SMEサポートのファクタリングは手数料非公表でも本当に使えるか

SMEサポートは公式サイトに手数料が載っておらず、契約も対面が中心のファクタリングです。「現金商売や個人事業主でも本当に使えるのか」が、申し込みを迷う最大のポイントになりやすいサービスといえます。

SMEサポートは、東京都渋谷区神泉町に営業所を置く株式会社SMEサポート(2015年設立)が運営するファクタリングサービスです。2社間と3社間の両方に対応し、売掛債権をつくる仕組みを使って小売店や飲食店などの現金商売・個人事業主にも対応する独自路線が特徴ですが、手数料や入金スピードが公式サイトで非公表である点、契約が対面手続き中心でオンライン完結ではない点を事前に押さえておく必要があります。

本記事では、SMEサポートの公式情報と運営会社の登記情報をもとに、評判・審査落ちの原因・手数料と買取条件・「怪しい」と言われる理由・向いている人を順に整理しました。あわせて、SMEサポートが対応しにくい場面(Web完結で急ぎたい・少額1件だけ・土日に審査結果がほしい)に向く、当サイト運営の日本資金支援センター(JPFS)もご紹介します。

この記事でわかること

SMEサポートの評判・口コミを整理

SMEサポートの評判は、ファクタリング比較メディアや事業者向け口コミサイトに寄せられています。編集部で確認した範囲では、売掛債権が手元にない現金商売でも相談に乗ってくれる柔軟さ・個人事業主や小規模事業者にも対応する間口の広さ・出張買取で来店せず契約できる点が評価される一方、「手数料が公式サイトに載っていない」「対面手続きが必要でオンライン完結ではない」「必要書類が他社より多い」という気になる声も見られます。

読者

SMEサポートは現金商売でも使えると聞いたんですが、公式サイトに手数料が書いてなくて、本当に使って大丈夫なのか不安です。

編集部

SMEサポートは「面談で個別に条件を詰めるタイプ」のファクタリングです。手数料を公式サイトに固定値で出していないのは、売掛先の信用力・買取金額・取引形態で変わるためで、業界では珍しくない設計です。ただし初見の事業者は他社と比較しにくいので、見積もりを受け取った段階で手数料と契約条件を書面で確認しておくと判断しやすくなります。

良い口コミは現金商売への柔軟さと個人事業主対応 出張買取

良い口コミの傾向は、(1)売掛債権が手元にない小売店・飲食店・葬祭関係などの現金商売でも、債権をつくる独自スキームで相談に乗ってもらえる柔軟さ、(2)法人だけでなく個人事業主・小規模事業者も対象になる間口の広さ、(3)担当者が出張して対面で契約できるため、店舗を離れにくい事業者でも手続きしやすい、の3点に集約されます。一般的な2社間ファクタリングでは難しい現金商売の資金繰りに踏み込んでいる点が、他社にない持ち味として挙げられています。

気になる口コミは手数料非公表と対面必須 必要書類の多さ

気になる口コミは「公式サイトに手数料・入金スピード・買取金額の数字がない」「契約が対面手続き中心でオンライン完結ではない」「請求書のほかに決算書2期分・商業登記簿謄本などが必要で、用意する書類が他社より多い」という3点に集中しています。とくに、Web完結で当日中に終わらせたい事業者にとっては、対面手続きと書類の多さが時間的なハードルになりやすい点を、申込前に把握しておきたいところです。

編集部

SMEサポートは「現金商売や個人事業主でも相談できる柔軟さ」と「対面・書類の手間」がセットになっているサービスです。じっくり相談して条件を詰めたい事業者には合いますが、とにかく早くWebだけで済ませたい人には、オンライン完結の他社のほうが向いています。どちらを重視するかで選び分けるとよいでしょう。

SMEサポートの5ch(5ちゃんねる)での評判は?

5chのファクタリング関連スレッドでは、SMEサポート単体に関する書き込みは多くありません。「現金商売でも相談できた」「対面でしっかり説明された」といった断片的な感想が見られる程度です。匿名掲示板は競合事業者の書き込みも混在し信憑性の判断が難しいため、公式情報・口コミメディア・運営会社の登記情報を優先して判断するのが安全です。SMEサポートについては、信頼できる利用手順の口コミがほとんど見当たらないとする比較メディアの指摘もあり、過度に評判を鵜呑みにせず、自分で問い合わせて条件を確認する姿勢が重要です。

SMEサポートの評判まとめ

  • 現金商売(小売・飲食・葬祭など)でも、債権をつくる独自スキームで相談できる柔軟さ
  • 法人だけでなく個人事業主・小規模事業者も対象になる間口の広さ
  • 担当者の出張買取に対応し、店舗を離れにくい事業者でも対面で契約しやすい
  • 2社間・3社間の両方に対応し、債権譲渡登記なしの2社間取引も相談できる
  • 企業間決済支援・手形買取・コンサルティングなど資金繰り全般を相談できる
  • 公式サイトに手数料の具体的な数字が記載されていない
  • 入金スピード・買取金額の下限と上限も公式では非公表
  • 契約が対面手続き中心で、Web完結のオンライン契約ではない
  • 決算書2期分・商業登記簿謄本など、必要書類が他社より多い傾向
  • 土日祝の対応可否や営業時間が公式に明記されていない
  • 信頼できる利用手順の口コミが少なく、実態が見えにくい

SMEサポートで審査落ちする原因と審査時間

読者

SMEサポートの審査ってどういう案件が通らないんですか?現金商売でも使えると聞いたので、自分が落ちないか気になります。

SMEサポートの審査基準と審査落ちの主な原因

SMEサポートの審査は、利用者本人の信用情報よりも売掛先(請求書の宛先となる取引先)の支払能力を重視します。これはファクタリング全般に共通する考え方で、ファクタリングは融資ではなく売掛債権(売掛金)の譲渡契約だからです。経済産業省 中小企業庁も、売掛債権の活用を中小企業の資金調達手段として案内しています。

参考:経済産業省 中小企業庁「売掛債権の利用促進について」https://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/urikake.html

編集部で公式情報・口コミを確認した範囲では、SMEサポートでの審査落ちは下記のケースで起こりやすい傾向があります。

  • 売掛先の信用力が著しく低い:取引先が支払遅延を起こしている、倒産リスクが高いと判断されたケース
  • 請求書の実在性が確認できない:契約書がない、口頭発注のみ、請求書の体裁に不整合がある
  • 必要書類が揃わない:決算書2期分や商業登記簿謄本など求められる書類が用意できないと審査が進まない
  • 同じ請求書を他社にも出している(二重譲渡):契約違反であり、どの会社でも審査落ちの確実な原因になる
  • 申込内容と通帳の入金記録が一致しない:取引実態と請求書の内容に矛盾がある
  • 給与・個人向け債権:事業者の売掛金が対象で、給与ファクタリングや個人取引は扱わない

SMEサポートは現金商売にも対応する間口の広さがある分、取引の実態や事業の継続性をていねいに確認する運用になりやすく、書類や面談での説明が不十分だと審査が長引いたり通らなかったりする場合があります。

審査時間の目安と短縮のコツ

SMEサポートは公式サイトで「審査通過後、即資金を調達できる」と説明していますが、具体的な審査時間や入金までの所要時間は公表していません。契約が対面手続き中心で、決算書2期分などの書類確認も入るため、申込当日から数営業日を見込んでおくと無理がありません。急ぎの場合は、申込時に資金が必要な期日を明確に伝え、書類を事前に揃えておくことが時間短縮につながります。

審査時間を短縮するために、申込前に下記を済ませておくとスムーズです。

  • 請求書・通帳のコピー(直近数ヶ月分)・本人確認書類を事前に準備しておく
  • 決算書(直近2期分)・商業登記簿謄本など、求められやすい書類を揃えておく
  • 売掛先との契約書・発注書・取引履歴をすぐ提出できる状態にしておく
  • 申込時に「いつまでに資金が必要か」を明確に伝える
  • 売掛先の正式名称・所在地など、面談で聞かれやすい情報を整理しておく

SMEサポートで審査落ち・条件が合わなかった場合の代替手段

SMEサポートは対面手続き中心で、書類の準備にも一定の手間がかかります。そのため「Web完結で当日中に終わらせたかった」「少額1件だけ早く現金化したかった」「土日に審査結果がほしかった」という理由で条件が合わないこともあります。その場合は、オンライン完結で小口にも対応するファクタリングが候補になります。編集部おすすめは、信用情報を参照しない独自審査で、1件の請求書から、個人事業主でも申し込める日本資金支援センター(JPFS)です。

編集部

JPFSは信用情報を見ない独自審査で、法人だけでなく個人事業主も利用可能。Web完結で1件の請求書・少額からでも申し込めるため、「SMEサポートは対面が必要で時間がかかった」「土日に審査結果がほしい」というケースの受け皿として相性が良いです。土日祝も審査結果が出ます。

