「FinFinファクタリングの公式サイトにアクセスしたらlabolにリダイレクトされた」「会計バンクやGMOクリエイターズネットワークが運営って書いてある記事と、株式会社ラボル運営って書いてある記事があるけど、結局どこが運営しているの?」「手数料は本当に何%?」
2026年4月時点で旧サービスURL https://www.finfin.jp/factoring/ にアクセスすると、labol(ラボル)の専用ランディングページ https://labol.co.jp/lp/factoring/finfin?promo_code=ps2_finfin_ad_1 へリダイレクトされ、サービス名は「FinFinでファクタリング by labol」として表示されます。運営は株式会社ラボル(法人番号 7010901049921/東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル7F/2021年12月1日設立/資本金8億6,300万円/代表取締役CEO 建部 大)で、株式会社ラボルは株式会社セレス(東証プライム上場・法人番号 1010401073460)の子会社です。
本記事では、labol公式サイト・国税庁法人番号公表サイト・経済産業省Gビズインフォの一次情報のみで、現行のFinFinファクタリング(=labolが提供する請求書買取サービス)の運営会社・手数料・買取条件・利用対象を整理します。検索結果や比較メディアで流通している「会計バンク株式会社+GMOクリエイターズネットワーク株式会社の業務提携」といった旧運営の記述は、2026年4月時点のlabol公式LP・国税庁法人番号公表サイトの情報とは整合しないため、本記事には採用していません。
この記事でわかること
- 現在のFinFinファクタリングの運営状況(labol統合)
- 運営会社・株式会社ラボルの基本情報
- 手数料・買取条件(公式LP記載のみ)
- 「怪しい」「やばい」と検索される理由と安全性
- メリット・デメリット(公式LP記載に基づく)
- 向いている人・向いていない人
- よくある質問
FinFinファクタリングは現在「株式会社ラボル」が運営(旧finfin.jpはlabolに統合済み)
FinFinファクタリングって今どこが運営しているんですか?比較メディアで「会計バンク+GMO」って書いてある記事を読んだのですが…
2026年4月時点の事実は、(1)旧URL finfin.jp/factoring/ はlabolの専用LPに自動リダイレクト、(2)サービス名は「FinFinでファクタリング by labol」、(3)運営は株式会社ラボル(株式会社セレス子会社)の単独運営、(4)labol公式LPには「『FinFinでファクタリング by labol』は株式会社ラボルの『labol』が運営します。」と明記の4点です。会計バンクやGMOクリエイターズネットワークの名前は2026年4月時点のlabol公式LP上には登場しません。
編集部が確認した事実(2026年4月時点)
- finfin.jp/factoring/ へのアクセスは labol.co.jp の専用LP(promo_code=ps2_finfin_ad_1付き)にリダイレクトされる(編集部によるブラウザアクセス確認・2026年4月)
- labol公式LP のページタイトルは「labol(ラボル) | フリーランスの報酬を即日先払い」
- LP本文に「『FinFinでファクタリング by labol』は株式会社ラボルの『labol』が運営します。」と明記
- LPの会社概要欄に運営会社「株式会社ラボル」「設立 2021年12月1日」「所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル 7F」「資本金 8億6,300万円(2025年12月31日現在、資本準備金含む)」「代表取締役CEO 建部 大」「事業内容 金融サービス事業/メディア事業」と記載
- LP冒頭に「ラボルは株式会社セレス(東証プライム上場)の子会社である株式会社ラボルが運営するサービスです。」と表記
参考:株式会社ラボル「labol公式サイト(FinFinでファクタリング by labol)」https://labol.co.jp/lp/factoring/finfin(編集部確認日:2026年4月)
FinFinファクタリングの運営会社・株式会社ラボルの基本情報
株式会社ラボル(labol Inc.)の登記情報・公式公表情報
| サービス名 | FinFinでファクタリング by labol(labolが提供する請求書買取サービス) |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ラボル(labol Inc.) |
| 法人番号 | 7010901049921(国税庁法人番号公表サイトで確認) |
| 本店所在地(登記) | 東京都渋谷区道玄坂1丁目20番8号(国税庁法人番号公表サイト) |
| 本社所在地(公式LP) | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル 7F |
| 設立年月日 | 2021年12月1日(labol公式LP記載) |
| 資本金 | 8億6,300万円(2025年12月31日現在、資本準備金含む/labol公式LP記載) |
| 代表者 | 代表取締役CEO 建部 大(labol公式LP記載) |
| 事業内容 | 金融サービス事業/メディア事業(labol公式LP記載) |
| 親会社 | 株式会社セレス(東証プライム上場・法人番号 1010401073460/東京都渋谷区桜丘町1番1号) |
| サービスURL(旧) | https://www.finfin.jp/factoring/(labolの専用LPへリダイレクト) |
| サービスURL(現行・編集部確認) | https://labol.co.jp/lp/factoring/finfin |
※labol公式LP・国税庁法人番号公表サイト・経済産業省Gビズインフォの公開情報をもとに編集部が作成(確認日:2026年4月)
参考:株式会社ラボル「labol公式サイト(FinFinでファクタリング by labol)」https://labol.co.jp/lp/factoring/finfin
参考:国税庁「法人番号公表サイト 株式会社ラボル(7010901049921)」https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/
参考:経済産業省「Gビズインフォ 株式会社ラボル」https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=7010901049921
参考:国税庁「法人番号公表サイト 株式会社セレス(1010401073460)」https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/
FinFinファクタリング(labol)の手数料・買取条件
「FinFinの手数料は3%〜10%」って書いてある比較記事と、「一律10%」って書いてある記事があって、どちらが正しいんですか?
labol公式LPに記載されている手数料
2026年4月時点でlabol公式LPの「選ばれる5つのポイント」には、手数料について次のように明記されています。
少額でもリーズナブル
株式会社ラボル「labol公式LP」(編集部確認日:2026年4月)
1万円~必要な金額のみ調達可能
手数料は一律買取額の10%のみ!振込手数料などの他の費用も一切かかりません
つまり、2026年4月時点のlabol公式LPに記載されている手数料は「買取額の10%(一律)」です。「3%〜10%」というレンジ表記は2026年4月時点のlabol公式LPには見当たらず、編集部としては採用していません。手数料は今後変更される可能性があるため、申込前に必ず公式LPの最新表記を確認してください。
買取条件の一覧
| 取引形態 | 2者間ファクタリング(請求書買取) |
|---|---|
| 買取金額の下限 | 1万円〜(公式LP記載) |
| 手数料 | 一律 買取額の10%(振込手数料等の他費用なし/公式LP記載) |
| 入金スピード | 審査完了後、最短30分/24時間365日WEB完結即時振込(公式LP記載・※審査自体は24時間365日対応ではない旨の注釈あり) |
| 利用対象 | フリーランス・個人事業主(公式LP「フリーランス・個人事業主向け」記載) |
| 申込方法 | WEB完結/面談・書類郵送不要(公式LP記載) |
| 必要書類 | 本人確認書類/請求書(画像データ・コピー可)/審査資料(公式LP記載・審査内容により追加要請の場合あり) |
| 取引先への通知 | 不要(2者間契約・公式LP「取引先にご利用が知らされる心配はありません」記載) |
| 償還請求権 | 請求書買取のため、利用者と取引先の関係性に応じて契約条項を要確認(具体条項は公式LP上に詳細記載なし/申込時の契約書面で確認推奨) |
※labol公式LPの公開記載情報をもとに編集部が作成(確認日:2026年4月)。手数料・条件は変更されることがあるため、申込前に必ず公式LPで最新の記載を確認してください。
JPFS(日本資金支援センター)との比較
| サービス | 手数料 | 取引形態 | 買取金額 | 入金スピード | 土日祝対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本資金支援センター(JPFS) | 2%〜(平均8%前後) | 2者間ファクタリング | 30万円〜500万円 | 最短即日(平均4時間) | ○(土日祝審査対応) |
| FinFinファクタリング(labol) | 一律10% | 2者間ファクタリング | 1万円〜(上限は公式LPに具体記載なし) | 審査完了後、最短30分 | ○(24時間365日WEB完結/※審査自体は24時間365日対応ではない注釈あり) |
labolは1万円という超少額から利用可能・WEB完結・最短30分入金がフリーランス向けの強み。一方で手数料は一律10%のため、JPFSの2%〜と比べると金額帯によっては割高になります。中小法人で30万円以上の請求書を扱う場合は、低料率のJPFSと比較検討するのが現実的です。
※labol公式LP・JPFS公式公表情報をもとに編集部が作成(確認日:2026年4月)
参考:株式会社ラボル「labol公式サイト(FinFinでファクタリング by labol)」https://labol.co.jp/lp/factoring/finfin
日本資金支援センターの特徴
| 手数料 | 2%〜 (平均買取率 約92%) |
| 審査スピード | 最短5分で審査完了 |
| 入金スピード | 平均約4時間(最短即日) |
| 土日祝対応 | ◎ 審査対応あり |
| 審査方法 | 独自審査 |
| 必要書類 | 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ |
大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。
※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません
日本資金支援センターの特徴

| 手数料 | 2%〜(平均買取率 約92%) |
| 審査スピード | 最短5分で完了 |
| 入金 | 平均約4時間(最短即日) |
| 土日祝 | ◎ 審査対応あり |
| 審査方法 | 独自審査 |
| 必要書類 | 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ |
大手で審査に落ちた方におすすめ、独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。
※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません
FinFinファクタリングは怪しい・やばい?安全性を一次情報で確認
「FinFin 怪しい」「やばい」って検索候補に出てくるんですけど、利用して大丈夫ですか?labolにリダイレクトされること自体が不安です。
「怪しい」と検索される主な理由
「怪しい」「やばい」というサジェストは、FinFinファクタリング固有の問題というよりも、ファクタリング業界全体に向けられる疑念や、サービス名が変遷している点に起因するものが大半です。考えられる背景は次の通りです。
- ファクタリングを装った違法な高金利貸付(偽装ファクタリング・給与ファクタリング)が過去に問題化し、金融庁が注意喚起を行っている
- ファクタリング業は貸金業ではないため、貸金業登録などの業規制がなく、「事業者として運営の実態が不明な業者」が混在しているという指摘がある
- FinFinは公式URL
finfin.jp/factoring/にアクセスすると別ドメインlabol.co.jpにリダイレクトされるため、初見のユーザーが「サイトが怪しい?」と感じるケースがある - 過去にFinFinの運営として「会計バンク」や「GMOクリエイターズネットワーク」を紹介する記事が複数公開されており、現状(株式会社ラボル単独運営)と整合しないため、利用者が混乱しやすい
運営会社の正規性を裏付ける一次情報
FinFinファクタリング(labol)の運営会社・株式会社ラボルは、編集部が一次情報として下記の3点で実在性と運営実態を確認しています。
- 国税庁法人番号公表サイトに登録:法人番号 7010901049921/本店所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目20番8号(登記記録の閉鎖等なし)
- 経済産業省Gビズインフォにも反映:法人番号・本店所在地が国税庁データと一致
- 親会社が東証プライム上場の株式会社セレス(法人番号 1010401073460/東京都渋谷区桜丘町1番1号)。labol公式LPに「ラボルは株式会社セレス(東証プライム上場)の子会社である株式会社ラボルが運営するサービスです。」と明記
本社住所・代表者・資本金・設立年月日が公式LPで開示されており、登記情報も国税庁法人番号公表サイトで第三者が検証可能です。違法業者の典型的な特徴とは正反対の、運営実態が確認できる正規法人といえます。
違法業者と正規ファクタリングを見分けるポイント(金融庁の注意喚起より)
金融庁は、ファクタリングを装った違法な貸付(偽装ファクタリング)に対して注意喚起を行っています。次のような業者は違法業者の可能性が高いため、避けてください。
- 担保・保証人を要求する
- 償還請求権あり(売掛先が倒産したら利用者に返済義務)の契約を提示する
- 給与ファクタリングを名乗る(個人の給与債権を対象とする実質的な貸金業で、貸金業登録のない業者は違法)
- 手数料が極端に高い(例:50%以上、または「日歩◯%」など貸付類似の表示)
- 会社所在地・代表者・固定電話番号が不明瞭
- 契約書を渡してくれない、控えを取らせてもらえない
FinFinファクタリング(labol)は、運営会社の登記情報・本社住所・代表者・資本金が一次情報で確認でき、利用対象を「フリーランス・個人事業主が事業者として発行した請求書」と公式LPで明示しているため、給与ファクタリング(個人の給与債権を対象とする違法スキーム)とは別の正規スキームに位置づけられます。
参考:金融庁「ファクタリングに関する注意喚起」https://www.fsa.go.jp/user/factoring.html
参考:経済産業省 中小企業庁「売掛債権の利用促進について」https://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/urikake.html
参考:国税庁「法人番号公表サイト」https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/
FinFinファクタリング(labol)のメリット・デメリット
▼ コスト面
- 手数料は一律10%・他費用なし(公式LP記載)
- 運営会社の登記情報が一次情報で確認可能(株式会社ラボル/親会社は東証プライム上場の株式会社セレス)
▼ スピード・利便性
- 審査完了後、最短30分入金・24時間365日対応(公式LP記載)
▼ 対応範囲
- 1万円〜の少額から利用可能(公式LP記載)
- WEB完結・面談不要(公式LP記載)
- 2者間契約のため取引先への通知なし(公式LP記載)
- 手数料が一律10%(金額帯によってはJPFS等の2%〜のほうが低料率) → 申込前に公式サイト・直接問合せで詳細を確認
- 買取金額の上限がLP上に具体記載なし(中小法人の大口案件は要問い合わせ) → 対象外サイズは別社を併用
- 利用対象がフリーランス・個人事業主中心(中小法人の利用条件は公式LPに具体記載なし) → 申込前に公式サイト・直接問合せで詳細を確認
- 旧URL finfin.jp/factoring/ がlabolにリダイレクトされるため、初見の利用者が混乱しやすい → 申込前に公式サイト・直接問合せで詳細を確認
- 償還請求権の具体条項は公式LP上に詳細記載なし(申込時の契約書面で要確認) → 申込前に公式サイト・直接問合せで詳細を確認
- 審査自体は24時間365日対応ではない旨の注釈が公式LPにあり(振込対応時間が24時間365日という意味) → 申込前に公式サイト・直接問合せで詳細を確認
FinFinファクタリング(labol)が向いている人・向いていない人
- 1万円〜の少額の請求書を現金化したいフリーランス・個人事業主
- WEB完結・面談不要で申込みたいクリエイター・ライター・デザイナー
- 取引先への通知なしで2者間契約したい個人事業主
- 東証プライム上場のグループ会社が運営するサービスで安心感を重視したい人
- 振込対応が24時間365日のサービスを利用したいフリーランス
- 中小法人で30万円以上の大口請求書を扱いたい人(labolはフリーランス・個人事業主中心の設計)
- 手数料を2%〜の低料率で抑えたい事業者(labolは一律10%)
- 償還請求権・契約条項の詳細を申込前に書面で確認したい人(公式LP上の具体条項は限定的)
- 給与・個人向けの売掛金を現金化したい人(事業者の請求書が対象であり、給与債権は対象外)
- 労働者派遣業など、請求書の性質によって利用条件が変わるケースに該当する人(公式LP上の業種別条件記載は限定的)
「中小法人で30万円以上の請求書を扱いたい」「手数料を2%〜の低料率で抑えたい」というケースは、独自審査・全国対応・土日祝も審査対応・1件30万円から500万円まで利用可能の日本資金支援センター(JPFS)を並行検討するのが現実的です。
FinFinファクタリングのよくある質問
Q. FinFinファクタリングは現在どこが運営している?
A. 2026年4月時点で「FinFinでファクタリング by labol」として、株式会社ラボル(labol Inc.)が運営しています。株式会社ラボルは株式会社セレス(東証プライム上場)の子会社です。旧URL finfin.jp/factoring/ にアクセスするとlabolの専用LPに自動リダイレクトされます。
Q. 「FinFinの運営は会計バンク株式会社+GMOクリエイターズネットワーク」と書いてある記事もあるが、どちらが正しい?
A. 2026年4月時点のlabol公式LP・国税庁法人番号公表サイト・経済産業省Gビズインフォを編集部で確認した範囲では、現行の「FinFinでファクタリング by labol」の運営は株式会社ラボル単独です。labol公式LP上に会計バンクやGMOクリエイターズネットワークの名称は登場しません。比較メディア等の旧運営記述は2026年4月時点のlabol公式LPおよび国税庁法人番号公表サイトの記載と整合しないため、編集部としては採用していません。
Q. 手数料は本当に一律10%?
A. 2026年4月時点のlabol公式LPには「手数料は一律買取額の10%のみ!振込手数料などの他の費用も一切かかりません」と明記されています。「3%〜10%」というレンジ表記は2026年4月時点のlabol公式LPには見当たりません。手数料は今後変更される可能性があるため、申込前に必ず公式LPの最新表記を確認してください。
Q. 入金は本当に最短30分?
A. 公式LPには「審査後、最短30分でお振込み」「24時間365日WEB完結の即時振込」と記載されています。ただし公式LPには注釈として「審査が完了した場合の振込対応時間です。審査の実施は24時間365日行っているものではございません。」と明示されているため、深夜・早朝の申込で必ずしもすぐに審査が始まるとは限りません。
Q. 取引先にFinFinファクタリングの利用が知られる?
A. labol公式LPには「取引先にご利用が知らされる心配はありません」「電話や郵送は一切なし」と明記されています。2者間ファクタリングのため、取引先(クライアント)への通知・承諾は不要です。
Q. 中小法人でも利用できる?
A. labol公式LPは「フリーランス・個人事業主向け」と明示しており、中小法人の利用条件は公式LP上に具体記載がありません。中小法人で30万円以上の請求書を扱う場合は、独自審査・1件30万円〜500万円まで利用可能の日本資金支援センター(JPFS)と並行検討するのが現実的です。
Q. 必要書類は?
A. labol公式LPでは「決算書などの難しい書類は不要」「氏名やメールアドレスの入力、本人確認書類の提出」「請求書とエビデンス(審査資料)」と記載されています。具体的な書類の組合せは申込内容により公式LP記載の通り追加要請が入る場合があるため、申込時の案内を確認してください。
Q. 個人間取引の請求書は使える?
A. labol公式LPの「よくある質問」欄に「個人間での取引の請求書は利用できますか?」という項目が用意されています。具体的な可否は公式LPの最新記載を確認してください(編集部で確認した範囲では、事業者として発行した請求書を対象とする旨の運用と整合しています)。
Q. FinFinファクタリングは違法業者ではない?
A. 運営の株式会社ラボル(法人番号 7010901049921)は国税庁法人番号公表サイトと経済産業省Gビズインフォで実在が確認でき、親会社の株式会社セレスは東証プライム上場の上場企業です。本社住所・代表者・資本金・設立年月日が公式LPで開示されており、違法業者の典型的特徴に該当する兆候はありません。
Q. 5ch(5ちゃんねる)の評判は?
A. 5chファクタリング関連スレッドでは断続的に書き込みが見られますが、匿名掲示板の特性上、競合事業者やアフィリエイト目的の書き込みが混入する可能性があります。サービス全体の評価としては、運営会社(株式会社ラボル)の登記情報や公式LPの公開情報を一次情報として優先する方が安全です。
FinFinファクタリングはlabolに統合済み・運営は株式会社ラボル
FinFinファクタリングは、2026年4月時点で株式会社ラボル(株式会社セレス子会社)が運営する「FinFinでファクタリング by labol」として提供されています。旧URL finfin.jp/factoring/ にアクセスするとlabolの専用LPに自動リダイレクトされ、サービス名・運営会社・手数料はlabolの体系(一律10%)に統一されています。
labol公式LP・国税庁法人番号公表サイト・経済産業省Gビズインフォの一次情報で確認できる事実は、(1)運営は株式会社ラボル(法人番号 7010901049921/東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル7F/2021年12月1日設立/資本金8億6,300万円/代表取締役CEO 建部 大)、(2)親会社は株式会社セレス(東証プライム上場・法人番号 1010401073460)、(3)手数料は買取額の一律10%、(4)買取下限は1万円〜、(5)振込対応は24時間365日(※審査自体は24時間365日対応ではない注釈あり)、(6)取引形態は2者間ファクタリングで取引先への通知なしの6点です。
1万円〜の少額の請求書を現金化したいフリーランス・個人事業主、WEB完結・面談不要で申込みたいクリエイターやライター、東証プライム上場のグループ会社が運営するサービスで安心感を重視したい人には合致します。
一方で、(1)中小法人で30万円以上の大口請求書を扱いたい、(2)手数料を2%〜の低料率で抑えたい、(3)土日祝も審査対応してほしい、というケースでは、独自審査・全国対応・土日祝も審査対応・1件30万円から500万円まで利用可能の日本資金支援センター(JPFS)を並行検討するのが現実的な選択肢です。
参考:株式会社ラボル「labol公式サイト(FinFinでファクタリング by labol)」https://labol.co.jp/lp/factoring/finfin
参考:国税庁「法人番号公表サイト」https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/
参考:経済産業省「Gビズインフォ 株式会社ラボル」https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=7010901049921
参考:金融庁「ファクタリングに関する注意喚起」https://www.fsa.go.jp/user/factoring.html
参考:経済産業省 中小企業庁「売掛債権の利用促進について」https://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/urikake.html
日本資金支援センターの特徴
| 手数料 | 2%〜 (平均買取率 約92%) |
| 審査スピード | 最短5分で審査完了 |
| 入金スピード | 平均約4時間(最短即日) |
| 土日祝対応 | ◎ 審査対応あり |
| 審査方法 | 独自審査 |
| 必要書類 | 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ |
大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。
※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません


