法 | 独自審査 |
| 必要書類 | 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ |
大手で審査に落ちた方におすすめ、独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。
※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません
besusの手数料と買取条件を他社と比較
besusの手数料体系
besusは、公式サイト(besus.jp)で手数料の具体的な数字を公表していません。一部の口コミメディアでは「手数料1%〜」「最大98%の買取率」といった数字が紹介されていますが、これらは別ドメインの紹介ページに基づく二次情報で、besus公式の確定値ではありません。実際の手数料は、申込・審査を経て個別に提示される仕組みです。ファクタリングの手数料は、売掛先の信用力・買取金額・取引実績・2社間か3社間かによって大きく変動するため、必ず見積もりを取って実際の数字を確認することが前提になります。
一般的な相場として、2社間ファクタリングは10〜20%程度、3社間ファクタリングは1〜9%程度が目安とされます。besusの手数料がこの相場のどこに位置するかは案件次第のため、提示された見積もりがこのレンジから大きく外れていないかを比較の物差しにするとよいでしょう。「見直し本舗」で他社から乗り換える場合も、現在の手数料と新しい見積もりを数字で並べて見比べましょう。
besus・JPFS・大手の条件比較
| サービス | 手数料 | 買取下限 | 利用対象 | 入金スピード | 土日対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本資金支援センター | 2%〜(平均8%前後) | 1件・少額から | 法人・個人事業主 | 最短即日(平均4時間) | ○(土日祝審査対応) |
| besus(ビーサス) | 公式非公表 | 20万円前後から | 法人・個人事業主 | 最短即日 | △(平日中心・要確認) |
| 大手他社(例:ビートレーディング) | 2%〜 | 制限なし | 法人・個人事業主 | 最短2時間 | △ |
JPFSは2者間ファクタリング専業で、個人事業主・少額にも対応。中小事業者・個人事業主の小〜中口の資金繰りに特化し、過去の審査落ち履歴を残さない都度審査・土日祝も審査結果が出る運用を採っている。
※各社公式サイト・主要口コミメディアの公表情報をもとに編集部が作成(2026年6月時点)。besusの買取下限・利用対象は二次情報を含む。
besusは法人・個人事業主のどちらも相談でき、すでにファクタリングを使っている事業者の条件見直しまでカバーできる点が強みです。一方、土日祝に確実な着金が必要・申込前に手数料の目安を知ってから比較したい・1件の少額から現金化したいという場合は、対応範囲が広く土日祝も審査結果が出るJPFSのほうが条件が合います。重視する条件によって向くサービスが変わるため、申込前に優先順位を整理しておくとよいでしょう。
besusの買取条件
| 買取金額の下限 | 20万円前後から(公式は非公表) |
|---|---|
| 取引形態 | 2社間・3社間ファクタリング |
| 担保・保証人 | 不要とされる |
| 必要書類(基本) | 本人確認書類/通帳のコピー/請求書(案件により追加あり) |
| 利用対象 | 法人・個人事業主(給与ファクタリングは不可) |
| 対応エリア | 全国(来店不要のオンライン相談に対応) |
| 入金スピード | 最短即日(書類が揃った場合) |
| 受付時間 | 平日10:00〜19:00(土日祝の対応可否は公式に明記なし) |
| 手数料 | 公式サイトでは非公表(個別見積もり) |
| 公式サイト | https://besus.jp/ |
※besus公式サイト・主要口コミメディアをもとに編集部が作成(確認日:2026年6月)。買取下限・取引形態・必要書類は二次情報を含む。
参考:besus公式サイト https://besus.jp/(編集部確認日:2026年6月)
besusは怪しい?安全性を確認
「besus 怪しい」と検索候補に出てくるんですが、手数料も載っていないし、利用して大丈夫なんでしょうか?
「怪しい」と検索される主な理由
「怪しい」「やばい」というサジェストは、besus固有の問題というよりも、ファクタリング業界全体に向けられている疑念がほとんどです。具体的には次のような背景があります。
- ファクタリングを装った違法な高金利貸付(偽装ファクタリング・給与ファクタリング)が過去に問題化している
- ファクタリング業は貸金業ではないため、貸金業登録などの業規制がなく、新規参入が比較的容易
- besusの公式サイトに手数料・必要書類の詳細記載が薄く、初見の利用者が「不透明」と感じやすい
- 「Asapファクタリング」「ファクタリング見直し本舗」など複数のブランド名があり、運営の全体像が把握しづらい
- 設立が2021年と比較的新しく、口コミの蓄積がまだ少ない
besusの安全性を裏付けるポイント
besusの運営元はbesus株式会社で、国税庁の法人番号公表サイトに法人番号7011101095252で登録された、東京都新宿区四谷に本店を置く2021年5月設立の法人です。代表取締役は伏見浩治、資本金は300万円で、所在地(大村ビル4階)・代表者・固定電話(03-5362-3108)・フリーダイヤル(0120-004-525)が公開されています。これは違法業者によく見られる「所在地が不明」「代表者が出てこない」「連絡先が携帯番号のみ」というパターンとは異なります。
参考:国税庁 法人番号公表サイト(法人番号7011101095252)https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/
事業内容には「ファクタリング業務」のほか、財務・資金調達・事業再生に関するコンサルティング業務が登記されています。取引形態は売掛債権の譲渡契約で、これは経済産業省 中小企業庁が案内する「売掛債権の利用促進」とも整合する、正規のファクタリングの形です。契約前に手数料・償還請求権の有無・契約条件を書面で確認できるかどうかが、安全に使ううえでの判断材料になります。
違法業者と正規ファクタリングを見分けるポイント
金融庁は、ファクタリングを装った違法な貸付(偽装ファクタリング)に対して注意喚起を行っています。次のような業者は違法業者の可能性が高いため、避けてください。
- 担保・保証人を要求する
- 償還請求権あり(売掛先が倒産したら利用者に返済義務)の契約を提示する
- 給与ファクタリングを名乗る(実質的な貸金業で、貸金業登録のない業者は違法)
- 手数料が極端に高い、または「日歩◯%」など貸付に類似した表示をする
- 会社所在地・代表者・固定電話番号が不明瞭
- 契約書を渡してくれない、控えを取らせてもらえない
参考:金融庁「ファクタリングに関する注意喚起」https://www.fsa.go.jp/user/factoring.html
besusは、運営会社が国税庁に登記された法人であり、所在地・代表者・固定電話を公開している点で、違法業者の兆候には該当しない正規のファクタリングサービスです。ただし、手数料が公式サイトに記載されていない以上、見積もりを取った段階で必ず手数料・償還請求権の有無・契約条件を確認し、納得できなければ契約しないという判断軸を持つことが重要です。
besusのメリット・デメリット
▼ スピード・利便性
- 最短即日入金:書類が揃えば申込当日の現金化が狙える
- 全国対応・来店不要:オンラインでの相談・手続きに対応
▼ 対応範囲
- 法人・個人事業主の双方が相談できるとされる
- 2窓口を持つ:新規調達向け「Asapファクタリング」と乗り換え向け「ファクタリング見直し本舗」
- 2社間ファクタリング対応:取引先への通知なしで利用できる(要相談)
▼ 安心材料
- 担保・保証人不要とされ、他社借入中や赤字決算でも相談しやすい
- 運営会社が登記法人:法人番号・所在地・代表者・固定電話が公開されている
- 公式サイトに手数料の数字がない:実際の手数料は見積もりで確認するしかない → 必ず複数社で相見積もり
- 受付が平日10:00〜19:00中心:土日祝の対応可否が公式に明記なし → 週末の資金繰りは土日対応の他社(JPFS等)を併用
- 必要書類・買取金額の詳細が公式に薄い:問い合わせベース → 申込前に直接確認
- 新規だと手数料が高いと感じたという声:初回は相場と比較して判断 → 2社間10〜20%・3社間1〜9%が目安
- ブランドが複数あり整理しにくい:Asap・見直し本舗の違いを申込前に確認
- 設立2021年で口コミの蓄積が少ない:判断材料が限られるため、複数社と比較して選ぶ
besusが向いている人・向いていない人
- 平日に動ける事業者で、最短即日の資金化を狙いたい法人・個人事業主
- 来店せずオンラインで相談・手続きを進めたい事業者
- すでにファクタリングを利用していて、手数料を見直したい事業者
- 取引先にファクタリング利用を知られたくない(2社間希望)事業者
- 担当者と相談しながら条件を詰めたい事業者
- 土日祝に確実に着金を受けたい人(受付が平日中心で対応可否が公式に明記なし)
- 申込前に手数料の目安を知ってから比較したい人(公式に数字がない)
- 数万円〜十数万円のごく少額の請求書を現金化したい人(1件・小口対応の他社が向く)
- 給与・個人向けの売掛金を現金化したい人(事業者向け専用のため対象外)
- 豊富な口コミ実績を見てから決めたい人(設立2021年で蓄積が少ない)
「向いていない人」に該当する場合は、無理にbesusへ申し込むより、土日祝・少額・手数料の事前目安提示に対応する日本資金支援センター(JPFS)など、条件の合うサービスを併せて検討するとよいでしょう。手数料は会社ごと、案件ごとに大きく変わります。
besusの運営会社・基本情報
| サービス名 | besus(ビーサス)/Asapファクタリング・ファクタリング見直し本舗 |
|---|---|
| 運営会社 | besus株式会社 |
| 法人番号 | 7011101095252(国税庁 法人番号公表サイト) |
| 代表取締役 | 伏見浩治 |
| 所在地 | 東京都新宿区四谷2-11 大村ビル4階(〒160-0004) |
| 設立 | 2021年5月25日 |
| 資本金 | 300万円 |
| サービス形態 | 2社間・3社間ファクタリング(取引形態は要相談) |
| 手数料 | 公式サイトでは非公表(個別見積もり) |
| 買取金額 | 20万円前後から(公式は非公表) |
| 入金スピード | 最短即日(書類が揃った場合) |
| 利用対象 | 法人・個人事業主(給与ファクタリングは不可) |
| 対応エリア | 全国(来店不要のオンライン相談に対応) |
| 電話番号 | 0120-004-525(代表03-5362-3108/受付 平日10:00〜19:00) |
| 事業内容 | ファクタリング業務/財務・資金調達・事業再生等のコンサルティング業務 |
| 公式サイト | https://besus.jp/ |
※besus公式サイト・国税庁法人番号公表サイトをもとに編集部が作成(確認日:2026年6月)。買取金額・取引形態は二次情報を含む。
besusのよくある質問
Q. besusは個人事業主・フリーランスでも使える?
A. 口コミメディアの情報では、besusは法人・個人事業主のどちらも相談できるとされています。ただし公式サイトに利用対象の明確な区分が記載されていないため、個人事業主の方は申込前に対象かどうかを直接確認しておきましょう。確実に個人事業主対応のサービスを使いたい場合は、日本資金支援センター(JPFS)など個人事業主対応を明示しているファクタリングも候補になります。
Q. besusの手数料はいくら?
A. 公式サイト(besus.jp)では手数料の具体的な数字を公表していません。一部メディアで「1%〜」といった数字が紹介されていますが、これは別ページに基づく二次情報で確定値ではありません。実際の手数料は申込・審査を経て個別に提示されます。一般的な相場は2社間で10〜20%程度、3社間で1〜9%程度のため、提示額がこのレンジから大きく外れていないかを確認しましょう。
Q. besusの買取金額の下限は?
A. 公式サイトでは買取金額の下限を明記していません。口コミメディアでは20万円前後からとされていますが二次情報のため、正確な下限は申込時に確認してください。数万円程度のごく少額を現金化したい場合は、1件・小口から対応するファクタリングを利用するほうが確実です。
Q. besusは取引先にバレない?
A. 二次情報では2社間ファクタリングに対応しているとされ、その場合は取引先への通知・承諾は不要です。3社間を希望する場合は取引先への通知が必要になります。取引先に知られたくない場合は、申込時に2社間契約を希望する旨を明確に伝えてください。
Q. besusは本当に最短即日で入金される?
A. 公式の入金スピードは最短即日です。ただし、これは書類が揃い、売掛先の与信に問題がない場合に出る数字です。初回は必要書類のやり取りや面談が入るため、申込当日〜翌営業日が目安です。受付が平日10:00〜19:00のため、金曜の夜や土日に申し込むと審査開始が翌営業日にずれる点も考慮してください。
Q. besusで審査落ち・対応外だったらどうすればいい?
A. 「週末に間に合わなかった」「少額すぎた」という理由なら、土日祝対応や1件・小口対応のファクタリングを選ぶ必要があります。売掛先の与信や請求書の実在性が原因なら、別の請求書で申し込み直す方法があります。独自審査で個人事業主・少額にも対応し、土日祝も審査結果が出る日本資金支援センター(JPFS)など、別の審査基準を持つファクタリングに並行して申し込むのも有効です。
Q. besusの必要書類は?
A. 口コミメディアの情報では「本人確認書類」「通帳のコピー」「請求書」が基本とされています。公式サイトに詳細一覧の記載がないため、案件によっては契約書・発注書・取引履歴などの追加提出を求められることがあります。書類が揃っているほど審査が早く進みます。
Q. besusの手続きはオンラインで完結する?
A. besusは全国対応で、来店不要のオンライン相談に対応しています。電話・メールでのやり取りを中心に手続きを進められますが、契約方法の詳細は公式サイトに明記がないため、完全オンライン完結かどうかは申込時に確認してください。
Q. besusは土日でも入金してくれる?
A. 公式サイトに土日祝対応の明記はありません。電話受付は平日10:00〜19:00です。銀行振込は基本的に銀行の営業時間に従うため、土日祝に確実な着金が必要な場合は、土日対応を明示しているファクタリングを併用するのが安全です。
Q. besusの運営会社はどこ?怪しくない?
A. 運営会社はbesus株式会社(法人番号7011101095252・2021年5月設立・代表取締役 伏見浩治・資本金300万円)です。国税庁の法人番号公表サイトに登録された法人で、東京都新宿区四谷の所在地・代表者・固定電話・フリーダイヤルが公開されています。違法業者に多い「所在地不明」「携帯番号のみ」といった兆候には該当しません。
Q. Asapファクタリングとファクタリング見直し本舗の違いは?
A. いずれもbesus株式会社が運営する窓口です。Asapファクタリングは新規の資金調達向けの請求書買取サービス、ファクタリング見直し本舗はすでにファクタリングを利用している事業者の手数料・条件をプロが査定して見直す相談窓口です。新たに資金化したいならAsap、いまの条件が割高か確認したいなら見直し本舗、という使い分けになります。
Q. besusに申込んでから入金までの流れは?
A. (1)公式サイトのフォームまたは電話・フリーダイヤルで問い合わせ、(2)担当者から折り返し連絡、(3)本人確認書類・通帳・請求書を提出、(4)審査と手数料の見積もり提示、(5)条件合意後に契約、(6)振込、という流れが一般的です。書類が事前に揃っていれば最短即日、初回は申込当日〜翌営業日が目安です。
besusはこんな事業者におすすめ
besusは、法人・個人事業主に対応・最短即日・全国オンライン相談・条件見直し窓口ありという設計のファクタリングサービスです。運営会社のbesus株式会社は国税庁の法人番号公表サイトに登録された2021年設立の法人で、所在地・代表者・固定電話・フリーダイヤルが公開されており、違法業者の兆候は見られません。新規調達向けの「Asapファクタリング」と、乗り換え相談向けの「ファクタリング見直し本舗」を使い分けられる点が特色です。
一方で、(1)公式サイトに手数料の数字がなく見積もりを取らないと条件が分からない、(2)受付が平日10:00〜19:00中心で土日祝の対応可否が公式に明記されていない、(3)買取金額や必要書類の詳細が公式に薄い、(4)設立2021年で口コミの蓄積が少ない、という制約は理解しておく必要があります。平日に動ける事業者で、相談しながら条件を詰めたい場合には実用的なサービスです。
「土日祝も含めて柔軟に対応してほしい」「申込前に手数料の目安を知ってから比較したい」「1件の少額請求書を現金化したい」という方は、個人事業主・少額・土日祝に対応し、1件の請求書から利用できる日本資金支援センター(JPFS)を併用する手があります。手数料は会社ごと・案件ごとに変わるため、besusを含め複数社で見積もりを取って見比べるとよいでしょう。
日本資金支援センターの特徴
| 手数料 | 2%〜 (平均買取率 約92%) |
| 審査スピード | 最短5分で審査完了 |
| 入金スピード | 平均約4時間(最短即日) |
| 土日祝対応 | ◎ 審査対応あり |
| 審査方法 | 独自審査 |
| 必要書類 | 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ |
大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。
※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません