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング

日本資金支援センターの特徴

手数料 2%〜
(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で審査完了
入金スピード 平均約4時間(最短即日)
土日祝対応 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動します。審査料・キャンセル料は無料です。

大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

日本資金支援センターの特徴

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング
手数料 2%〜(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で完了
入金 平均約4時間(最短即日)
土日祝 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動。審査料・キャンセル料は無料

大手で審査に落ちた方におすすめ、独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

▲ 評判・口コミに戻る

SMEサポートの手数料と買取条件を他社と比較

SMEサポートの手数料体系

SMEサポートは、公式サイトで手数料の具体的な数字を公表していません。公式では「割引料(手数料)の設定」に触れる記述があるのみで、実際の手数料は申込・審査を経て個別に提示される仕組みです。ファクタリングの手数料は、売掛先の信用力・買取金額・取引実績・2社間か3社間かによって大きく変動するため、公式の固定値が出ていない以上、必ず見積もりを取って実際の数字を確認することが前提になります。現金商売向けに債権を組成する案件では、通常の請求書買取より手数料が高めに設定される可能性がある点も意識しておきましょう。

一般的な相場として、2社間ファクタリングは10〜20%程度、3社間ファクタリングは1〜9%程度が目安とされます。SMEサポートの手数料がこの相場のどこに位置するかは案件次第のため、提示された見積もりがこのレンジから大きく外れていないかを比較の物差しにするとよいでしょう。

SMEサポート・JPFS・大手の条件比較

サービス手数料買取下限利用対象申込方法土日対応
日本資金支援センター 2%〜(平均8%前後) 1件・少額から 法人・個人事業主 Web完結 ○(土日祝審査対応)
SMEサポート 公式非公表 公式非公表 法人・個人事業主 対面手続き中心 △(要確認)
大手他社(例:ビートレーディング) 2%〜 制限なし 法人・個人事業主 Web・対面

JPFSは2者間ファクタリング専業で、Web完結・個人事業主・少額にも対応。中小事業者・個人事業主の小〜中口の資金繰りに特化し、過去の審査落ち履歴を残さない都度審査・土日祝も審査結果が出る運用を採っている。

※各社公式サイト・主要口コミメディアの公表情報をもとに編集部が作成(2026年6月時点)

SMEサポートは「現金商売や個人事業主でも相談したい」「担当者と対面でじっくり条件を詰めたい」という事業者には合うサービスです。一方、Web完結のスピード・少額1件・土日祝の対応を重視する場合は、オンライン完結で小口にも対応するJPFSのほうが条件が合います。どちらが優れているという話ではなく、自社が優先したい条件で選び分けてください。

SMEサポートの買取条件

買取金額公式サイトでは非公表(個別審査)
取引形態2社間・3社間ファクタリング(債権譲渡登記なしの2社間も相談可)
担保・保証人不要(売掛債権の譲渡契約)
必要書類(基本)本人確認書類/商業登記簿謄本/決算書(直近2期)/基本契約書/成因資料/入出金通帳など
契約方法対面手続き中心(出張買取あり)
利用対象法人・個人事業主(小規模事業者・現金商売も相談可)
入金スピード公式では「審査通過後、即資金調達」とのみ記載(時間は非公表)
手数料公式サイトでは非公表(個別見積もり)
公式サイトhttp://www.sme-support-inc.jp/

※SMEサポート公式サイトをもとに編集部が作成(確認日:2026年6月)。詳細は公式サイトをご確認ください。

参考:SMEサポート公式サイト http://www.sme-support-inc.jp/(編集部確認日:2026年6月)

SMEサポートは怪しい?安全性を確認

読者

「SMEサポート 怪しい」「やばい」と検索候補に出てくるんですが、手数料も載っていないし、利用して大丈夫なんでしょうか?

「怪しい」「やばい」と検索される主な理由

「怪しい」「やばい」というサジェストは、SMEサポート固有の問題というよりも、ファクタリング業界全体に向けられている疑念がほとんどです。具体的には次のような背景があります。

  • ファクタリングを装った違法な高金利貸付(偽装ファクタリング・給与ファクタリング)が過去に問題化している
  • ファクタリング業は貸金業ではないため、貸金業登録などの業規制がなく、新規参入が比較的容易
  • SMEサポートの公式サイトに手数料・入金スピード・買取金額の数字がなく、初見の利用者が「不透明」と感じやすい
  • 現金商売向けに債権を組成する仕組みが、一般的なファクタリングと異なるため理解されにくい
  • 資本金が100万円と二次情報で紹介され、資金力を不安視する声がある

SMEサポートの安全性を裏付けるポイント

SMEサポートの運営元は株式会社SMEサポートで、国税庁の法人番号公表サイトに法人番号7011001108584で登録された、2015年12月7日設立の法人です。登記上の本店は東京都世田谷区玉堤、現在の営業所は東京都渋谷区神泉町で、所在地・電話番号が公開されています。これは違法業者によく見られる「所在地が不明」「代表者が出てこない」「連絡先が携帯番号のみ」というパターンとは異なります。事業目的にも、企業間決済支援業務・ファクタリング業務・手形買取が登記されています。

参考:国税庁 法人番号公表サイト(法人番号7011001108584)https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/

取引形態は2社間・3社間ファクタリングで、いずれも売掛債権の譲渡契約です。担保・保証人を取らない正規のファクタリングの形であり、経済産業省 中小企業庁が案内する「売掛債権の利用促進」とも整合します。電話番号は本社03-6698-5883とカスタマーセンター03-5725-3443が公開されており、固定電話での連絡先が明示されています。

違法業者と正規ファクタリングを見分けるポイント

金融庁は、ファクタリングを装った違法な貸付(偽装ファクタリング)に対して注意喚起を行っています。次のような業者は違法業者の可能性が高いため、避けてください。

  • 担保・保証人を要求する
  • 償還請求権あり(売掛先が倒産したら利用者に返済義務)の契約を提示する
  • 給与ファクタリングを名乗る(実質的な貸金業で、貸金業登録のない業者は違法)
  • 手数料が極端に高い、または「日歩◯%」など貸付に類似した表示をする
  • 会社所在地・代表者・固定電話番号が不明瞭
  • 契約書を渡してくれない、控えを取らせてもらえない

参考:金融庁「ファクタリングに関する注意喚起」https://www.fsa.go.jp/user/factoring.html

SMEサポートは、運営会社が登記された法人であり、固定電話の公開・売掛債権の譲渡契約という点で、違法業者の兆候には該当しない正規のファクタリングサービスです。ただし、手数料・買取金額・入金スピードが公式サイトに記載されていない以上、見積もりを取った段階で必ず手数料・契約条件を書面で確認し、納得できなければ契約しないという判断軸を持つことが重要です。とくに現金商売向けに債権を組成する契約では、内容を細かく確認してください。

SMEサポートのメリット・デメリット

▼ 対応の柔軟さ

  • 現金商売でも相談できる:小売・飲食・葬祭など売掛債権が手元にない業種でも、債権をつくるスキームで相談に乗ってもらえる
  • 個人事業主・小規模事業者も対象:法人限定ではなく、間口が広い

▼ 手続き

  • 出張買取に対応:担当者が出張して対面契約できるため、店舗を離れにくい事業者でも進めやすい
  • 2社間・3社間の両方に対応:債権譲渡登記なしの2社間も相談できる

▼ 安心材料

  • 運営会社が登記法人:法人番号7011001108584・所在地・固定電話が公開されている
  • 資金繰り全般を相談できる:企業間決済支援・手形買取・コンサルティングも事業目的に含む
  • 手数料が公式に非公表:実際の手数料は見積もりで確認するしかない → 必ず複数社で相見積もり
  • 入金スピード・買取金額も非公表:申込前に条件の目安がつかみにくい → 問い合わせ時に明確に確認
  • 対面手続き中心でオンライン完結ではない:Web完結で急ぎたい人には不向き → 急ぎはオンライン完結の他社(JPFS等)を併用
  • 必要書類が他社より多い傾向:決算書2期分・登記簿謄本などが必要 → 事前に書類を揃えておく
  • 土日祝の対応可否が公式に明記なし:週末確実な振込が必要な人は要確認 → 緊急性が高い案件は土日対応の他社を併用
  • 信頼できる利用手順の口コミが少ない:実態が見えにくい → 自分で問い合わせて条件を確認

SMEサポートが向いている人・向いていない人

  • 小売・飲食・葬祭など、売掛債権が手元にない現金商売の事業者
  • 個人事業主・小規模事業者で、間口の広いファクタリングを探している人
  • 担当者と対面でじっくり条件を相談しながら進めたい事業者
  • 店舗を離れにくく、出張買取で契約したい事業者
  • 手形買取や企業間決済支援なども含めて資金繰りを相談したい法人
  • Web完結で当日中に手続きを終わらせたい事業者(対面手続き中心のため)
  • 少額1件だけを手早く現金化したい人(条件が非公表で見積もりに時間がかかる)
  • 申込前に手数料の目安を知ってから比較したい人(公式に数字がない)
  • 土日祝に確実に審査結果や振込を受けたい人(対応可否が公式に明記なし)
  • 決算書2期分などの書類を急いで揃えるのが難しい人
編集部

「向いていない人」に該当する場合、無理にSMEサポートへ申し込むより、Web完結・少額・土日にも対応する日本資金支援センター(JPFS)など、条件の合うファクタリングをあわせて検討してみてください。手数料は会社ごと・案件ごとに大きく変わるため、提示された条件は契約前に書面で必ず確認しましょう。

SMEサポートの運営会社・基本情報

サービス名SMEサポート
運営会社株式会社SMEサポート
法人番号7011001108584(国税庁 法人番号公表サイト)
設立2015年12月7日
登記上の本店東京都世田谷区玉堤一丁目4番13号
営業所東京都渋谷区神泉町20-16 エクセルシオール渋谷202
事業内容企業間決済支援業務/ファクタリング業務/手形買取/営業企画・営業代行/コンサルティング
サービス形態2社間・3社間ファクタリング(債権譲渡登記なしの2社間も相談可)
手数料公式サイトでは非公表(個別見積もり)
買取金額公式サイトでは非公表
入金スピード公式では「審査通過後、即資金調達」とのみ記載(時間は非公表)
利用対象法人・個人事業主(小規模事業者・現金商売も相談可)
契約方法対面手続き中心(出張買取あり)
電話番号本社 03-6698-5883/カスタマーセンター 03-5725-3443
公式サイトhttp://www.sme-support-inc.jp/

※SMEサポート公式サイト・国税庁法人番号公表サイトをもとに編集部が作成(確認日:2026年6月)

SMEサポートのよくある質問

Q. SMEサポートは個人事業主・フリーランスでも使える?

A. はい。SMEサポートは法人だけでなく個人事業主・小規模事業者も対象とされており、公式サイトに個人事業主を除外する記載はありません。小売店や現金商売の事業者にも相談実績があるとされています。ただし手数料や条件は個別審査のため、まずは問い合わせて自分のケースで利用できるかを確認してください。

Q. SMEサポートの手数料はいくら?

A. 公式サイトでは手数料の具体的な数字を公表していません。実際の手数料は申込・審査を経て個別に提示されます。一般的な相場は2社間で10〜20%程度、3社間で1〜9%程度のため、提示額がこのレンジから大きく外れていないかを確認し、複数社から見積もりを取って比べるとよいでしょう。現金商売向けに債権を組成する案件では手数料が高めになる可能性もあります。

Q. SMEサポートの買取金額に下限や上限はある?

A. 公式サイトでは買取金額の下限・上限を公表していません。少額から相談できるかどうかも案件次第のため、希望額が小さい場合は問い合わせ時に確認してください。少額1件を確実に現金化したい場合は、1件・小口から対応するファクタリングを併用するのも一つの方法です。

Q. SMEサポートは取引先にバレない?

A. SMEサポートは2社間ファクタリングに対応しており、その場合は取引先への通知・承諾は不要です。債権譲渡登記なしの2社間取引にも対応できるとされています。3社間を選ぶ場合は取引先への通知が必要です。取引先に知られたくない場合は、申込時に2社間契約を希望する旨を明確に伝えてください。

Q. SMEサポートは本当にすぐ入金される?

A. 公式サイトには「審査通過後、即資金を調達できる」とありますが、具体的な入金時間は公表されていません。契約が対面手続き中心で書類確認も入るため、申込当日〜数営業日が現実的な目安です。急ぎの場合は申込時に資金が必要な期日を伝え、決算書など必要書類を事前に揃えておくとスムーズです。

Q. SMEサポートで審査落ち・条件が合わなかったらどうすればいい?

A. 「Web完結で急ぎたかった」「少額1件だけだった」「土日に結果がほしかった」という理由なら、オンライン完結で小口に対応するファクタリングを選ぶ必要があります。売掛先の与信や請求書の実在性が原因なら、別の請求書で申込み直す方法もあります。独自審査で個人事業主・少額にも対応する日本資金支援センター(JPFS)など、別の審査基準を持つファクタリングに並行して申し込むのも有効です。

Q. SMEサポートの必要書類は?

A. 本人確認書類・商業登記簿謄本・決算書(直近2期)・基本契約書・成因資料・入出金通帳などが求められるとされ、一般的なファクタリングより書類が多めの傾向です。書類が揃っているほど審査が早く進むため、申込前にまとめて準備しておくのがおすすめです。案件によって追加提出を求められることもあります。

Q. SMEサポートの契約はオンラインで完結する?

A. SMEサポートは対面手続きが中心で、Web完結のオンライン契約には対応していないとされています。担当者の出張買取に対応しているため、店舗を離れにくい事業者でも対面で契約できます。来店せずWebだけで完結させたい場合は、オンライン完結のファクタリングを選ぶ必要があります。

Q. SMEサポートは現金商売でも使える?

A. SMEサポートは、売掛債権が手元にない小売店・飲食店・葬祭関係などの現金商売でも、債権をつくるスキームで相談できるとされています。これは一般的な請求書買取とは異なる仕組みのため、契約内容や手数料を細かく確認することが大切です。気になる点は契約前に書面で確認してください。

Q. SMEサポートは土日でも対応してくれる?

A. 公式サイトに土日祝対応や営業時間の明記はありません。銀行振込は基本的に銀行の営業時間に従うため、土日祝に確実な着金が必要な場合は、土日対応を明示しているファクタリングを併用するのが安全です。まずは電話やカスタマーセンターで対応可否を確認してください。

Q. SMEサポートの運営会社はどこ?怪しくない?

A. 運営会社は株式会社SMEサポート(法人番号7011001108584・2015年12月7日設立)です。国税庁の法人番号公表サイトに登録された法人で、登記上の本店は東京都世田谷区玉堤、営業所は東京都渋谷区神泉町、固定電話も公開されています。担保・保証人を取らない売掛債権の譲渡契約で、違法業者の兆候には該当しません。手数料が非公表のため、契約条件は書面で確認するのが安全です。

Q. SMEサポートに申込んでから入金までの流れは?

A. (1)公式サイトのフォームまたは電話で問い合わせ、(2)担当者から折り返し連絡、(3)請求書・決算書・登記簿謄本・通帳・本人確認書類などを提出、(4)対面または出張での面談・審査と手数料の見積もり提示、(5)条件合意後に契約、(6)振込、という流れが一般的です。書類が事前に揃っているほど手続きが早く進みます。

SMEサポートはこんな事業者におすすめ

SMEサポートは、現金商売や個人事業主にも対応する間口の広さと、対面でじっくり相談できる手厚さが持ち味のファクタリングサービスです。運営会社の株式会社SMEサポートは国税庁の法人番号公表サイトに登録された2015年設立の法人で、所在地・固定電話が公開されており、売掛債権の譲渡契約という正規の形のため違法業者の兆候は見られません。

一方で、(1)手数料・買取金額・入金スピードが公式サイトで非公表、(2)契約が対面手続き中心でWeb完結ではない、(3)決算書2期分など必要書類が他社より多い傾向、(4)土日祝の対応可否が公式に明記されていない、という制約は理解しておく必要があります。これらを踏まえても、現金商売や個人事業主で柔軟な相談先を探している事業者にとっては、検討する価値のある選択先です。

「Web完結で当日中に終わらせたい」「少額1件だけ現金化したい」「申込前に手数料の目安を知ってから比較したい」「土日祝も含めて柔軟に対応してほしい」という方は、Web完結・少額1件・土日祝に対応し、個人事業主でも利用できる日本資金支援センター(JPFS)を併用するのが現実的です。ファクタリングは1社に絞らず、複数社で見積もりを取って比較するのが鉄則です。

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング

日本資金支援センターの特徴

手数料 2%〜
(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で審査完了
入金スピード 平均約4時間(最短即日)
土日祝対応 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動します。審査料・キャンセル料は無料です。

大手で審査に落ちた方におすすめ。独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません

日本資金支援センターの特徴

日本資金支援センター - 最短5分で審査完了・土日祝対応のファクタリング
手数料 2%〜(平均買取率 約92%)
審査スピード 最短5分で完了
入金 平均約4時間(最短即日)
土日祝 ◎ 審査対応あり
審査方法 独自審査
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認証の3点のみ
※手数料は売掛先の信用力や入金サイトにより変動。審査料・キャンセル料は無料

大手で審査に落ちた方におすすめ、独自審査で、土日祝でも審査結果がわかります。審査料・キャンセル料は一切かかりません。

※来店不要・Web完結・審査落ち履歴は残りません